これからの統合医療~花と香りといまを生きる~セミナーのご報告 | アロマリラックス(リフレインセラピストカレッジ山口校)&グリーンフレグランス

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山口県宇部市 心と身体の健康に役立つ教室 アロマテラピーコンサルティング


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アロマリラックス&リフレインセラピストカレッジ山口校ですほのぼの

 

7月3日(日)、宇部市で「これからの統合医療~花と香りといまを生きる~」をテーマに

セミナーを開催させて頂きました。

 

このセミナーを開催するきっかけとなったのは、昨年末に山口市で開催された、

第19回日本統合医療学会大会でした。

この大会で末永先生の講演を拝聴し、先生のお話を身近な方々に聴いて欲しい…
そして、大会の体験コーナーでセラピーを提供してみんなが感じた達成感と満足感を

これで終わらせたくない…
これが全ての始まりでした。

 

セミナーは、3部構成で進めさせて頂きました。

 

まずは、末永先生の講演です。

 

 

ー先生のスライドからー

「生き甲斐とは自分の頂いた使命を果たすことである。

自分が役に立っている、生かされていると感じる事である。

必要とされると感じる事である。

これこそが実存である。」

 

例えば、アロマの資格を取得しても活かせない人が多い。

いや、活かさない人が多いです。

それは資格を活かすために資格を取得しているからではないから。

根底には、自信のない自分を資格という仮面で隠すため・・・という方もいらっしゃるでしょう。

しかしながら、その資格で誰かのお役に立つことができるのです。

資格を取得するための学びも資格を活かす手段となっているのです。

 

ー先生のスライドよりー

「患者さんは将来への希望が見いだせなくなる

愛する人と別れなければならない

自分で自分のことができなくなる

全てがそぎ落とされていく

最後に残るのが自分が生きた人生の意味、価値、人生納得

人間の及ばない世界に気付く」

 

ー先生のスライドよりー

「人生二度なし、人生無駄なし

死はすべて平等である

人はだれでもキラリと光るものが与えられている」

 

この世を旅立つ最後を迎えた時、満足して旅立てるでしょうか?

自己否定せずにいまを生きていくということが大切です。

自分が自分の一番の応援団。

自分を認め、受け入れ、いまを生きる大切さをしっかりと感じていきたいと思います。

 

 

「医療者は病気を治すと同時に患者を癒さなければならない」と末永先生。

同じ思いのドクターはどれくらいいらっしゃるでしょうか・・・。

 

365日患者さんのために動いている末永先生は、この日最後までこのセミナーを

見守ってくださいました。

そして、このセミナーをご案内していて、先生の功績を知り、どれだけの方が救われる思いを

されたのかを知るきっかけになりました。

これほどの御人徳のある先生と同じ会場で皆様の前でお話しできた事に感無量です。

 

末永先生、本当にありがとうございました。

 

2番手は、エンジェルブーケの高橋朋子先生です。

先生がご指導されているフラワーセラピーも第19回日本統合医療学会大会で

共に体験コーナーを設けさせていただきました。

今回は、熊本からもフラワーセラピストさんがお越しになりました。

現在の熊本の様子、ご自宅の状況の話は、スライドがなくても胸が苦しくなりました。

でも、この日、熊本のフラワーセラピストさんの笑顔を観ることができました。

少しでも希望を感じて頂けましたら、嬉しいです。

 

 

高橋先生のフラワーセラピーの話や体験コーナーの様子をお話された後は、

フラワークラフトづくりです。

セミナーでお土産があるのって嬉しいですよね。

 

 

フラワークラフトにプロヴァンスで購入した野生のラベンダー精油をつけて頂き、

フラワーアロマクラフトになりました。

 

 

3番手は、わたくしアロマリラックスの枡田が務めさせて頂きました。

 

香りの原点にも触れつつ、第19回日本統合医療学会大会の体験コーナーの

 

準備してきた様子から大会当日のアロマ担当メンバーの達成感や満足度の高さを

 

お話しました。

 

 

 

実際に、2名のアロマセラピストの体験談をお話ししてもらいました。

体験コーナーでの数々の声を聴いたアロマセラピストが話したことは、

医療現場では看護師の疲労度が高いので、アロマセラピストが来て、

アロマトリートメントをしてほしいということでした。

 

15年前に当教室でアロマテラピーを学んだ大学病院の看護師さんが

そのころからおっしゃっていました。

「だから、私がアロマの勉強をして施術したい。」と。

しかしながら、若くして志半ばでこの世を去ってしまいました。

こんな看護師さんがいたらいいなあと思うような素敵な女性でした。

私がその思いを受け継ぎたいと思い、いま動いています。

 

 

介護の現場で、仕事として活動されているアロマセラピストの発表は

このセミナーの参加者さまの中には希望になった方もいらっしゃったようです。

 

 

とても短い時間でしたが、

ハンドトリートメントの最大の魅力を知って頂きたい。

触れることの大切さを知って頂きたい。

その思いで体験に入れてみました。

 

私の中では中途半端な感じもあったのですが、書いて頂いたアンケートを拝見すると

ハンドトリートメントの体験を入れて良かったなあと思いました。

 

 

この日は、日本統合医療学会山口県支部支部長の柴田先生も駆けつけてくださいました。

2人のセラピストが個人的に企画したセミナーにこのように足を運んで下さり、

有難い気持ちでした。

柴田先生との出会いが、末永先生とのご縁に繋がりました。

 

 

末永先生のスライドのお言葉のように、

自分が誰かのために役に立っている、生かされていると感じる事ができた一日でした。

こういう機会が私を育ててくれます。

多くのご縁があって、今があります。

 

ご参加くださいました皆様にも大変感謝しております。

本当にありがとうございましたドキドキ

 

 

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