「身土不二」
自分が暮らしている土地でできたものを食べていると、病気になりにくい、という考え方。
アーユルヴェーダの考え方の一つです。


自分が住んでいる土地で育った野菜=その土地の気候風土に適した野菜


たとえば、暑い地方で育つ野菜は、太陽の暑さから自らを守るために、

自分で自分を冷やすようなしくみになっているそうです。

なので、その野菜は、体を冷やす食べ物となり、

そこで暮らす人たちにとっては、有益な野菜ということなのだと思います。


季節の野菜や果物を食べた方が良いのも、同じですね。


我が家は、父が趣味で野菜を作っているおかげで、

特に意識しなくても、食卓にはいつも地元の季節の野菜がたっぷり!
幸せなことですラブラブ


魚介類も近海もの、マグロではなく、イワシや蛸の方が良いのかもしれませんにひひ