マヌカハニーはマヌカという花から採れたハチミツで、抗菌作用が強いから風邪の予防や喉のケアに良いと言われています。
マヌカはニュージーランドに自生している木。
マオリ語で「癒しの木」「復活の木」の意味があり、昔から薬などに使われていたそうです。
ハチミツの中でも特にマヌカハニーは抗菌作用が高く、火傷の治療などで皮膚に塗る外用薬としてニュージーランドでは販売されているらしいですよ。メディカルの分野で注目度が高いのも納得してしまいます。
ちなみにマヌカにはUMF〔ユニーク・マヌカ・ファクター〕と呼ばれる指標があります。含まれる抗菌活性成分の含量に応じて5+、10+、15+といった数値が表示されていて、数値が増えるほど抗菌活性成分が多いみたいです。
UMF5+なら、フェノール消毒薬5%と同じくらいの抗菌効果をもつ、ということみたいです。
風邪の予防ならUMF5+で十分ですね^_^
胃の調子を整えたり、ピロリ菌に効くとか、傷にマヌカハニーを塗ってバンドエイドしたら治るとかネットにはいろいろ書かれているみたいだけど、私の実感としては治療ではなく、あくまで予防!あと、甘いので取りすぎる太るかなー?笑 なので、喉が痛いなー。とか、寒い朝、乾燥しそうな日など出かける前にいただいてます。
たとえば…
私は普通に喉が痛い時、風邪ひきそうな時、スプーン1杯なめたりするのですが、食パンやクラッカー、ヨーグルト、ハーブティー、サラダにも!楽しみ方もいろいろで美味しくいただいております。携帯用のマヌカスプレーもあるんですよ。(写真ではカエルが持ってるけど)外出先のカフェで紅茶にスプレーして甘味を足したりするの。
長くなりましたが、「美味しく風邪予防」できるのが、なんといっても醍醐味ですよ
ニュージーランドに行って癒しの木、マヌカを見て見たいなー。お花も白やピンクで可愛いみたいです
ではではまた〜
