昨日の「学校じゃ教えられない!」見ましたか?
1話目からずっと触れられてきた、
BLネタがついにクライマックス!
主人公・カズキ君が、幼馴染のトム君(彼女有り)に告白。
「試さないで無理だっていうのも失礼だよな」
「カズ、チューしようぜ」
と、トム君の方からおねだりをするという予想外の展開!
自ら率先して「男色の素質」を窺い知ろうとする
チャレンジ精神は、立派よ!トム!
で、ついにチューしちゃうわけですが
(ホントにしちゃってたわ!キャー!)
「ごめん。やっぱ無理だ」と。(気持ちイイとか言ったら面白かったのに)
「そうだよな・・・」と落ち込むカズに
トムは「これからも親友だよな?」
「俺はオマエがいないとダメなんだよ」と徹底して持ち上げ
抱擁の大サービスまでしてフォロー。
おかげで、「ずっとそばにいるよ」と元気を取り戻すカズ君。
ああ、めでたしめでたし・・・と思いきや!
たった今、愛の告白をしたカズ君を前にして
彼女と電話で話し始め、「うん!すぐ行く!」と言って
トム君は楽しげに走り去っていくの・・・。
残されたカズ君は、それでも満足げで
ラストでも、「男とか女とか、そんなの関係ねぇ!」という
いたってハッピーエンドな幕の閉じ方でございました。
こういう同性愛をイロモノ扱いせずに
キレイにまとめたドラマは新鮮だし、評価もできるけど・・・。
ワタスは、なんだか妙な違和感を覚えたのよね・・・。
もっと深刻なものとして取り上げろ! なんてことは言わないけど
このフラットさ、ピュアさ、ザックリ加減が、
どうも一般向けというより、「腐女子向け」みたいな印象でさ。
トム君なんか、お調子者で女好きというキャラ設定だったから
もっとも“ゲイ”に対して拒否感を表しそうな男子だったし、
(↑これはワタスの偏見)
告白シーンでの、屈託のない「アメとムチ」の波状攻撃は
リアリティに欠けるどころか、
ワタスには「可愛い顔して、なんて残酷なの!」としか
言いようのないものだったもの。
まあ、こういうセクシュアリティに対してドライなのが「イマドキ」なのだと
言われちゃったら、それまでなんですが。。。
ワタス、もう「イマドキ男子」じゃないし・・・。ショボーン
+++++
このドラマを、「腐女子向け」「BLっぽい」とばかり感じてしまうのは
最近やけに腐女子の方々と触れ合う機会が多いせいでしょうか。
今月頭に催された「腐女子との座談会」でのことが
本日、ケータイサイト「いまよむ」にてアップされてます。
ワタスなりに、腐女子の実態に迫る!内容になってますんで
よかったら見てちょんまげ。
**************
応援たのもう!!ワンクリック!
↓ ↓ ↓