飛ぶクジラの迷走 -2ページ目
昨日ゴールデン街に締めで入った店のカウンターに座っていたカップル。
その店には占い師がいて要望があればワンコインで見るとのことでそのカップルと占い師が話していた。



占い師が去った後、そのカップルに話しかけたが実は付き合ってはいないらしい。
男が29歳。女が35歳。去年の10月に男が女に告ったが玉砕しているらしい。が、その後も何度か2人で飲んでいるので男はなんとか付き合いたいみたい。



29歳にしてはしっかりしてるし大手商社マンだ。そして爽やかで嫌味もない。
オレはこの男に好感が持てる。よし、決めた!この2人をくっ付けちゃおう!!たまたま出会ったゴールデン街でそんなストーリーもいいじゃない。
営業時代クロージングの鬼と言われたオレの本領発揮。酔っ払ってるオレの本領発。



オレの怒涛のプレゼンが始まる。時間にして30分ぐらいか。



正直今となっては何を言ったか覚えてないけど2人は良い感じに。
そして何を言ったか覚えてないけど2人は付き合うことに。



そして何を言ったか覚えてないけど、そのカウンターにはそのカップル、オレ、店主を含めて8人ぐらいいたけど皆んなの前でチュー!しかも2回!!しかもしかも2回目長げーし(笑)
店内大盛り上がりの店主からお酒のサービス!!



もちろん彼女には嫌なら嫌って言っていいよって言ったけど、全然嫌じゃなくて彼氏がホントに私を守ってくれるのかわからないから先へ踏み出せなかったらしい。年下彼氏と年上彼女。それぞれの悩みがあるさ。



彼氏にめっちゃ感謝されてライン交換させられた。

「デッドマンさん、今度また3人で飲みましょう!」

「お、おう…」

上機嫌な男はトイレにいった。すると残った女がオレの手を握り、感謝されるのかと思ったら

「私、デッドマンさんみたいな人がいい!」



だってww


お久しぶりです。今すごくすごくお腹を下しているのに少し長い時間電車に乗らなくてはなりません。
東京の電車は金曜のこの時間、乗車率120%です。もし、もし万が一オレが力尽きた時、SNSの本当の恐怖を知ることでしょう。
皆んな鼻を押さえて嫌な顔をしながら罵るにも関わらず、写メ、更には動画を撮るはずです。
そして笑いながらブログ、ツイッター、フェイスブック、インスタグラムなどに#おっさん力尽きた、というハッシュタグと共に苦悶の表情をしたオレを世界発信することでしょう。せめて、せめてここで繋がりのある皆様、あらゆるSNSでオレが泣いていても決していいねしないで下さい。
良識のある皆様…あぅぅ…
{6E5BE054-5955-4A6F-922F-2531515AA98A}



高校時代から週ベの選手名鑑を買い続けて早20年…
週ベを買うのは1年に1回、2月のこの選手名鑑だけ。
が、個人情報保護により選手のあれこれ(情報)が年々少なくなってきて名鑑というより卒業アルバムみたくなってきたww



それにしても野球観なくなったなぁ…
大谷が出るなら日本で観られるのも最後だしと思ってWBCのチケットを仲間と取る予定だったけど大谷出ずww



イチローも現役のうちにプレーを観たいけどなぁ。
野茂はメジャーに行く前に川崎球場でロッテvs近鉄を親父に連れられて観に行ったけ。
園川との投げ合いで野茂負けたなぁww


野球は奥の深い良いスポーツです♪(´ε` )

森山くんと一緒に働いていた新入社員当時から1年が過ぎ、新たな新入社員が入ってきた頃の話。



響く子と書いてキョウコさんという5つぐらい上の先輩がいたんだがこの女がサセ子だったww



オレが新入社員なので22〜23歳の頃、当時のうちの会社は32歳の代の先輩たちがイケメンも多かったし仕事も出来て輝いていた。



しかしキョウコさんはオレの憧れるこの代の先輩3人と寝ていたww
後から聞いた時はかなり衝撃だった( ̄▽ ̄;)
そして春、事業部移動がありキョウコさんはゴルフ事業部へと移る。



そこに東京支店長兼統括という役職は偉いけど嫌われていたおっさんがいたんだがキョウコさんはその人とも寝てしまうww



キョウコさんは年上、もしくはかなり年上が好きらしかった。
正直、オレは全然タイプじゃなかったしそんな話を聞いてもオレ自身はなんも思わなかった。



そんなある日、金曜に仕事が終わって帰ろうとした時たまたま帰りがキョウコさんと一緒になった。



オレは全く女性としての興味はなかったが、話すと結構面白くて仲は良かった。
んで、キョウコさんがデッドくん今日予定ないんだったら飲んでこーよーと言うので何気なく二人で飲みに行った。



終電も近くなってきたので解散しようとすると、出た!!



帰りたくないぃぃ…



わぁー…めんどくせぇー。



もうちょっと飲んでホテル泊まろーようぅぅ…



この女はアレだ。酔うとリミッターが外れちまうタイプだww



ホントに興味のなかったオレはタクシーを捕まえ5000円を持たしキョウコさんを無理矢理帰らせた。



その頃新入社員の1つ下の女の子からもオレは好き好き光線を出されていた。オレが出張行ってる時も今日はデッドさんに会えなくて寂しかったですぅ…とか電話してくる。



彼女はお父さんが中小の建設会社の社長さんで、お母さんは空間デザイナーみたいな仕事をしているなかなかなお嬢さん。お嬢さん自体も多少ギャルっぽかったがなかなか可愛く、愛想の良い女の子だった。
ただ良く酒に誘われ、後輩なのでお金を出させるワケにもいかず、若かりしオレにはかなりの不良債権女だった。



で、最終的に告白されその日のうちにやれちゃいそうだったが、キッパリ断った。当時やんちゃボーイだったオレは出会いなんていくらでもあったし、クラブや飲み屋でも平然とお持ち帰りしたりしていたので、わざわざ社内に危険因子があるのは得策ではないと考えたからだ。



森山くんを思い出した時、そんな思い出も蘇った。
しかし、懐かしいなぁーとかいう気持ちより、なんでオレはあんな据膳放置して腐らせてしまったんだろうという後悔に似た想いが込み上げたww









おお神よ…15年も前の話に後悔してしまったオレに罰を与えたまえ…いや、その頃持っていた容姿と特殊能力をもう一度与えたまえ╰(*´︶`*)╯