連日報道されている、秋葉原での通り魔事件。
事件発生当時の映像が流れるたびに
本当に胸が痛みますね。
ワタスが、事件のことを最初に知ったのは
バーゲンを終えて、S君宅に着いてから。
キッチンに立っていたワタスに
テレビを見ていたS君が声をあげたの。
S君:「見て、見て! 秋葉原で大変なことになってるよ!」
テレビの前に駆け寄ったワタスが見たのは、
一般人が(携帯のムービーで)撮影したという、あの惨状。
そして、ワタスがまず漏らした感想は、
「この光景も(悲惨という意味で)スゴイけど、
これをたんたんと写している一般人の神経もスゴイね」
今日の「ピンポン!」によれば、
血だらけになって倒れている被害者たちを前に
笑いながら、「すごいことになってるよ!」と
電話をしている人もいたんだとか。
その上、救助活動の邪魔にまでなっているのだから
目も当てられません。
必死になって介助しようとする人もいれば、
こういうどこまでも他人事で
映画のワンシーンみたいにしか
受け取れない人もいるわけで。
確か、漫画「働きマン」にも同じようなエピソードが
描かれていたけれど
人間の醜くて、劣悪な部分を垣間見た感じだわ。
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