声フェチという本人は・・・。 | 三十路から始める、ヲンナづくり。

三十路から始める、ヲンナづくり。

前身ブログ『新・こんなおゲイの汚れ道。』よりリニューアル。
すいません、もうゲイは卒業です。
30代よりホルモン治療を開始し、
男性でも女性でもなく「女装性」として
生きていく覚悟を決めたアロムの迷走ぶりを見守って!

先日催した、腐女子との座談会の内容を

ケータイのICレコーダー機能を使って録音していたので

それを元に、初めて「テープ起こし」なる作業を

おこなっているわけなのですが、これが思いの外、難しい!


今回のは特に、そのまんま文字に起こすわけではなく

数時間の会話の中から、必要な言葉だけをピックアップして、

読みやすいよう、自分の言葉で書き換え

制限ある文字数の中でまとめ上げる・・・という

なかなか骨の折れる作業なのよ。


微妙なニュアンスまで伝える、正確さとセンスが必要なだけに

フリーライターに発注する場合、

テープ1時間につき、1万円~という相場も

けして高いものじゃないんだなぁ、と納得しちゃったわ。


ってか、そんなことよりも、

レコーダーに収められた、自分の声の異様さに愕然。


自分が聞こえている自分の声と

客観的に聞いた時の自分の声に

ギャップがあるのは知ってはいるけれど

(自分が聞いているものより、他人に聞こえる声は低いらしい)

フツーに話している普段の自分の声って

初めて聞いたから、ちょっと引いちゃったわ。。。


だって座談会の時、自分としては、

集まってくれた腐女子の皆さんに失礼がないよう

出来る限り、ハキハキと大きめの声で話していたつもりだったのよ!


なのにレコーダーに録音されていたのは、

めちゃめちゃか細くて、弱々しいワタスの声。


しかも、座談会参加者の中で、

ワタスがの話し声が、一番聞き取りづらかったという・・・。


カッコわりぃーーー。


昔から、「声が小さい」「なんて言ってるかわからない」

と言われ続けてはきましたが、

まさか27歳を目前にして、それを自覚させられるとは・・・トホホ。


**************

応援おねがい!!ワンクリック!

   ↓   ↓

ランキングバナー

ワタスへのメールは、コチラから→メールフォーム