「アロマ=aroma」とは 「芳香」
「テラピー=therapy 」とは「「治療」のこと。
アロマテラピーとは植物の持つ芳香成分を
利用した自然療法のことを意味します。
「精油」(エッセンシャルオイル)とは
自然の植物から採取される揮発性の液体のことで
その植物のもつ香りの成分が凝縮されて含まれています。
アロマテラピー(芳香療法)に不可欠なこの液体は
草本は樹木の花や葉、木部、果皮
な、さまざまな部分から水蒸気蒸留法や
圧搾などの方法で抽出されます。
天然純度100%のものだけが「精油」と呼ばれます。
香りは、私たちの生活になくてはならないものです。
たとえば、お花屋さんの前で
いい香りをかいで気分がよくなったり、
お料理のいいりをかいでお腹がすいてきたり
匂いや香りでいい気分にも、
危険を察知することができます。
フランス、ドイツ、ベルギーなどでは
アロマテラピーは医療行為の
ひとつとして定着していて
精油は医薬品として扱われます。
まだ、日本ではアロマテラピーは
医療としてでなく、リラクゼーションの一種として
位置づけられ精油は雑貨として
輸入されているのが現状です。