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塗り絵セラピーを学び、パステルシャンアートを描いてみて、
もう少しアートセラピーという大きな枠についても学んでみたくなりました。
またまたグルーポンでの通信講座ですが、ちょうどお手ごろなのものがありました。
クエスト総合研究所のアートセラピー初級認定資格講座というものです。
テキストはびっくりするほど薄くて、冊子と呼ぶのが正しいかもしれませんね。
そのかわりにDVDはた~っぷり6枚あります。
実際の授業風景を撮影したものなので、雑音やいろんな人の頭もうつっていたりします。
あえていうなら臨場感はありますね。
心理アロマアドバイザー の通信講座のテストに無事合格し、
6/1付けの修了証を頂きました。
月末までに到着分をまとめて、1日付けでということなので5月に提出した私は、6/1ですね。
さてさて、だからといって今すぐ何ができるわけでもないのです。
まずは、アロマディフューザーを購入して、そのときどきの心理にあった精油の香りを楽しむことから始めようと思います。
自分が自宅で試して、その後はカイロプラスのお店で試験的にやってみようと思います。
新しくリラクゼーションコースが出来らしいので、そのコースにマッチすると思います。
問題は、どれだけの精油を用意するかですね。
バスタオルが7色だから、エッセンシャルオイルも7種にしようかしら?
通信講座で作成したマッサージオイルはまだ残っています。眠れない夜に首筋に塗ったりしています。
だんだん香りが薄くなってきたような気がします。
講座はこれで完了しましたが、ここからがスタートですね。
パステルシャインアートセラピーとは?
江村信一氏が誰にでも簡単に描ける(表現できる)輝く光(シャンイン)のアートとして開発したメゾット
というのが、私の解釈です。
画材のパステルを削って粉にして、それで15cm四方の紙に指やコットンで描きます。
空白を残したり、練り消しで消すことで、光を表現して、癒される絵になります。
もちろん、パステルシャンアートセラピーの資格もあります。
JASAA(日本パステルシャインアート協会)の資格ですが、
ベーシックインストラクター → インストラクター → セラピスト →アドヴァンスセラピスト
ステップが多いです。せめて2段階くらいにしてほしいですね。上位資格になると、お値段も結構します。
似たものでは、パステルを使った”パステル和(NAGOMI)アート”という資格もあります。
こちらは、インストラクターの資格が3日集中で、
受講料¥50,000+教材費、認定・登録料¥40,000です。
ということで、パステルアートに関しては資格をとるのではなく、セルフセラピーとしてまずやってみようと思います。
ありがたいことに、江村信一さんが、
『一瞬で絵心の扉を開く パステルシャンアート』 という著書を出してくださいました。
100yenショップでパステルと画用紙を購入して、早速、描いてみました。
まずは円を描きます。円は一番癒しを与えてくれる形だそうです。
描いてるうちは、慣れないコットン使いがぎこちなかったり、これでいいのかな?とか半信半疑でしたが、
仕上がってみると、なかなかのものです。
さらに眺めていると、ますます気持ちが癒されてきました。
カラーセラピーにパステルアート(シャインアートや和アート)を取り入れている方が多いのが分かりました。
さて、いよいよ明日が旦那様の整体院カイロプラスのOPENです。
スカイツリーと一緒だなんて、今後ず~っと覚えていれそうですね。お店が長く続くことを祈ります。
カイロプラスでのプラスαの第一弾はカラータオルチョイスです。
施術時にお客様にかけて頂くブランケットとして超大判バスタオルを使用します。
そのタオルのカラーを7色から選んで頂くことで、よりカラーを身近に感じてもらう、
色を選ぶ楽しみに気づいて頂ければと思っております。
筋肉の緊張度を下げて、より施術効果がUPできるようなパステルカラーがメインとなっております。
ピンク・オレンジ・イエロー・グリーン・ライトブルー・パープル・ライトベージュの7色です。
あまり色数が多くなると、選ぶことが苦痛になってしまうのでは?と思うわけです。
「色なんて何でもいいよ」とおっしゃれる方もいらっしゃるでしょうし。
カイロプラクティックに来られるお客様であって、カラーセラピーにこられたわけではないとういうことを肝に銘じておかなけれいけませんね。
色を押し付けてはいけませんから。
体調が安定せず、1日中、お店にいることができない状態で、サポートできることは限られてしまいます。
ガンサバイバーセラピストへの1歩が踏み出せるでしょうか。



