オーガニックマザーライフ
明治神宮前店〈ハラカド〉スタッフのRIEです。



You don’t need to fight the sun.

Your skin just needs to know how to receive it.

 

春の光が、少しずつ強くなってきました。

 

この時期になると
「そろそろ日焼け対策をしなきゃ」と思う方も多いと思います。

 

今年こそ、

日焼け「どめ」を卒業して

日焼けケア=太陽との関係性を整えること

にシフトを提案したいんです。

 

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紫外線は、悪者ではありません。

本来、太陽の光は
私たちの身体にとって必要なものです。

 

 

太陽の光は

・体内リズムを整える
・ホルモン分泌に関わる
・代謝や循環を促す

 

 

つまり光は
「排除する対象」ではなく
「共にある存在」なんです。

 

 

では「共にある存在」から

なぜ、
シミやくすみが生まれるのでしょうか。

 

それは

紫外線そのものではなく
“処理しきれなかったダメージ”が
体に残るからです。

 


 

紫外線を浴びる

活性酸素が発生する

(本来は)代謝される

でも

 

滞る →  定着する

 

これが
シミ・くすみの正体です。

 


だから必要なのは

防御ではなく、調和だと考えています。


 

・受け取る
・流す
・リセットする

 

この循環が整っている肌は
光を浴びても、トラブルになりにくい。

 

それは

内臓と同じ。

 

私たちが本当に狙うものは

「健康」ということです。

 


 

フェムケアの視点で見ると

これは
“受け取る力”の話でもあります。

 

光を受け取ること
刺激を受け取ること
変化を受け取ること

 

そして
不要なものは手放すこと。


 

この流れが整うと

肌だけでなく
身体全体の巡りも変わっていきます。

 

・くすみにくい
・疲れが残りにくい
・回復が早い

 

これはすべて
「循環」が整っているサイン

=健康という状態です。


 

そんな視点で選びたいのが

“肌の表面で防ぐだけで終わらない”日焼けケア。

オーガニックマザーライフのスタッフでは

朝だけでなく

夜も使っている人も多いです!

 


そして

オーガニックマザーライフでは現在、
3月末まで先行予約受付中のアイテムがあります。

 

それが


インフィニティマスク〈抹茶バージョン〉


抹茶に含まれる豊富なポリフェノールは
紫外線による酸化ダメージにアプローチしながら

肌の内側の巡りをサポートしてくれる成分。

 

さらに


発酵由来の保湿成分が重なることで

・乾燥を防ぐ
・代謝をサポートする
・肌の“受け取る力”を底上げする

 

そんな設計になっています。

 

◯インフィニティマスク〈抹茶バージョン〉

▶ 商品はこちら
https://organic-mother-life.jp/view/item/000000007754

【先行予約は3月末まで。5月末発売の商品です】

 


 

日焼けケアというと
「外から守る」イメージが強いですが

本質は

“内側の処理力を上げること”。

 

光を拒否するのではなく
光と調和する肌へ。

 

 

光と敵対するのではなく
光と共に整う。

そんな日焼けケアを。

 

ぜひ、ハラカドでお待ちしています。

 

オーガニックマザーライフ
明治神宮前店〈ハラカド〉スタッフのRIEです。

Your skin is not lacking.It is simply holding too much.

This mask helps release what remains,so your skin can receive again.

 

最近、肌がなんとなく重い。
ちゃんとケアしているのに、抜けない感じ。

それは「足りない」のではなく
“残っている”状態かもしれません。

 

オーガニックマザーライフでは

現在、3月末までの先行予約で受付中の商品が何点かあります!

 

ご紹介させていただきますね。

これからの季節にとてもおすすめしたいのが

インフィニティマスク〈抹茶バージョン〉

 

▶ 商品はこちら
https://organic-mother-life.jp/view/item/000000007754

 

このマスクは
単なる保湿やパックではなく

「肌に残ったものを流し、受け取る状態に戻すケア」

です。

 


■ 春の肌は“ため込みやすい”

春は

・紫外線が増えはじめる
・自律神経がゆらぐ
・ホルモンバランスが変化する

 

この影響で

 

・くすみが抜けない
・乾燥が続く
・なんとなく顔色が重い

そんな状態になりやすい。

 

これは
“足りない”のではなく

(酸化や疲れが)「残っている状態」です。

■ 抹茶の抗酸化という選択

抹茶に含まれるカテキンは

・強力な抗酸化作用
・炎症を抑える働き
・くすみの軽減

といった働きがあります。

 

でも大事なのは

「抗酸化すること」よりも

“酸化を残さない状態をつくること”

 

インフィニティマスクは

・抗酸化
・保湿
・巡り

を同時に整えることで

肌に“滞らせない流れ”をつくります。

 


■ フェムケアとしての意味

フェムケアは

何かを足すことではなく

「安心して受け取れる状態に戻すこと」

 

肌も同じで

・浸透しない
・潤いが続かない
・くすみが抜けない

 

これは

“与えているのに、受け取れていない状態”

 

このマスクは

肌表面を整えるというより

受け取る力を思い出させるケアができるんです。

 


■ こんな方に

・最近、肌の透明感が落ちた
・疲れが顔に出やすい
・何を使っても変化を感じにくい
・更年期のゆらぎを感じている

このタイミングでのケアは

「回復力」を変えていきます。

 


■ 使い方のポイント

・週1〜2回でOK
・夜のリセットケアとして使用
・“整えよう”ではなく“感じるように”使う

これだけで

翌朝の肌の軽さが変わります。

 

 

京都府宇治市/無農薬宇治抹茶など5大茶葉エキス

フランス産/オーガニックホワイトクレイ

北海道産/無農薬甜菜糖

 

【先行予約は3月末まで。5月末発売の商品です】

週に一度のスペシャルケアに。

黒文字と檜木の香りで「まるで森林浴」

北海道産の「甜菜糖」で優しく角質ケア

15分間塗っていても乾燥しないクレイパック

天然のクチナシグリーンカラー

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宇治抹茶と国産5大茶葉から生まれた
クレイパックとシュガースクラブで
素肌の「抗糖化対策」を始めましょう。

(抗糖化対策を心がけると黄ぐすみ解消が期待できます)

 

 

◯インフィニティマスク〈抹茶バージョン〉

▶ 商品はこちら
https://organic-mother-life.jp/view/item/000000007754

【先行予約は3月末まで。5月末発売の商品です】

オーガニックマザーライフ
明治神宮前店〈ハラカド〉スタッフのRIEです。

 

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Femcare is not about becoming better.
It is about remembering how to be gently held.

 

いろいろなストレスに紛れてしまうのですが

私たちの「幸せ」って本当は、とてもシンプルで。

 

私たちはきっと
“ただ、大切にされたいだけ”なんだと思うのです。

 

人と関わる中で感じる違和感を感じないようにして

 

無理に笑って
気を使いすぎて
言いたいことを飲み込んだとき。

 

そのとき体では

・呼吸が浅くなる
・肩や顎に力が入る
・お腹が固くなる

という反応が起きています。

 

これは「心が弱い」からではなくて
神経が“安全じゃない”と判断しているサイン。

 

 

反対に

人は、大切に扱われるとき

神経がゆるみ
呼吸が深くなり
血流がやわらかくなります。

 

つまり

「大切にされる」という体験は
感情の問題ではなく
身体の状態そのものを変えるもの。

 


 

ここで、ひとつとても大切なことがあります。

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外側から大切にされることを待ち続けると
いつまでも不安定なままになる。

だからこそ必要なのが

“自分で自分を大切にする”という感覚です。

 

 

フェムケアは、まさにそのための時間。

・触れる
・あたためる
・呼吸を向ける

 

このシンプルな行為によって

 

「私はここにいていい」
「私は大切に扱われていい」

という感覚を、身体に思い出させていきます。

 

 

面白いことに

人に大切にされたいと思っていたはずなのに
自分を丁寧に扱いはじめると

 

・無理な関係が減る
・雑に扱われなくなる
・心地いい人間関係が残る

という自分を取り巻く背景の変化が起こります。

 

これは

“自分の扱い方が、他人の扱い方を変える”から。

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私たちは、特別な何かを求めているわけじゃない。

ただ

安心して
ゆるんで
そのままでいられる場所を求めているだけ。

 

そしてそれは

外に探し続けるものではなく
身体の中から育てていけるものなんです♡

オーガニックマザーライフ

明治神宮前店〈ハラカド〉スタッフのRIEです。



Femcare is the practice of restoring flow,

allowing your body to shift from stagnation to gentle transformation.

Your body is not meant to decay, but to evolve.

 


発酵と腐敗。

 

どちらも「微生物の働き」で起こる変化ですが
結果はまったく違います。

 

発酵は
時間とともに価値が高まり、
栄養が増え、
やわらかく、調和していく変化。

 

一方、

腐敗は

停滞し、分解され、
不調和な状態へと向かう変化。

 



この違いは
実は私たちの身体にも、そのまま起きています。

 

 

例えば

 

・なんとなく疲れが抜けない
・太りやすくなった
・肌がくすむ
・イライラしやすい
・呼吸が浅い

 

こういった状態は

単なる年齢の問題ではなく
「巡りが止まっている状態」

つまり
身体が“発酵ではなく、停滞側に傾いているサイン”です。

 

女性の身体は特に

・ホルモン
・自律神経
・腸内環境
・皮膚感覚

これらが密接に連動しているため

少しのストレスや我慢で
流れが止まりやすい構造をしています。

 

ここで私たちができることが
フェムケアなんですね。

 

フェムケアとは

何かを足して整えるものではなく
“流れを取り戻すケア”です。

 

・触れる
・温める
・ゆるめる
・感じる

 



こうしたシンプルな行為によって

身体に「安心」が戻ると
神経がゆるみ
血流が変わり
内側の循環が動き出します。

 

この状態こそが

身体が“発酵しはじめる状態”です。

 

逆に

 

我慢し続ける
緊張し続ける
感じないようにする

これが続くと

身体の内側は
ゆっくりと“腐敗的な状態”に近づいていきます。

 

フェムケアをデリケートゾーンのケアだと考えるのは残念。

 

フェムケアとはもっと全体的に女性に働きかけ、整えるものだからです。

 

流れを止めるためのものではなく
流れを「変える」もの。

 

外側から強くコントロールするのではなく

内側のリズムを整え
身体が本来持っている働きを
自然に引き出していく。

 

だからこそ

フェムケアは美容でも
単なるケアでもなく

“身体の質を変える戦略”なんです。

 

 



発酵する身体は

・やわらかい
・巡っている
・受け取れる

 

腐敗に傾いた身体は

・硬い
・滞る
・閉じている

 

 

どちらになるかは

日々の小さな選択で変わります。

 

 

フェムケアは

特別なことではなく

「身体を発酵させる習慣」だから。

 

 

触れること
ゆるめること
感じること

その積み重ねが

身体の内側を
静かに。

 

でも確実に、変えていきます。

 

オーガニックマザーライフ
明治神宮前店〈ハラカド〉スタッフのRIEです。

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You don’t need to fix yourself. 

Your body already knows how to return to balance. Femcare is simply remembering that.

 

以前の私は

人と会うと

どっと疲れて頭痛を起こしてしまうことがよくありました。

 

人と話す時、

・この人はなんて言えば喜んでくれるんだろう?

・嫌だと思われることを言っちゃいけない

・次はなんて話そう?

・あ、きっと怒らせたな

・文章立ててうまく話せない私ってなんてダメなんだろう。

 

いつも

そんなふうに考えながら話していました。

 

今振り返ると

心と頭だけでなく
体も反応していたと思うんですね。

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人と関わるとき

体は無意識に

 

・呼吸を浅くし
・神経を緊張させ
・力を入れて守ろうとする

 

そして私は

感じる力が強くて
無意識に受け取りすぎていたのだと思います。

 

フェムケアを始めてから

少しずつ変わっていったのは

考え方ではなく
体の感覚でした。

 

 

・呼吸が深くなる
・力が抜ける
・安心していられる時間が増える

 

それは

「頑張って整えた」というより

体が思い出していった感覚でした。

 

意識して触れること。
意識してゆるむこと。
意識して感じること。

 

それだけで

体は少しずつ変わっていきます。

 

フェムケアは

何かを足すケアではなく
自分に戻るためのケアでした。

 

 

無理に変わろうとしなくても

体はちゃんと
元に戻る力を持っている。


幸せになる力を持っている。


そう思えるようになってから

少しずつ

生きることが楽になりました。

 

生きることって楽しいかもしれない。

そんな感覚を伝えたい人がたくさんいます。

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オーガニックマザーライフ

明治神宮前店〈ハラカド〉スタッフのRIEです。

Your body is always reading the room, sensing safety or tension before you even notice it. It responds not to words, but to the atmosphere you live in.


人と会ったあと

理由もなくどっと疲れたり
なんとなく心がざわざわして
落ち着かない。

そんな日、ありませんか?

うまくやろうとして
気を使って
空気を読んで

ちゃんと大人として振る舞った後の
ひとり反省会。

それはあなたが何かできなかった、

何か足りなかった、のでなく
感じすぎるのが原因。

皮膚から情報を集め過ぎているから。

人と関わるということは
思っている以上に
体にも負担がかかっています。



特に
気を使う場面や
緊張する関係の中では

体は無意識に力が入り
呼吸は浅くなり
神経は張りつめたままになります。

だから
家に帰って1人になった時に
どっと感じる心の疲れは
“体の反応”でもあるんですね。


そんな時

スキンケアの時間を
「自分に戻る」ことにフォーカスしてみてほしいんです。

化粧水を手にとって
肌に触れる。

そのとき
深呼吸をして
手の温度を感じてみる。

クリームをのばしながら
「お疲れさま、わたし」
と、声をかけてあげる。

一度で何かが変わるわけではないけれど
張りつめていた神経は
少しずつゆるんでいきます。

続けていくうちに
“感じること”が
やさしく整っていきます。



外側に合わせるのではなく
自分に必要なものを選び
受け取り
必要のないものは手放していく。

その感覚が
少しずつ戻ってきます。

皮膚は
外側にある神経のような存在。

触れることで

「もう力を抜いていい」と
体に伝えることができます。

スキンケアは
ただ肌を整えるものではなく
乱れた感覚を
やさしく自分に戻していく時間です。

それが
外に向いていた意識を
静かに内側へ戻していく
やさしいフェムケアなんです。

オーガニックマザーライフ

明治神宮前店〈ハラカド〉スタッフのRIEです。

 


Epigenetics shows that genes are not destiny, but shaped by experience. Stress, touch, and environment are recorded in the body and influence how we function. Through femcare—touch, breath, and safety—we can gently reshape these patterns and support the body’s ability to change.

 

私たちの体には
エピジェネティクス(後天的遺伝子制御)という仕組みがあります。

 

これは

DNAの配列を変えずに
遺伝子の使い方を変えるシステム

です。


私たちの体にはDNAがあり、

「遺伝子で決まる」とよく言われますが

実際には【DNAは“設計図”】。


大切なのは

その設計図をどう使うかということです。


ずっと私は

人生という時間を【修業】だと考えていました。

それは、運命や遺伝子に逆らえないと信じていたから。


なんで?


それは、

それが正しいとされていて

社会の常識だからです。



でも

オーガニックスキンケアやフェムケアを

続けるうちに、正解は自分の中にあることに

自信を持つようになりました。


そして、人生とは我慢大会の修業でなく

【自分が進みたい目的地に向かって進むことを楽しむ時間】になりました。


自分が持つ設計図を

どうプレイしていくかは

私が決めるもの。


つまり

「人生は決められたもの」でなく

「使い方で変わるもの」だったんです。


だから

プレイする私たちを守るために

体、つまり細胞たちはついてきてくれるんです。


それができる働きが体にはある。

エピジェネティクス(後天的遺伝子制御)です。


これは

遺伝子のON・OFFを

決める仕組みのことです。


使われる遺伝子を変えて

目的地に着くように応援してくれる

とも言えるんじゃないでしょうか!



というのも、

エピジェネティクスは

環境や体験の影響を強く受けるんですね。


例えば


・我慢が多い

・緊張しやすい環境

・安心して触れられた経験が少ない


こうしたことが

神経やホルモンを通して

細胞の反応として“記憶される”と

設計図通りに使われない遺伝子が出てきます。


エピジェネティクスが教えてくれるのは

遺伝子は運命を決めているのではない

ということ。


フェムケアは

体のパターン、

つまり“体、細胞、遺伝子の使い方”を変えるアクションになります。


・やさしく触れる

・香りを感じる

・呼吸を深める


こうしたシンプルなことが


神経に「安心」を教え


細胞の反応が変わり、

ホルモンの働きが変わり、

体の状態、

そして使われる遺伝子が変わります。


私はフェムケアを続けて

体は、変わる前提でできていることに気づきました。



私たちの体は

固定されたものではなく

変化する前提でつくられている。


だから

いつでも元に戻る力、

自然治癒力が備わっているんだと思うんです。


大丈夫だよ。

安心して挑戦しておいで。

ちゃんと元に戻してあげるから。


そんな母のような存在は

私たちの細胞にある。


運命は、どこかに決まっているものではなく

 日々の選択と体験でつくられていくもの。


そしてその選択の中に

フェムケアという習慣を入れることは

自分の体と未来を、自分で選び直すこと


一度きりの人生、

奇跡の体を

ちゃんと、使いこなして生ききりましょう🤍

オーガニックマザーライフ
明治神宮前店〈ハラカド〉スタッフのRIEです。

 

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Hay Fever and the Body — 
Aligning Instead of Fighting Your body heals when you return to alignment.

 

花粉症って、「体質だから仕方ない」と思っていませんか?

私もずっとそう思っていました。

 

でもある年、
アロマセラピーで花粉症をどうにかしたくて

「どの精油を使おう?」とワクワクしながら
花粉の季節を楽しみにしていたんです。

 

すると不思議なことに

その年は、花粉の季節になっても
症状が出ませんでした。

 

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それから10年ほど経ちますが

今では毎年、思いっきり春を楽しめています。

 

 

なぜなんだろう。

 

ずっと言語化できなかったのですが
フェムケアを続けていく中で、ひとつ腑に落ちたことがあります。

 


 

👉 花粉症は「治すもの」ではなく
👉 体との関係で変わったのかもしれない

 


 

花粉症という“戦いの状態”

 

・くしゃみ
・鼻水
・目のかゆみ

 

これらはすべて

体が「敵だ」と判断して
花粉に過剰に反応している状態。

 


 

ここでひとつ、大きな視点があります。

 体は本来<自然に調和するようにできている>という視点です。

 

 

でも

 

・無理をする
・我慢をする
・感じないようにする

 

こうした積み重ねで

「本来の心と体(自然な状態)」との間にズレが生まれる。

 

 

すると身体は

 過剰に守りに入り
本来は 必要のない“戦い”を始める

 

それが、花粉症という形で現れていたのかもしれません。

 

私が戦うのをやめたとき。

 

(アロマセラピーを学び、精油に触れる時間の中で

 防御が解け、 戦うのをやめたとき)

 

 

・かゆみを悪者にしない
・くしゃみも鼻水も否定しない

 

ただ

「そうなんだね」と受け取るようになっていったんですね。

そして、

ひとつの習慣を始めていました。

 

 

症状が出たとき、その奥にある自分の気持ちを見るという習慣です。

 

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たとえば

「目がかゆい、嫌だな」

…の、さらに奥にある

 

「今日のお出かけ、ちょっと憂鬱だな」
「なんとなく疲れてるな」
「本当はゆっくりしたいな」

 

 

そんな、ささいな気持ち。

 

 

それに対して

何かを変えようとしなくていい
ただ「そうなんだね」と寄り添うようになっていました。

 

身体は“安全”を感じると変わる

 

このとき体では

 外に向いていた意識が 内側に戻るんです。

 

 

体はとてもシンプル。

 

・危険 → 防御
・安全 → 緩む

 

この仕組みで動いているので

神経は「安全」と判断して

防御の症状を出さなくなり

花粉症の症状がなくなったのだと考えています。

 

フェムケアも

整えるのではなく

「感じることを許す」ので

体だけでなく、生き方も変わります。

 

・触れる
・呼吸する
・緩める

 

 

この積み重ねで体も

本当の自分も

「もう戦わなくていい」と理解していくからです。

 

更年期でいろいろな不定愁訴に悩む前に

始めてほしいフェムケアです。

 


✔️ 女性のための乳酸菌「クリスパタス菌」配合


このクリスパタス菌は女性の子宮内フローラの乱れによるおりものや細菌性膣炎不妊等への効果があるとも言われ匂いのケアにも活躍します。

とろけるテクスチャーと桃の甘い香り。
ぜひハラカド店頭でお試しください♡

オーガニックマザーライフ
明治神宮前店〈ハラカド〉スタッフのRIEです。

Femcare is not just beauty.

It is a technology of choice
that elevates the quality of your life.

Femcare is a strategy.

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

フェムケアという言葉を聞くと

「やさしさ」や「癒し」
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。

 

でも、私がフェムケアを続けていて

感じているフェムケアは
それとは、少し違います。

 

フェムケアは
“ケア”でなく

女性としての人生設計そのものに関わる「戦略」なのだと考えるようになりました。

 

女性の身体はとても正直です。

無理をすれば緊張し
我慢をすれば硬くなり
受け取れないと、巡らなくなる。

 

体は
常に「今の生き方」を映しています。

 

だからこそフェムケアは

ただ整えるためのものではなく
どう生きるかを決める基準になっていくんですね。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

例えば

・時間の使い方
→ 忙しさで埋めるのか、余白をつくるのか

・お金の使い方
→ 不安から使うのか、満たすために使うのか

・人間関係
→ 無理に合わせるのか、心地よさで選ぶのか

・働き方
→ 頑張り続けるのか、循環させるのか

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

これらはすべて

頭で決めているようでいて
実は身体の状態と深くつながっています。

 

身体が緊張していると
「足りない」「不安」がベースになり

選択はいつも
“防御するためのもの”になります。

 

防御とは、戦い。

 

逆に

身体がゆるみ、安心していると
「もう大丈夫」という感覚が生まれ

選択は
“満たすためのもの”に変わっていきます。

 

 

フェムケアとは。

 

触れること
ゆるめること
感じること

そんなシンプルな行為を通して

体、

つまり本当の自分に「安心」を思い出させるケアです。

そしてその安心こそが

時間の使い方も
お金の流れも
人間関係も
働き方も

静かに変えていきます。

 

 

だから私は思うのです。

フェムケアは
外側を整える美容ではなく

人生の質を変える“選択の技術”であると。

 

つまり、戦略なんです。

オーガニックマザーライフ
明治神宮前店〈ハラカド〉スタッフのRIEです。

私はずっと、なぜか

母に「触れられる」のが苦手でした。

 


そして同時に

自分のことを

いろいろなことに「鈍感」な女だと思っていました。

 

 

でも実際は

鈍感だったのではなく、

感じないようにしていただけだったんです。

なぜ

感じないようにしていたのか?

 

それは

実はいろいろなことに敏感で(HSP)

皮膚が緊張していて

私の神経を閉じて守っていたからです。

 

 

つまり

 

感じない → 鈍感

ではなく
感じすぎないようにしている → 防御

というのが事実だったんです。

 

本当は感じている。

 

いろいろなことを感じている。

感じて情報を拾おうとしている。

 

でも

負荷が強いから
体は感度を落としていた。

 

体は

とても正常で賢い反応で

私を守っていてくれたんですね。

 

触れられるのが苦手だったのは。

 

触れるという行為は

単に物理的な接触なのではなく
神経に直接入る刺激です。

 

 

皮膚が緊張している時の接触は

予測できない刺激となり
自分がコントロールできない接触を「危険」と判断しやすくなります。

 

 

だから

触れられる=安心ではなく
触れられる=侵入

に近い感覚になるんですね。

 

私の体はそれを知っていたのです。

 

母から触れることを嫌と思うのも

鈍感でいろいろなことに気づかない自分を責める癖も
体の反応だったのでした。

 

「力が入っている皮膚」の正体。

 

たとえば、

メイククレンジングをする時

ゴシゴシ擦るようにクレンジングクリームを塗る。

 

洗顔後の顔を拭くときに

つい、ゴシゴシ擦ってしまう。

 

歯を磨く時

ゴシゴシ擦るようにブラシで歯をこすってしまう。

 

無意識に皮膚に力を入れてしまう状態は

自分と自分以外の境界線を守るために

体が硬くなっている状態

です。

 

・本当はNOと言いたい
・本当は距離を取りたい
・本当は休みたい

 

それを外に出せないとき、
体が代わりにやってくれている。

それが

皮膚の緊張=無言の境界線

です。

フェムケアの本質は「粘膜」から始まる

 

ここで大切になるのが、

フェムケアの本質、

粘膜を大切にするケアです。

 

皮膚よりもさらに繊細な粘膜は、

「受け取る器」であり、

安心・不安をダイレクトに感じる場所です。

 

この部分にやさしく意識を向けることで、

身体は少しずつ

「もう守らなくていいかもしれない」

と感じはじめます。

 

自分の感覚に戻るためには、順番があります。

 

① 緩める
② 安全をつくる
③ 少しずつ感じる

 

この順番でしか、

体は変わりません。

 

 

感じることは、

頑張ることではなく、

安心したときに自然に戻るものだからです。

 

 

体はこの世界での

一番の味方なんですね。

 

さて、では本題。

なぜ更年期から「太りやすくなる」のでしょうか!

 

更年期になると、

女性ホルモン(エストロゲン)が低下し、
身体は大きく変化します。

 

・代謝が落ちて脂肪をためやすくなる
・自律神経がゆらぐ

 

ここまでは、よく知られている変化です。

 

でも実はもう一つ、

あまり語られていない変化があります。

 

それが、

「体が守りモードに入る」ということ。

太りやすさ=守ろうとしているサイン

 

身体は、

安心しているときは
「流れる」状態にあります。

 

・血流がよくなる
・代謝が上がる
・余分なものを手放せる

 

でも

ストレスや緊張が続くと、

身体は逆の反応をします。

 

・ためこむ
・守る
・動かさない

 

つまり、

脂肪をつけることで守ろうとする

のです。

 

 

これはシンプルに体の選択です。

つまり、

皮膚の緊張と「太りやすさ」はつながっているんです。

皮膚が緊張している状態は、

外の世界に対して
「守り」を強めている状態です。

 

同じように身体の内側でも、

・脂肪をためる
・エネルギーを温存する

という反応が起きやすくなります。

 

触れられるのが苦手 + 太りやすい

 

この2つは、

別々の問題ではなく、

同じ「防御のパターン」から来ていることがあります。

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ここで少し視点を変えると、

フェムケアで

 

・神経をゆるめる
・安心をつくる
・受け取る感覚を育てる

 

これによって身体は、

守りモードから

流れるモードへ変わっていきます。

 

すると結果として、

・代謝が整う
・食欲が安定する
・ためこみにくくなる

 

つまり、

自然と痩せやすい状態になるのです。

 

実際、

私は「体の緊張を緩める」ことを意識してから

14kg痩せたんですよ。

 

<そんな奇跡が起きるフェムケア。

        こちらがおすすめ>


◯抗炎症作用「モモ果実・葉・花・種子エキス」配合
 

山梨県笛吹市「カルタファーム」
栽培の自然栽培桃の規格外を100kg回収して
果実、種子、葉、花を全て余すことなく化粧品原料化に成功しました

✔️ 女性のための乳酸菌「クリスパタス菌」配合

 



このクリスパタス菌は女性の子宮内フローラの乱れによるおりものや細菌性膣炎不妊等への効果があるとも言われ匂いのケアにも活躍します。

女性の膣内に存在する善玉菌だからこそ女性特有の病気や悩みにも大きな効果があるそうです。

生理不順や炎症に悩む女性はもちろんこれから妊娠したい人や妊娠した人
産後の体のケアに悩んでいる人に届けたい菌の一つです。