緑と香りと光の中で~

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自然の恵みに感謝し、心豊かな生活を過ごしたいと思います。
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「いまを生きる。」を大切に、たくさんの自然に触れて日々の生活を豊かにしたいと思います。


 

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これからは、山口県徳佐のリンゴりんごがシーズンを迎えます。

国道9号線の徳佐付近には16園20箇所のリンゴ農園があり、

リンゴ狩りが楽しめます。

 

 

喫茶スペースもあるりんご園という情報をもとに、林檎の樹ららへ行きました。

ここは、道の駅長門でも販売しているアップルパイを作っているりんご園でした。

 

喫茶スペースとは、カフェとかではなく、休憩所を兼ねたスペースで、

ドリンクやソフトクリームの販売がありました。

アップルパイを購入して食べても良いようです。

 

私は、リンゴのソフトクリームを頂きました。

 

 

リンゴ狩りを楽しめますが、リンゴりんごの袋詰めの販売もありました。

 

珍しい紅玉りんごがありました。

この品種は、他のリンゴより早い時期の収穫される品種です。

スーパーでもあまり販売していません。

理由は、酸味が強いので、皮をむいて食べるというより

アップルパイやジャムに加工向きだから。

 

アップルパイをつくってみようと買ってみました。

この日は、5個入りで500円。

普段は600円みたいです。

 

 

販売コーナーの奥には、たくさんのリンゴの木がありました。

手前のほうなら、近くで見ても良いとおっしゃってくださったので、

少し散策しました。

 

 

リンゴの幹って意外に太いですねびっくり

って当たり前か爆  笑

あれだけのリンゴを実らせているから、たくましくないとね爆  笑

 

 

赤くなり始めているのは、信濃スィーツりんごという品種だそうです。

このリンゴりんごは、スーパーで見たことがあるよ。

 

 

徳佐のリンゴりんごは、「エコファーマー」に認定されています。

 

「エコファーマ-」は、土作りを基本に減農薬に取り組み、

人や環境にやさしい農業を実践する

厳しい基準を満たした農業者にだけ認定されます。


徳佐りんご組合16農園はすべて

この「エコファーマー」に認定されています。

 

ということで、

「皮まで食べても良いよ。」と

リンゴ観光協会さんがおっしゃっていました。

 

 

太陽をいっぱい浴びて、生長しているリンゴりんご

 

太陽が当たるところが赤くなるそうです。

 

 

子育て中の方には、お子さんにリンゴりんごのなっている木を見せて欲しいな。

こんなにたくさんりんごりんごりんご

 

木になっているリンゴりんごに触れて欲しい。

 

農家さんは、台風シーズンが収穫時期と重なり、苦労が絶えないと思います。

この日は、リンゴ狩りやリンゴやアップルパイを求めたお客さんの出入りが多く、

農家さんは、嬉しそうに笑顔で接客されていました。

 

日頃は、農業をされている方々で

接客業ではないのですが、

その笑顔からは喜びを感じました。

 

今は、秋映というリンゴりんごが旬のようです。

 

実りの秋を実感できた一日でしたチョキ