気が付けば、10年。
ヒーリングの世界に入ってから。

最初は、占星術から。
2006年ごろに人生に迷いを感じたことをきっかけに、
占星術の扉をくぐり、鑑定をしてもらいました。

2007年に、アロマの勉強を開始して、しばらくは健康の勉強。

その後、2010年から、本格的にヒーリングと、宇宙の法則の学びへ。

多くのセラピスト、ヒーラーさん、アドバイザーさんに出会いました。

直感型で、ほぼ間違いがないと言われる私が、
これからセラピーを受けてみたいと思っている人に向けて、
セラピー、ヒーリング、コーチングなどの違いと、オススメタイプを分類してお届けしますね。


アロマでは、やはり香りの女王と言えば、

ローズの香り バラバラバラ

それも、ブルガリア産のダマスク・ローズ種が一番、香り高いと言われています。


実際に、いろいろな産地のローズを嗅いでみると、
ダマスク・ローズと言われているものが、一番、ウットリ気分になる香りです。

(ローズも様々な香りがあります。園芸ショップで、バラの鉢植えをみかけたら
嗅いでみるといいかもしれません。それぞれ、違う香りがする体験ができますよ)

そして、ローズの精油は、1滴=120輪の花。
(1kgの精油を生産するのに、3~4トンの花が必要)
希少なのです。

今回、アロマテラピーの学校の深須さんによる
ブルガリアローズの現地視察研修の報告会に行ってきました。

↑スライドの一部です。

◇ブルガリアという国の歴史

世界一のローズ精油生産国

となっているブルガリア。

ブルガリア王国が、3世紀に建国されるも、
ビザンツ帝国(ローマ人)、オスマントルコ帝国などに征服され、
近代では旧ソビエト連邦の属州として1989年まで
その独自の文化色を出すことが許されなかった歴史を経ています。

その結果か、どうかは、明言できないのですが、
長い間、山の中などで独自の文化を細々と(でも、きちんとした建物の中で)
独自の文字であるキリル文字を伝え、文化慣習を伝えていたそうです。

ローズの花は、ローマが世界を席巻していた9世紀ころに、
インド→ペルシャ(トルコ)→メソポタミア・ダマスカス(今のシリア)を通じて、
ブルガリアの土地に入ってきたとのこと。

というわけで、実はローズの香りは、”オリエンタルな香り”だったそう。
これは、なんか儲かりそう(かどうか、わかりませんが。)と思ったブルガリア王国の人々。
国民全体で育てて、外交貿易に使っていたそうです。
それが受け継がれて、現代に入っても、国策で、ローズ栽培と香り製品を守っているそうです。

◇ブルガリアでの生産

バラの花は、5月に一斉に咲き、20日間ほどで終わってしまいます。

この時期は、毎日、畑に入って、花を摘んで、香り抽出所(蒸留所)へ運搬するために
大忙しなのだそう。
そして、季節労働者(移民や移動民族の人々)が多く入り、助けてもらっているのだそう。

アロマを学ぶと、フローラルウォーター(アロマ水)は、
精油を作る過程で、余った水分がそれである、と学びますが、
ブルガリアでは香りが商品であり、生産量が多いためか、
ローズ水と、ローズ精油は、別々の釜で作るそうです。

また、全ての香りの品質は、国立バラ研究所が管理していて、
おかしな香りが出て行かないよう、品質保持に重点が置かれているとか。

◇昔の商取引


これは、ムスカリという容れ物で、中に、小さなガラス瓶が入っていて、
ガラス瓶の中に、バラの香りエキス(現代で言う精油?)が入っています。

こちらは、古いもので空いていませんでしたが、
封蝋をするほど、香りの管理がなされていて(密封後、開封されたか、どうか管理するため)

その昔は、これを商取引の際に、開いて、香りを嗅いで、
いい香りだと商談成立する、と言う流れだったとか。

◇現在の、現地での販売瓶(と、ローズハンドジェルの制作)


右側が、現在、現地で買えるローズ水の瓶。

ローズの写真が、アップで見える、とても素敵な瓶です。(プラスティック製です)


だいたい、9割が貿易品として輸出されるそうで、地元では1割だけ残る。

現地でも、それなりのお値段がするそうです。


◇ローズ精油の主芳香成分、成分の作用

主たる芳香成分は、シトロネロール, ゲラニオール, ローズオキサイド, 酢酸ゲラニルなど。

その香りは、成分の配合によって甘く香ったり、若草のような香りだったりと変わりますが、

主な作用としては、
心理面 自尊心をサポートする、落ち着き、高揚作用
身体面 女性特有の体の機能をサポート、肝臓の浄化作用
美容面 収斂作用 (肌のハリ・弾力を取り戻す)、軽い傷の修復など

と言われています。


その昔、エジプトのクレオパトラは、ユリウス・カエサルを魅了するために、
ローズの香りを身にまとっていたと言います。
女性にとっても、男性にとっても、魅惑的な香りなのでしょう。

こちら、アロマセラピストさんで、ローズを使う施術をなさっている方は、

話を聞く機会があるといろいろな発見があると思います。


子供の頃は、夜眠らない!と騒ぎながらも、
いつの間にかマブタが落ちて、朝になっていた、
なんて、当たり前だったと思います。


そんな良質な睡眠を、もう一度、当たり前にするために。


まずは、自律神経のバランスから。

交感神経と副交感神経は、拮抗関係にあります。
(片方が上がれば、もう一方が下げようと働く)

自律神経のバランスがとれている状態になったら、
 → 副交感神経が少しだけ優位に、体がリラックス状態になり
 → うとうとと眠りに入ります。

はい、バランスこそ、良質な睡眠の鍵。

だから、
入眠予定の2時間前にはパソコンやテレビの画面、
蛍光灯といった白っぽい光を見ないほうがよい、と言われています。
(人は、白っぽい光を見ると、交感神経優位になります。)

まずは、自然な形で副交感神経を、少しだけ優位にする環境を整えましょう。

他にも、入眠前に入浴や白湯を飲むなどして体を暖めて、
自然に冷えるのを待ったり、(睡眠時に少し体温が下がると入眠しやすい)

深呼吸で、ゆったりした呼吸リズムにしたり、

ストレッチや、ヨガなどで首や肩甲骨周りを緩めたり。

こういう方法が、一般的に推奨されています。


では、生理解剖学的には、良質な睡眠はどうするといいのか?

良質な睡眠に一番いいことは、

体の時間リズムをきちんと感じること。

と、トリートメントの師匠から習ったばかり。

実は同じことを、セロトニンと脳神経学の研究の第一人者である、
東邦大学医学部名誉教授の有田教授もおっしゃっています。 

体内リズムを作ること。


ある一定のリズムで30分間、何も考えずに(←ここポイント)
ウォーキングを行うとセロトニン生産に良い、とおっしゃっています。
(※セロトニンは日中働き、夜に、睡眠と関わるメラトニンに変化します。)

加えて、アロマの香りで、その体内リズムを作るお手伝いができます。

朝の出かける時に、玄関に”好きなアロマの香り”をまいておきます。
夜に、帰ってきたときの玄関の香りが、同じ香りであることで、
体が「自宅でのリラックス」モードに、無意識に切り替わります

(※同居のご家族がいる場合は、ご自身の寝室を香らせましょう)

この時、オススメの香りは、

・クロモジ (Yuica クロモジブレンドはこちら
・ベルガモット
・ヒノキ (天川村のアロマ”杣(Soma)”はこちら

です。
なじみやすい香りです。

好きな香りでしたら、本当はなんでもいいのです。
イランイラン(東南アジア系の花の香り)や、ラベンダーでもOK!

私は、香りに加えて、睡眠前に胃腸のあたりをマッサージ、
お腹を緩めてから寝ると快調です。

睡眠リズムに不安のある方は、
夜にアロマスプレーと、お腹を温めてから、
眠りにつくと、昔の良質な睡眠の感覚が取り戻せるかもしれません。

香りと、お腹マッサージだけでは、物足りない、
と言う方は、
ボディケアにいらしてくださいね。

体を整えるセッション 60分=9000円
アクセスバーズセッション 30分で5000円(60分を推奨)

お申込みはこちら(Facebookへ飛びます) → Aroma&Field
以前にフラワーセラピーと銘打って、
切り花でフラワーアレンジメントを作って、今の自分の心境を確認する、
というセラピーを行ったことがありました。

切り花から、花苗に変え、また土を触ることでのリラクゼーションも加味して、
寄せ植えセラピーを始めました。

方法は、花苗4~5つを用意して寄せ植えします。

最初に、1つ、自分らしい、自分を表していると思える花苗を選びます。

それを、仮の器(円形)の中で、なんとなく安心感のある場所に配置します。

真ん中だったり、手前だったり、後ろに配置したりと、
その人の特徴が表れるのです。

それから、花苗3~4つ選び(数は器のサイズによる)、
それぞれを「自分」の苗の周りに配置していきます。

この時、
ポイントとして、
自分を取り囲む環境、最近の心境
等を思い浮かべながら、残りを配置していきます。

アリッサム



エリカ(ヒース)



ヒューケラ



マリーゴールド(きんせんか)



エンジェルレース

こんな感じの苗をそろえて、最近の講座で使いました。

こうして、配置を決めていきます。(下記は、ハーブのセージを置いています)


配置が終わりましたら、こちらから、いくつか質問をします。

例えば、

「この寄せ植えをみて、どんな感じがしますか?」
「心地いいですか?」

といったこと。

その後は、ご本人の中に気が付かれることや、考えの整理がなされるようです。
あまりよくわからないなぁ、と言う人には、
色彩の意味や、配置の意味など、サポートをします。
(といっても、ほぼご本人の中で気付きが訪れます)

さて、これまでの体験会と、感想です。

【セラピスト仲間でモニタ】

受講後の感想
Mさん:面白かった。自分の事を分析されるのは苦手だけど、こうして、1つを自分と思いながら制作していると、ふと気が付くことがあって面白い。意外な自分の在り方もそこに表れていて、面白かった。植物を育てるのが苦手と思っていたけれど、これで育てるのも楽しくなりそう。

Nさん:自分が今、何にフォーカスしているかなど気になっていたことが、制作作品の中に表れていて面白い。目で確認できた気がした。


【フラワーショップ&カフェにて】


受講後の感想から・・・

ランニング仲間の方々に受講いただきました。
お二人とも、以前から知り合いだったのだけど、もっと深い絆が生まれていました♪
そして、不思議なご縁でも繫がりのあった、お二人だったことも分かった、
とても楽しく盛り上がった講座でした。

そして、この時にお世話になったフラワーショップは、こちら。
花屋&カフェ ラプティフルールさん


こちらでは、時々開催していこうかなと思っています。

こんにちは。
アロマセラピストのMariです。

しばらく、ブログをお休みしていました。
これまでたくさんのことに手を伸ばしてしまい、
夏あたりから自分の整理をしていました。

と、同時に、セッションの回数も少しずつ増えたり、
ご縁などで、新たなセッションも増えたり。

これからはアロマに留まらず、
地球と人間の関係性、を中心軸にして、植物療法やセッションを行います。
それから、エネルギーワークのセッションも、表にだそうと決めました。

というのは、先日(ほんの1週間前)、
大切な友人と久々に再会、私のセッション(アクセスバーズ(R))を受けてもらいました。
前回会ったときのセッションでとても助けてもらったので、
そのお礼、と言う思いで、「やっとく?」「うん、やっとく。」で、
受けてくれました。

軽い気持ちで声をかけて、ゆるゆると始めたところ・・・

彼女の心がだんだんと開き、体が開き、
奥にしまってあった魂が輝き始めたのが、
イメージで浮かんで来ました。

うわ~~~~~

これか~~~~~

魂が輝くって、すばらしい!

と感動するとともに、でも冷静な気持ちも同時にあって、
さくさくとセラピーを勧めていきました。

これだ。

私がエネルギーワークのセッションを行えるようになった意味のは、
体に閉じこもって、出口を見失ってしまった魂の光を
もう一度、体から発信できるように、体を整えてあげることなんだ、
と、腑に落ちたのでした。

あ、魂の光とか、エネルギーとか、目に見えない世界を話しているようですが、
そうではないですよ。

魂 = 志(こころざし) ←東洋医学でいうところの「精(腎が司る)」

エネルギー = 現代医学で分る範囲でいうなら、「神経伝達の電気エネルギー」

です。

アクセスバーズ(R)は、脳内のデトックスと言われていますが、
脳が「考える」ときに発生する電気信号の、余剰エネルギーを
放電するもの。(それだけではないのですが、感覚的な感触。)

そうすることで、「考えすぎ」な状態を、「考えることなく」整理されます。

そして、本来、ご本人が持っている、「志」へと戻っていけるようになるようです。

頭の中がごちゃごちゃだわ、
もう考えること多すぎる~~~、
夢ややりたいことがあるのに、なかなか一歩が出ない、

と言う方に、お勧めです。

現在のお申し込みは、Facebookからとなっています。
Aroma&Field