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今日の記事の1つに、
「ペパーミントとシナモンの成分が治らないけがに効果、含まれる化合物を「マイクロカプセル」に閉じ込める」
記事はこちら。
Medエッジ
アロマセラピストとして嬉しくなる、研究発表です!
やっと、植物の持つ効力が実証される時代になりました。
(植物、時には強すぎることもありますが・・・)
その昔(数千年前から)、薬草を使って、病気や、傷を治してきました。
薬草やハーブの開発から比べれば、
アロマテラピーの発祥は、1930年代と比較的、新しい分野ですが、
30年代~50年代の、世界中で行われた戦争の時代に、
戦地では、薬が届かず、植物の精油が使われていました。
(フランスの軍医、ジャン=バルネ氏など)
本来、菌が生息する自然界の中で、
その菌と共存したり、殺菌したりしているのが、植物たち。
植物の成分を使うことで、耐性菌などを除去できることは明らか。
ただ、どのように人間に使用するか、それが難しいところです。
日常的な使用については、
アロマセラピストや、ハーバリストなど、専門家のお話を聴いてみると安心です。
虫よけスプレー