毎日、ちょとずつちょっとずつ勉強している”ぬり絵カラーセラピスト養成講座”
今日から入門コースの「色彩セラピー編」に入りました。
やっとDVDを見ることができます。
けど、今日の部分はテキストに書いてあることを読んでるだけでした。

本日のお勉強は色彩セラピーの3つのプロセス
1:自分の状態を知る
2:マイナスの感情を発散する

3:プラスのイメージを描く

ピーンときました。
あ、やっぱりこれだって。
今まで私が学んでいたのは 自分の状態を知る、マイナスに気付く、
2のステップの途中で終わってた気がするのです。
発散してプラスのイメージを描く=色を塗るだけなのだけど、
実践して解決できてるから、これぞセラピーなんだよね。

まず、私自身が体験します!という段階で終わっています。
自分の状態を知るために、”オーラ塗り絵”をするのですが、
明日、ちょっとアルバイトの面接がありまして~、
たぶん、そのことへの不安が色に出てきてしまうと思うので、
それが終わってから、できるだけ普段の私で塗り絵したいので、
今日のお勉強はここまでです。

ぬり絵セラピー講座の2回目の課題は
自分の歴史を色でさかのぼるというワーク「ハート&カラーヒストリー」
これが、結構大変で、色にまつわるエピソードとか、
そんなに色のこと覚えてないんだよね。
好きな色だって、何度か変化はあるものの、そう多く変わったわけでもないし。
やたらと、塗る欄があってしかも2枚もあるんです。
私は1枚の半分で終わってしまいました。
自分を見つめ直すためかと思ったけど、たぶん、色彩感覚のルーツを探るためのようだ。
さらに難しいなと感じるのが、次のワークのハート&カラーヒストリーセルフチェックシート。
仕事がうまくいってないときに出てくる色とか、
恋愛がうまくいってないときに出てくる色とか言われても、
一定の期間のなかで、うまくいく時、うまくいかない時が短いサイクルであるわけで、
つまりそのときに、色なんて気にしてないから、分からない。
色彩に興味がある私ですら、そんなだし、色彩に全く興味ない人にこういう質問は苦痛かも。

ぬり絵カラーセラピスト養成講座 入門コースの添削課題ワーク1

A:気持ちを色で表現するレッスン
  喜び、ストレス、幸せ、失望、あきらめ、葛藤・・・
  それぞれにイメージする色をハートの中に塗っていきます。
(この幸せのハートを、虹の七色みたいに塗ってしまったけど、よかったのかしら)  

B:色と心のセルフチェックシート

  Aの塗り絵を見て、ポジティブ、ネガティブな言葉がどんな色相にあるかを
   自己診断します。
(私の場合、どの色相にもなんらかの言葉が入った。)
ここで、ひとつ大発見?自分の好きな色、オレンジと緑なのだが、
ここにはマイナスをイメージする言葉がなくて、プラスのイメージばかりがある。
明日課題をポストに投函する予定だけど、添削結果が楽しみです。


  

日本ヴォーグ社のぬり絵カラーセラピー講座が届いた。
入門コースと実践コースがクリスマスキャンペーンで10%引きだったので、
これはチャンスと申し込みをした。
同じヴォーグ社のカラーコーディネイトと色彩心理の講座も魅力的だったけど、
こっちの方は知ってることが多そうで、
やはり、新たに勉強するなら
これから育児にもいかせるであろう「ぬり絵」に絞ってみた。
まずは、入門コースの色彩心理偏のテキストからスタート。
薄いからすぐにでも読めそうだけど、いきなり、3ページ目からワークがある。

育児ストレス軽減のため?カラーのお勉強復活。
カラータイプノートという¥1050のテキストが届いた。
思ってたより、薄い&小さい。
52の質問に○×で回答して、その結果から4つのタイプに分類。
カラーは後からやってくる。
決断=黒・赤・オレンジ
創造=黄・ターコイズ・紫
協調=ピンク・水色・グレー
堅実=緑・青・茶色
納得がいかないのが、緑が協調でないとこかな~。

ここでいう協調ってのは、人に寄り添ってやさしい謙虚タイプ。
それなら謙虚にしろよ~って突っ込みたい。
さらに、堅実を安定タイプとしたいところ。