それは愛? これも愛? きっと愛? | 三十路から始める、ヲンナづくり。

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前身ブログ『新・こんなおゲイの汚れ道。』よりリニューアル。
すいません、もうゲイは卒業です。
30代よりホルモン治療を開始し、
男性でも女性でもなく「女装性」として
生きていく覚悟を決めたアロムの迷走ぶりを見守って!

S君とのことを書いていると

読者様から、よく「とても愛しているんですね」とか

「それって愛ですね」とか言われるんだけど、

正直なところ、ワタス自身、

「自分以外の誰かを愛している」という状態が

一体どういうものなのか、まったくわからないの。


(ここで言う愛は、家族愛とか兄弟愛、友愛とは別の

他者との恋愛を指しています)


「愛とは、見返りを求めない無償のものだ」

と、よく耳にしたり、目にしたりするけれど


ワタスのする恋愛って、あくまでエゴだし

恋愛に限らず、人間関係って「ギブアンドテイク」でしか

成り立たないと思っているから、

奉仕に徹する「無償の愛」って、ぶっちゃけ理解できないし

自分には到底できない恋愛の形だと思う。


今流行りの恋愛マニュアル本にも

「~することが愛です」とか「~してこそ、愛ってもんです」なんて

愛を連呼しているものが多いけれど

ワタスはいつも、

「ふーん。でもそれって、アナタ(著者)の価値観でしょ?

残念だけど、それはワタスにフィットする思考ではないわ」

と思って、流しちゃう。


「愛とは・・・」としたり顔で語ってる人って、

なんかうさんくさく感じちゃうしね。


じゃあ、ワタスのS君に対する感情とは

一体何なのか・・・。


ハッキリと一言で表せる言葉は思い浮かばないけれど

恋愛を終えた後の「情」みたいなものが

今の二人を繋いでいるのは確かね。


「それこそ『愛情』ですよ」

と言う読者様もいるかもしれないけれど

今のワタスには、

「そうなのかもしれないけど、違うかもしれない」

としか返答のしようがないわ。


それが必ずしも「愛」である必要もないと思っているしね。


二人が心地よくいられるなら、それでイイじゃない。


「愛」という言葉に縛られるのはゴメンよ。

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