”オーラぬり絵”を塗り、自分で分析して提出していた課題の添削アドバイスシートが戻ってきました。
ここで使用した紫色を私自身は、葛藤の色として読み解いていたのですが、
中明度~高明度の紫なので、「再生力」というキーワードで読み解き、
「自分に新たな再生力を与えたい気持ち」と表現されていました。
なるほど~。
今まで私が学んだ紫のキーワードは特別とかスピリチュアルな意味合いが多くて、再生の色は黄緑色(若葉・新芽の色)という先入観がありました。
とくにセンセーションカラーセラピーの影響が強いので・・・。
センセーションは、紫色が、青紫、紫、赤紫に分かれていて、
青紫と紫の区別が私にはあいまいなんです。どっちがバイオレットでどっちがパープル?

とかいまだに分からないんです。
まだまだ勉強不足です。
最近、アルバイトを始めて(色とは全く縁のないところで)そこは無彩色の世界なので、
色から遠ざかってしまっています。

再三、まだ届かないといっていた、ぬり絵セラピー講座の提出課題が返却されてきました。
封筒をあけて、なつかしわと思ったくらいです。
添削アドバイスシートというレポートが2枚つけらておりました。
1枚目は感情を色にたとえるワークについ
「前向き」「安心」というのが自分の好きな色2色で構成されいるので、
これが私の原動力となっているということ。
「怒り」「憎しみ」を赤と黒で表現していることで、これらに外に向かう力と外に表現できない感情もしくは、表現したくないという相反する感情が同居している。
「幸せ」の多色表現は、ずばり私の意図しているところを読まれておりました。
単にハッピーなのではなく人生の諸体験に伴う喜怒哀楽のすべてを含むという考え方です。
さすが。
2枚目はカラーヒストリーについて

「青」について私の歴史面から抱いてる思いに
自分の意に反する色という考察が興味深くて、なるほどと思えた。
やはり客観的に見てもらうと、新しい発見がありますね。
あ~私もさすが、と言われ、新しい発見を与えられるカラーセラピストになりたいっ。

ぬり絵カラーセラピスト講座のお勉強、
本日はまず、グループセッションをDVDで見て、テキストを読んでお勉強です。
その後、やっと提出課題にとりかかることができました。
この課題は個人セッションで一度に3枚のぬり絵を読み解くものです。
まとまった時間が必要なので、ずっと後回しにしてきました。
とりかかっても、やはりまだまだ読み解きに時間がかかります。
ハート&チャートへのマーキングも書いたり消したり、色が定まりません。
慣れが必要ですね。

コツってあるのかしら?
やっぱ、経験でしょう。

よく聞くのは「食育」ということばですが、「色育」というのもあります。
何でも作っちゃえばいいのですけど。
色彩教育研究所さん(イーカラー)が行っている活動というか講座です。

その資格を持つのが、色育アドバイザーです。
1day5時間で、\11,000で取れる資格のようです。


色育アドバイザー講座内容
・子供たちを取り巻く現状と問題点
・「待つこと」と「褒めること」
・ゲーテの補色残像現象とフレイリングの色彩療法
・集中力を育てる絵本「じっとみて。」各ページのメッセージ
・「色育」講座の組立て方とポイント
・ロールプレイ
・「みえたくんのカラーダイアリー」の効果と取り入れ方
・ワークタイム
・まとめ


開講する場合の相場?はテキスト代込みで1名\2000のようです。

2000円で一度受けるか、それとも\11,000で資格をとるか?
私は目指せカラーセラピストですから、後者を選びます。

そろそろ、カテゴリーに”ぬり絵”を作成したほうがいいかもしれませんね。
本日は、”セラピー実施編”のテキストを読んでお勉強です。
*心理的環境としてのコミュニケーション

*ぬり絵を介したセッションの方法
*ぬり絵の読み解きとセッション

*個人対象の連続したぬり絵の読み解きとセッション
ここまで、13ページです。
そして、またまた、ワークの登場です!
もう一度、DVDを見直してから、ワークにとりかかろうと思います。
今日も、まだ提出課題は戻ってきません。
ゆっくり、じっくり進めていこうと思います。
育児も家事もやりつつ、来週からはアルバイトも始まります。
それでも、5分は色のお勉強時間が確保できたらいいな~と思ってますが、
たった5分やるなら、3日休んでまとめて、20分やったほうがいいかもしれませんね。