「アロマ=aroma」とは 「芳香」
「テラピー=therapy 」とは「「治療」のこと。

アロマテラピーとは植物の持つ芳香成分を
利用した自然療法のことを意味します。


「精油」(エッセンシャルオイル)とは
自然の植物から採取される揮発性の液体のことで

その植物のもつ香りの成分が凝縮されて含まれています。

アロマテラピー(芳香療法)に不可欠なこの液体は
草本は樹木の花や葉、木部、果皮

な、さまざまな部分から水蒸気蒸留法や
圧搾などの方法で抽出されます。

天然純度100%のものだけが「精油」と呼ばれます。

 

香りは、私たちの生活になくてはならないものです。

たとえば、お花屋さんの前で
いい香りをかいで気分がよくなったり、

お料理のいいりをかいでお腹がすいてきたり
匂いや香りでいい気分にも、

危険を察知することができます。

 

フランス、ドイツ、ベルギーなどでは
アロマテラピーは医療行為の

ひとつとして定着していて
精油は医薬品として扱われます。

 

まだ、日本ではアロマテラピーは
医療としてでなく、リラクゼーションの一種として

位置づけられ精油は雑貨として
輸入されているのが現状です。

 

ゼラニウム・精油

ラテン名:Pelargoneum Graveolens
Pelargoneum :pelargos(コウノトリ)。
果実の形がくちばしに似るため
Graveolens:強臭のある

英名:Rose Geranium

和名:ニオイテンジクアオイ

科名:フウロウソウ科 テンジクアオイ属 
    
産地:エジプト

植物の特徴

南アフリカ原産で、バラの芳香のある精油のために栽培される。世界有用植物事典より

抽出部位:花と葉
 
抽出方法:水蒸気


ノート:ミドルノート

猫に多くの精油が有害ということ、私も最近知りました。
猫は完全肉食の動物だから
肝臓で解毒分解が出来ない植物成分があるそうですね。
(犬は雑食だから大丈夫だとか…)

肝臓にダメージが蓄積されていくそうで、
長い目で考えて危険ということのようです。

すぐにどうこう…ではないからなのか症例もわかりにくく
精油と猫の関係性について確実な情報が少ないみたいです。

精油ではないけどオレンジオイル入りの洗剤なども
猫にはよくないと聞いたことがあります。


猫を飼っている場合には

精油を使用する前に有害かどうかを

調べることをお薦めします。