第16回山口県統合医療学会総会のご報告 | アロマリラックス(リフレインセラピストカレッジ山口校)&グリーンフレグランス

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山口県宇部市 心と身体の健康に役立つ教室 アロマテラピーコンサルティング


テーマ:

年に一度開催される、山口県統合医療学会。

今年は、山口ゆめ花博という県をあげての大きなイベントがあるため、

ホテルの確保などの関係上、中国地方大会の大きな開催は来年になり、

今年はいつもの規模の開催となりました。

 

ありがたいことに、今回も発表の場を与えて頂きました。

 

 

柴田先生あっての日本統合医療学会(IMJ)山口県支部です。

先生の功績のお陰で、ご多忙な理事の先生も東京からご参加されていました。

そのお陰を頂き、理事の先生とお話をさせて頂く時間を頂くことができました。

 

 

発表のトップバッターは、「アロマ部会」の私でした。

スプリチュアルアロマではなく、メディカルアロマの内容を

ご希望頂いていたので、

メディカルアロマの内容にしていくには、

もっとも大切なことをお話ししたいと思いました。

サブタイトルにある「植物の生きる知恵」。

 

「液体となっている精油の最初の姿を知る大切さ」

「植物がなぜ精油を生産するのか?」

一生をその場所で終える植物の生きる知恵こそが

メディカルアロマなのです。

 

 

5月に開花したフレンチラベンダーに集まるミツバチの話から始めました。

この光景を見るのを毎年楽しみにしています。

 

フレンチラベンダーは、受粉を促すためにミツバチを引き寄せ、

ミツバチは花粉を巣に持って帰り、巣で利用するために

日の出とともに来て、日没とともに巣に帰っていく様子に

自然の中で共存共栄しているのがよくわかります。

 

フレンチラベンダーの生き残る知恵がそこにあることをご紹介しました。

 

4月にハーブ王子のセミナーを主催させていただきました。

その時、ハーブ王子から教えて頂いたタンポポの生きる知恵を

写真を見て頂ながらお話ししました。

 

 

医療従事者も参加されているので、芳香成分のお話も加えました。

ここがメディカルな内容です。

人間にとっての薬理作用をご説明しましたが、

植物が自分自身が生き残るために生み出したものです。

そのことがとても重要です。

 

 

メディカルアロマの内容は、精油の成分の薬理作用についてになりますが、

植物が何のためにその成分を生産しているかを

知って頂きたい内容にまとめてみました。

 

そして、この度、IMJ山口支部に「音楽療法部会」が設立されました。

様々な楽器がご準備されていて、参加してくださったアロマの生徒さんが

楽器に触れるチャンスがありました。

 

 

Yamaguchiくらりねっと協会の皆様の生演奏がありました。

生で聴くクラリネットは、意外に太い音ですが、

その中にもかわいい音も含まれているように感じました。

 

 

様々な場面でご活躍されている演者の皆様の発表で刺激を頂きつつ、

このような環境に身を置かせて頂けることにありがたく思いました。

 

 

演者のお一人であった末永先生のお言葉の中に「それぞれの役割がある」。

そこに気づくか、気づかないかで人生の豊かさが変わってきます。

 

アロマテラピーの可能性の扉を開く活動を

これからも続けていきたいと思います。

 

ありがとうございました好ハート

 

 

 

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