心理アロマアドバイザー通信講座の、アロマ公式テキストのお勉強は終わりました。

もう1冊の、心理公式テキストのお勉強に入りました。

奥深い心理学が本当にさらっと書かれております。DVDでも、さらっと流れるように・・・。

”心の病と症状”は、わりと詳しく書かれていますが、どれも聞きなれたものが多いので、

本当はもっとたくさんあるんじゃないの?って思ってしまいます。

心理学については書き出したら、きっときりがないんでしょうね=学びだしたらきりがない。

次は、”カウンセリング”について学びますが、

この心理学公式テキストでは、アロマとの絡みは全くなしで、そこが少々残念です。

アートセラピーやゲシュタルト療法についても、さらっと書かれています。

心理学の超入門偏ですね。これで心理学を学びましたとは、言えないなぁというくらい。

人間関係も、知識も体験も、何でも浅く広くをポリシーにしてましたが、

それでは、プロにはなれませんね。

色彩心理学を重点的に学び、その折々で心理学に触れていくというスタンスでいきましょう。


このテキストの冒頭に

「すべては自分を知ることからはじまるのです」

と書かれています。

ぬりえセラピーもカラーセラピーも 自分を知ること、気づくことから始まります。

私自身もガンになり、自分の体の声に全く耳を傾けず、自分を知らなかったのだと反省しています。

「すべては自分を知ることから」本当に身にしみる言葉です。


心理アロマアドバイザー通信講座の、アロマ制作実習の課題にとりかかりました。


① トリートメントオイル

ビーカーにスイートアーモンドオイルを入れ、ラベンダー精油+スイートオレンジ精油を6滴ずつ入れ、

混ぜ混ぜして、遮光瓶に移し変えれば、トリートメントオイル完成ですが、

ビーカーがなく、鮭フレークの瓶を使っていたため、少量をこぼしてしまいました。

これって、最初からスイートアーモンドオイルの遮光瓶に、精油を落として、ふたを閉めてシェイクすれば

良かったんじゃないかしら?


② ペット用肉球クリーム(スキンケアクリームとして私が使用します)

クリーム容器にホホバオイルと蜜蝋を入れ、湯銭にかけます。

容器が小さいので、これまた鮭フレークの瓶を使用して、湯銭にかけましたが、なかな蜜蝋が溶けない。

ゼラニウム精油とカモマイル精油を入れて、混ぜ混ぜして、クリーム容器に移し変え、

冷えて固まったら完成です。

おやっ?鮭フレーク瓶から容器に上手に入れましたが、めっちゃ余るんですが・・・。

あっ!ホホバオイル、瓶ごと(30ml)全部入れたけど、テキストには13mlと書いてあるではないですか。

そんな~13mlって半端な!分量倍以上間違えてしまいました。

これ、固まらないんじゃない?常温では無理なので冷蔵庫にいれてみました。

わ~ちゃんと固まってます。しかし、また常温だと溶け出してドロドロ、使用感もオイルっぽい。

ちゃんと、テキストに全部使うなって書いといてほしいです。それに13mlって中途半端すぎです。

よく見てなかった私が悪いんですけどね・・・。固まってくれて良かった。


③ ペットトイレ用デオドライザー(カーペットデオドライザー)

ビニール袋に重曹をいれ、ペパーミント精油とラベンダー精油を落として、ふりふりします。

ときどき振り混ぜながら、半日ほど置いて完成です。

夜、寝る前に作成したので、ときどき振り混ぜることはできませんでした。


DVDをちゃんと見てから作成しましたが、なんだか失敗続きでした。

以前は、バスボムとかアロマ石鹸も作っていたのに、こんな簡単なのでつまづくとは・・・。

やはり、ビーカーとか漏斗とか、ちゃんと準備するのがベターですね。

旦那様のカイロプラクティック整体院”カイロプラス”の開業準備が進んでおります。

内装のクロスとフロアの絨毯、看板、どれも色に迷います。

私の中のイメージで、クロスがアイボリーかベージュでフロアはミントグリーンを希望しましたが、

緑の絨毯なんて!と却下されました。健康と癒しといえば緑だと思ったのですが・・・

結局、清潔感ある無難な白の壁に、フロアがベージュに決定しました。

普通の家ですよね。普通の家のような部屋=落ち着く空間になるのでしょうか?

ベージュはライトトーナス値(光に対する筋緊張度)でいえば、もっとも筋肉を緩めてくれる色です。

パステルカラーも同じでトーナス値23なので、色というよりトーンの問題ですかね?
それらならソファや備品はパステル調でそろえましょうか。

看板ですが、こちらは、お店というもの自体をイメージするものです。

旦那様は、やたらとピンクを使用したいというこだわり。美容を意識する女性客にも来てほしいそうです。

最初は空のような色だと言ってたのを思い出し、

”カイロプラス”のイメージカラー(CI)は、ピンクと水色と白にしましょう。

白色は、空に浮かぶ雲の色であり、カイロプラクティックの骨の色の白という意味で、

私がど~しても使いたかった色です。






香色+ <アロマとカラーのお勉強>-nuriesera


日本ヴォーグ社から、ぬり絵カラーセラピスト養成講座の修了証(ディプロマ)が届きました。

ただこれは、学んだということの証明でしかなく、この上位資格に2級と1級があります。

レポートの提出による審査やスクーリングへの参加(1級のみ)などの条件があり、

こちらの方は、色彩学校㈱ハート&カラーからの発行になります。

料金のほうは、2級=\15750、1級=\39900 あらあら結構な認定料です。

あと、できることは、「アート&セラピー色彩心理協会」への会員登録のようです。

正会員(\5150)になるには、1級の資格が必要で、現在だと準会員(\3150)となります。

とにかくお金がいりますね。資格=協会=お金。それでも、せっかくだから、登録しようかしら?


現在、ぬり絵カラーセラピストとして活動してくために、オリジナルぬりえを作成中です。

残念なことに絵心がないもので、無料素材サイトからイラストを探し、

エクセルで加工してみたり試行錯誤。

旦那様のカイロプラクティック整体院の開業も間近!ですので、

そちらで無料お試し使用してもらえるようなものをと考えています。

カイロプラス(店名)オリジナル、”ボディソウルカラーリング”とかネーミングまで考えてますが、

ストレスにならない程度で、楽しんでいきましょう。




香色+plus ~カイロプラス~-life

薬局においてあったフリーペーパーです。

ちらっと見た瞬間、「色を取り入れて、元気に暮らそう」というフレーズが目に飛び込んできました。

気になった記事は、”レインボー療法”

東洋医学の理論をもとに、症状にあわせた色のシールをツボに貼り付けて、症状を和らげるというものだそうです。

レインボーという名ですが、実際のシールの色は赤・黄・青・白・黒・黄緑・紫の7色です。

中国五行説の5色に研究により緑(黄緑)と紫を加えたそうです。

どんな時に、どんな色を使うのでしょうか。気になります。

カラーパンクチャーかクロモセラピーにも似てますね。

こちらの方は色光療法と呼ばれていて、シールでなく光をあてるので、オシャレな感じではあります。