金は降ってきてはくれぬのか。 | 三十路から始める、ヲンナづくり。

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前身ブログ『新・こんなおゲイの汚れ道。』よりリニューアル。
すいません、もうゲイは卒業です。
30代よりホルモン治療を開始し、
男性でも女性でもなく「女装性」として
生きていく覚悟を決めたアロムの迷走ぶりを見守って!

今日、歯医者に行ったら、魔の宣告を受けてしまった。


「保険の改正によって、桃井さんの場合、

今後、自費になってしまうかもしれません」


ぎょええええー! ど、ど、どういうことおおお!


よくよく話を聞いてみると、

今年の4月から、保険の改正がおこなわれたため

同じ箇所の歯の治療が、繰り返しおこなえなくなったとのこと。

(悪化による抜歯などは、また保険が適用になるらしいが)


ワタスの場合、持病の影響によって、

常に歯が劣悪が環境に置かれているため

ずっと歯のメンテナンスをしていかないといけないんだけど

これからは、同じ箇所の歯を治療するのに

繰り返し薬を使用したり、詰め物を加えたりすることが

保険適用内ではおこなえなくなったというのである。


がーーーーん!!!(゜д゜;)


しかも、4月の改正から今まで

かかりつけの歯医者のおっちゃんが、

「定期検診」扱いと称し、ボランティアで

ワタスの歯の治療をしてくれてたというじゃない!


ががががーーーーん!!!(((゜д゜;)))


申し訳ない! 歯医者のおっちゃん!

すみません! すみません! すみま千円!


まあ、今後もやりようによっては、

社保庁の目をかいくぐることはできるらしいが、

それって完全に違法行為だし、

もしその行為がバレた時に、責任を問われるのは

当然のごとく歯医者のおっちゃんの方だからね。


それはいかん! そんな歯医者のおっちゃんの信用を

貶めるような真似は絶対にしちゃいかん!


・・・とは思いつつも、

ただでさえ、ワタスは財政難に喘いでおる状況。


そこに自費での治療は、キツイ!キツすぎる!


社保庁よ、こんなボンビーなワタスから

これ以上金をむしり取ろうというのか! ひどすぎるぞ!


と、まあ、このように憤慨&号泣したところで

社保庁の容赦ないお沙汰には変更がないでしょうから

ワタスは、モリモリ働いて、歯の治療費を稼ぐしかありません。


どっちみち、今のままじゃやっていけないので

転職することに決めて良かったんだわ。


ワタスには、根深いコンプレックスを解消するために

医療費のため以外のお金も貯めなきゃならんのじゃ。


馬車馬のごとく働かねば!


+++++


最近読んだご本。

自分の顔が許せない! (平凡社新書)/中村 うさぎ

生まれつき顔にアザを持つ、ジャーナリスト・石井政之さんと

美容整形にハマる、作家・中村うさぎさんの対談本。

いろんな角度から、顔や身体にまつわるコンプレックスを

お二人が語り合い、斬っていきます。


むふぅ、興味深いわぁ。


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