Femcare 椿では、
女性が自分へ還るための
〈フェムケア〉を提案しています。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

私たちは、それぞれに
「わたし」を生きています。

 

でも、その「わたし」は、
本当に自分で選んできたものでしょうか。

本文画像

フェムケアを始めて、私はようやく
「わたし」に出会えたように感じました。

 

それまで自分らしさだと思っていたものには、

 

・親から受け継いだ価値観
・誰かに期待される役割
・「ちゃんとしている人」でいるための振る舞い

 

そんなものが、たくさん混ざっていたんです。

 

嫌われないために身につけたもの。
いつの間にか、当たり前になっていたもの。

 

それを一つずつ
「これは、私が本当に思っていること?」
と問いかけられるようになりました。

 

日本では古くから、

人は「穢れを祓う」という営みを大切にしてきました。

 

穢れとは
目に見える汚れだけではありません。

 

〈私ではないもの〉で

内側がいっぱいになっているとしたら?

 

余白をつくり、
自分の感覚を見つけて、守り、育てていく。

そのために必要なのが、境界線だと思うのです。

 

フェムケアには、

デリケートゾーンのお手入れという入口があります。

 

触れたときの温度や圧、乾燥している感じ。
そして、そのときの呼吸や緊張、心地よさ。

 

「今、私はどう感じている?」

そうやって身体に問いかけることを大切にできるようになったのは

「汚い場所」として教えられてきたデリケートゾーンのケアがきっかけでした。

 

身体の内側の状態を感じ取る働きは、
内受容感覚と呼ばれます。

身体の感覚に目を向けることは、
自分の感情に気づく手がかりにもなります。

 

「なんとなく苦しい」を、
「緊張しているのかもしれない」
「本当は嫌だったのかもしれない」
「今日は休みたいのかもしれない」と、少しずつ言葉にしていく。

 

境界線は、目には見えません。

けれど、断ること、休むこと、近づくこと、離れること。
日々の選択の中に、その輪郭は現れます。

 

自分の身体を、自分のものとして大切にする。

 

そこから始まるフェムケアを、
私はお伝えてしています。

本文画像

 

 

 

 

「もう、この年齢だから」
「家族のことが落ち着いてから」
「私には、特別なものなんてない」

 

そんなふうに、自分の望みを
そっと後回しにしていませんか。

 

でも、私はこう思っています。

 

私たちはみんな、
メリーポピンズの鞄を持っているんだよ。

 

持っていることを忘れていたり、
使い方を知らないだけなんですよ。

 

 

これからは、その中にあるものを
自分の人生に使っていきましょう。

 

 

不思議な鞄から、いろいろなものが出てくるように、
私たちの中にはまだ使っていないものがたくさんあります。

 

これまで重ねてきた経験。
夢中になれること。
自分だけの感性。
本当は、こうしたいという気持ち。

誰かを優先する毎日の中で、
取り出す機会が少なくなっていただけかもしれません。

 

その鞄を開ける入口として、
私が提案しているのがフェムケアです。 

 

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デリケートゾーンのケアをきっかけに、
自分の身体へ、丁寧に目を向ける。

 

「今日は疲れているな」
「この触れ方は心地いい」
「今は、一人でゆっくりしたい」

 

そんな小さな感覚に気づき、
自分のために選ぶ私になる。

 

身体の声を受け取ることは、
自分の望みを大切にする練習になるんです。

 

 

その時間を、一緒につくりたくて
新しいフェムケア講座を始めることにしました。

 

3 good things✳︎
身体の声から、人生を私好みに。

 

まずは、30分の無料体験から。

今のお悩みや、これからどう過ごしたいかを伺い、
呼吸と手や腕へのやさしいタッチを通して、
身体の感覚に目を向けます。

最後に、今日の自分に合う
小さなケアを一つ選びましょう。

フェムケアが初めての方も、
「身体の声って、よくわからない」という方も大歓迎です。

 

特に、40代・50代の、
自分を後回しにしてきた方へ。

これからの人生に、
あなた自身の「好き」や「心地よさ」を
もっと使っていきませんか。

初めてのフェムケア体験
30分無料体験・募集中

お申し込み・お問い合わせは、
下記のLINEから「無料体験希望」とお送りください。  

 

誰かの正解ではなく、
自分の身体が知っている答えへ。

女性は、
自分の人生を何度でも選び直せる。

Femcare 椿
CHIC × LESS IS MORE.

 

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人生は「漕がないと進まない」

 

「とにかく強く漕いで!」
「早く!」
「どっちでもいいから、とにかく進んで!」

 

 

そう言われて、
行き先もわからないまま漕ぎ続けるのは、
苦しいですよね。

 

私の人生が生きやすくなったのは、
もっと努力するようになったからではありません。

 

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行き先がわからないまま、
ひたすら全力で漕いでる。
だから、生きづらいんだ。

 

 

そう気づいたことが、はじまりでした。

 

一度、漕ぐのをやめて

水に浮かんでいると、
雲が流れていることに気づくんですよ。


海の中には魚だって見える。

波に揺られることだって楽しいじゃないか!

 

進むことに必死だったときには、
見えていなかった景色がありました。

 

「この景色を見てみたい」

そう思える未来に出会うには、
立ち止まって

自分の感覚に耳を澄ませる時間が必要なんですよね。

 

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だからおすすめしたいのがジャーナリング。

見たい未来は、
誰かの期待ではなく、
自分の感覚で選ぶもの。

 

 

「そこへ行ってみたい」

 

その気持ちが、
次の一漕ぎを生んでくれます。

 

 

気になっていたことを調べてみる。
それだけで、一漕ぎ♡

 

 

やってみたいことを一つやってみる。
自分の言葉を思ったまま言ってみる。
欲しいものを「欲しい」と認めてみる。

 

ささいな一漕ぎが、
昨日までとは違う流れをつくります。

 

フェムケアは

デリケートゾーンのケアという

小さな一漕ぎから始まる、新しい世界。

 

 

身体に丁寧に触れ、
自分の感覚や、本当の望みに気づく。
そして、

その気づきを日々の選択につなげていく。

 

 

✔️ なんとなく生きづらい

✔️ 自分よりも人を優先してしまう

✔️    更年期の身体の変化と、丁寧に向き合いたい

 

 

そんな方におすすめです。

 

無意識に、自分を後回しにする毎日から、

〈本当の気持ち、女性としての私〉を
意識して、大切に生きる毎日へ。

 

私が提案する新しいフェムケアは、
自分の感覚で選ぶ、
新しい時間の紡ぎ方なんです。

 

LESS IS MORE.


凛とした強さを持ちながら、自分らしく咲く。

 

女性が、自分を正解とできる強さを持つために
〈フェムケア〉を提案しています。

 



「人生設計」。

 

何歳までに結婚して
どこに住んで、
何を叶えるか。

 

 

20代の頃は、
そんな未来の計画を立てることが
人生設計だと思っていて

結構、その通りに生きられてきたと思います。

 

 

そして

離婚や子育てを経た今、

改めて人生設計について考えるようになりました。

 

 

でも

具体的なプランを考えようとすると

50代以降ってどうしても

人生の終わりや、死が身近なものになるせいか

20代の頃のようには

前向きに考えられずにいました。

 

 

叶うか、叶わないか。

 

その視点で未来を見ようとすると

どうしても「叶わない可能性」の方へ

意識が傾いてしまう。

 

 

だから55歳の今、

人生後半を設計するなら

やるべきことリストのように
未来の予定をきれいに並べる人生設計ではなく

 

 



 

自分が、どんな状態で生きたいかを決めること。

そして

どんな状態で人生を終えるかを決めること。

なのだと思うようになりました。

 

 

・安心して毎日を楽しみたい。

・丁寧に時間を紡いでいきたい。

・心地よい空間で過ごしたい。

 

 

いろいろな希望はありますが

結局、私が望むのは

女性としての身体を、
心地よく感じながら生きること。

 

 

 

そして

どの瞬間も

自分の感覚を正解としていたい。

 

 

それが、

私の過ごしていきたい人生。

 

 

まず、そんなゴールを決めました。

 

 

 

それもフェムケアで

頭の声で自分をジャッジして批判するのでなく
身体の声を受け取り、
そのうえで自分で決められるようになったからこそ。

 

 

 

だって

女性器は自分の身体なのに

「そんな恥ずかしいこと」

「そんな汚いところ」にしているのは

絶対に身体の声じゃないはずだから。

 

「恥ずかしい」「汚い」としているのは

きっと、誰かからもらった価値観。

 

 

フェムケアは、
身体という宝物に気がつき

自分にとっての真実を大切にできる方法。

 

55歳からの人生設計は、
失敗しない未来をつくることじゃない。

 

 

これまでのすべての経験を
自分を責める材料にするのか。

 

 

それとも、
自分を知り、これからを選ぶための糧にするのか。


過去の意味は、

これからの選択で変えられる。

 

 

そして

一度きりの私の人生を最高の時間にする。

 

 

それが、
私がつくっていきたい
人生後半の設計図です。

 

更年期、閉経。

 

今はまだ、
ネガティブなイメージで語られることの多い
そんな時期さえ、

女性としての生命力を取り戻す、
最高の経験に変えていきたい。

そんな野望も持っています。

LESS IS MORE.

椿のように、
凛とした強さを持ちながら、自分らしく咲く。

 

余計なものを削ぎ落とし、
自分の感覚に潜り、

女性が、自分へ還る土壌をつくる
〈フェムケア〉を提案しています。




フェムケアを始める前の私は、
いろいろなものに自分を合わせようとしていました。

 

 

・合わない場所でも、うまくやろうとする。
・苦手な人とも、なんとか関係をよくしようとする。
・しんどくても、もっと努力が必要だと考える。

 

 

そうやって

毎日のいろいろな場面で

いつも自分を責めていました。

 

きっと、そんな女性は
とても多いと思うんです。

 

 

たとえば、過去に浮気をされたときも、
私が最初に考えたのは、

「私の何が悪かったんだろう?」でした。

 

いや、ただ、

「ふざけんなよ」って、
こっちから捨てちゃえばよかっただけなのに!

 

だって嫌なものは嫌だし

サイテーなやつでしかないじゃないですか。

 

 

男は

浮気する性質がある?

ふざけんなよ、知るか。

 

 

そして世間でも、

「男に捨てられた」とは言うけれど、
「女に捨てられた」とは、あまり言わない。

 

 


原宿のCHANELイベントのぞいてきました♡


いつの間にか女性は、

選ぶ側ではなく、
選ばれる側。

 

 

捨てる側ではなく、
捨てられる側。

 

 

そんな立場を

引き受けてしまっているのかもしれません。

 

 

だから、

相手がおかしなことをしても、

「この人は、私に合わない」

 

ではなく、

「私の何が足りなかったんだろう」

と、自分を直そうとする。

 

 

だけど、だけど。
そんな時に身体で生まれる違和感は、
自分の欠点ではないんですよね。

 

ここは苦しいよ。

この人といると疲れるよ。

本当は、もう嫌だよ。

もっと違う生き方がしたいよ。

身体が、そう教えてくれている。

 

(涙なんて、

それの表れでしかない。)



それなのに、その声を無視して、
さらに自分を直そうとしてしまう。

 

そんな女性って
とても多いと思うんです。

そして

女性は合わない場所にも無意識に

「適応」できてしまいます。

 

 

嫌な仕事も続けられるし、
苦しい関係にも慣れてしまう。

 

笑うことだってできるし、
ちゃんと生活することもできる。

 

 

でも、

適応できることと、
自分に合っていることは違う。

 

続けられているからといって、
それって、本当に幸せなのか?

身体から届く小さな違和感を、
もう、なかったことにしない。

それが、フェムケアでできることなんですね。

 

 

フェムケアは、
ただ身体を大切にすることではなく、

身体から、自分に合う人生を選び直すこと。

 

合わないものに合わせるために、
自分を直し続けなくていい。

 

自分を環境に合わせるのではなく、
自分に合う環境を選び、

つくっていこう。

 

誰かの正解ではなく、
女性としての身体を感じ、

自分で選び、自分で決める。


LESS IS MORE.

もう、自分を責めながら生きるのは終わり。
女性としての身体を感じ、選び、決める。
本音から、生きていくためのフェムケア、始めましょうよ♡

フェムケアとは、
セレンディピティを起こす女性の美学。

 

 

人生を変える出来事は、
いつも大きな音を立ててやってくるわけではありません。

 

 

ふと目に留まった言葉。
なぜか気になる人。
急に空いた予定。
いつもとは違う道を歩きたくなった朝。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そんな小さな偶然が、
あとから振り返ると、
人生の転機になっていることがあるんですよね。

 

 

 

セレンディピティは、
運がいい人だけに起こる偶然ではありません。

 

 

身体の感覚がひらいている女性が、
目の前の偶然に気づいて
「幸運として選び取る」こと。

 

 

同じ出来事に出会っても、
気づく人と、

通り過ぎる人がいます。

 

 

その違いは、
運の強さではなく、
受け取れる状態にあるかどうかじゃないかと思うのです。

 

身体が緊張していると、
私たちの意識は目の前のことだけでいっぱいになります。

 

 

失敗しないように。
嫌われないように。
予定どおりに進むように。

 

 

正解から外れないことに必死になると、
小さな変化や心の動きを
感じる余白がなくなってしまいます。

 

 

「なんとなく惹かれる」
「少し違う気がする」
「本当はこちらを選びたい」

 

 

身体は気づいているのに、
頭がその感覚を打ち消してしまう。

 

そこで、フェムケアです。

 

 

フェムケアは、
誰かに見せるために、誰かのために

身体を整えることではありません。

 

ただ、ただ

「自分のために」する行動。

作る習慣。

 

 

自分の身体に触れ、
呼吸や温度、乾燥や緊張に気づく。

心地いい。
少し苦しい。
これは好き。
これは嫌。

 

そんな身体の感覚へ還る時間です。

 

 

心地よさがわかると、
自分に必要なものを選べるようになります。

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違和感に気づけると、
自分に合わないものから離れられるようになります。

 

 

すると、

これまでなら通り過ぎていた出会いや言葉が、
自分の人生に必要なものとして見えてくるんですね。

 

 

セレンディピティは、
「偶然がすべてを変えてくれること」ではありません。

 

目の前に現れた小さな兆しを受け取り、
自分で一歩を選ぶこと。

気になった場所へ行ってみる。
会いたい人に連絡してみる。
違和感のある誘いを断る。
理由はわからなくても、心が動く方を選んでみる。

 

その小さな選択が、
ただの偶然を人生の転機へ育てていきます。

 

幸運は、
外から与えられるものだけではない。

偶然に気づき、
受け取り、自分の人生へ迎え入れる。

 

フェムケアは、
セレンディピティを起こす女性の美学。

 

自分の身体を感じられる女性は、
偶然の中から、自分に必要な幸運を選び取れるんです。

 

フェムケアは、欲望を受け取り、
欲望のままに生きる力を取り戻すもの。

「欲望のままに生きる」と聞くと、

 

もっと欲しい。
手に入れたい。
満たされたい。

 

そんな自堕落で、ネガティブな生き方を思い浮かべるかもしれません。

 

 

 

けれど、

それは私たちが頭で考える、表面的な「欲」。

 

私は

「欲」と「欲望」は、まったく違うものだと考えています。

 

欲望の根には、愛があります。

 

愛したい。
深くつながりたい。
知りたい。
表現したい。
自由に生きたい。

 

理由も正解もなく、
身体の奥から湧いてくる、

「私は、こうしたい」

という生命の衝動です。

 

そして、気づきました。

12星座には、それぞれ異なる欲望があるということ。

 

 

牡羊座は、怖くても、知らない世界へ飛び込みたい。

牡牛座は、人も、ものも、その本質まで味わいつくしたい。

双子座は、知りたい。伝えたい。つながりたい。

蟹座は、安心して愛したい。

獅子座は、自分という存在を、気高く表現したい。

乙女座は、よりよく整え、美しくしたい。

天秤座は、本質から美しくつながり、愛のある世界に生きたい。

蠍座は、深く、深く結ばれたい。結びたい。

射手座は、自由に広がり、大きな世界を自分のものにしたい。

山羊座は、自分の力を現実の中で使い、確かなものを成し遂げたい。

水瓶座は、誰の正解にも縛られず、私として生きたい。

魚座は、支配のない、愛だけの世界に生きたい。

 

 

欲望に、善いも悪いもありません。

すべて、その人の生命が向かおうとする方向なんです。

 

ホロスコープは、
自分の欲望の形と、向かう方向を知るための地図。

 

 

そしてフェムケアは、
その欲望を身体から受け取り、
欲望のままに

生きる力を取り戻すためのもの。

 

欲望のまま、生きてみませんか。

― 身体は、世界に安心して開くための土壌 ―

 

「幸せになりたい」

そう思っているのに

自分にとっての幸せが

言語化できていなくてわからなかったり、

 

人から褒められると、
つい「そんなことないよ」と否定したり、

 

優しくされると、
「何か返さなきゃ」と落ち着かなくなったり、

 

頼れる人がいても、
「迷惑をかけたくない」と、ひとりで頑張ったり。

 

 

私たちって結局、
「受け取れない」んじゃないでしょうか?

 

 

フェムケアを始めて

頭で考えている以上に、
どの瞬間も

身体で世界を受け取っていることに気づきました。

 

 

皮膚は、
外の世界と自分との境界線。

 

粘膜は、
外の世界を内側へ迎え入れる入り口。

 

目で見て、
耳で聞いて、
鼻で香りを感じて、
肌で温度やぬくもりを感じる。

 

私たちはいつも

そうやって
身体を通して世界と出会っています。

 

 

でも、我慢することが多かったり、
傷つく経験が続いたりすると、

身体は自分を守るために、
感じないふり、

なかったことにする、という方法を覚えます。

 

 

力を抜けない。
人に頼れない。
好意を素直に受け取れない。
心地よさより、正しさを優先してしまう。

 

それは弱さや欠点じゃなく
これまで自分を守ってきた身体の知恵なんだと思うんです。

 

 

だから、

「もっとポジティブになろう」
「幸せを引き寄せよう」

と、頭だけで頑張っても、
なかなか変わらないことがあるんですね。

 

 

幸せを受け取るために必要なのは、
がんばることや努力することじゃなくて

 

 

身体に、

「私は、ここにいて大丈夫」
「嫌なものは、嫌と言っていい」
「心地よいものを、選んでいい」

と教えてあげること。

 

 

私たちの内側を守る境界線があるからこそ、
私たちは安心して世界に開くことができます。

 

 

受け取る力とは

 

自分に必要なものを選び、
合わないものにはNOと言えること。

 

 

そのうえで、
愛や喜び、美しさや豊かさを
自分の内側へ迎え入れる。

 

それが、
女性が持つ「受け取る力」なのだと思います。

 

 

だから、
フェムケアなんです。

フェムケアは、
デリケートゾーンをきれいに整えるだけの
美容ケアではありません。

 

普段は見ない場所に触れ、
温度や乾燥、やわらかさを感じる。

 

 

「今日は少し疲れているね」
「本当は休みたかったんだね」

そんなふうに、
身体の小さな声を受け取る時間。

 

 

大切な場所を、
自分の手で丁寧に扱う心。

 

 

その積み重ねが身体に、

「私は、大切にされていい存在」

という感覚を育てていきます。

 

 

誰かに大切にしてもらうことを待つ前に、
まず自分が、自分の身体を大切にする。

その感覚が土壌となり、
少しずつ世界への安心が育っていくのだと感じています。

 

 

身体は、
世界に安心して開くための土壌。

焦らなくていい。
一度にすべてを変えなくていい。

今日、自分の身体に触れることから。

自分が心地よいと感じるものを、
ひとつ選ぶことから。

 

 

幸せを受け取れる身体を、
ゆっくり育てていきましょう。

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嫌いな人のことをずっと考えていたら、
頭の中はその人でいっぱいになる。

 

嫌な出来事を何度も思い返していたら、
その出来事が自分の中でどんどん大きくなる。

 

「足りない」ばかりを見ていたら、
足りないものばかりが目につく。

 

私たちは

ポジティブなことが良くて

ネガティブなことを
無理に「なかったこと」にしがち。

 

 

嫌=嫌。

 

腹が立つ=腹が立つ。

 

 

私たちの

内側の真実はとてもシンプルなのに。

 

 

頭では「気にしない」とごまかしてみても
身体はそんなに簡単にはごまかせない。

 

 

イライラする。

なんとなくモヤモヤする。

胸がざわつく。

身体がぎゅっと緊張する。

 

 

そんな違和感は、
自分の境界線を教えてくれる大切な感覚なんですよね。

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だから、
感じないふりをやめました。(フェムケアでやめられた)

 

 

 

私たちが持っている

時間も、
意識も、
身体も、

無限じゃないことにも意識できるようになりました。

 

 

嫌いなものを「どうにかすること」より、

好きなものにエネルギーを注ぐと決める。

 

 

そうしたら

生きることがとっても楽になりました。

 

 

美しいと思うもの。

心地いい場所。

身体が喜ぶもの。

やってみたいこと。

 

 

とてもシンプルだけれど、

そんな小さな選択が
自分の人生をつくっていくのだと思います。

 

 

そして実は

それこそがフェムケアでできること。

 

 

フェムケアは、

「自分の身体をきれいにするための方法」

だけではないんですよね。

 

 

自分の身体に触れて

 

この温度、好きだな。

この香り、心地いいな。

この感触、いいな。

 

 

そんな身体の小さな反応を
受け取っていく時間。

 

 

自分の感じ方を
自分に返していく習慣。

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私は、何が好き?

私は、何を美しいと思う?

私は、何を育てたい?

そうやって、

自分のエネルギーの行き先を
自分で決めていく。

 

 

何を嫌うかではなく、
何を愛するか。

 

 

何を避けるかではなく、
何を育てるか。

 

 

フェムケアを続けていると・・・

 

自分の中にあった
「こうあるべき」や
「こうしなければ」が、

どんどん削がれていくのを感じます。

 

そして最後に残っているのが

私にとっての「真実」。

 

 

好き。

嫌い。

心地いい。

これはいらない。

 

 

大切な私が感じたことを、

大切にしてあげたい。

 

 

人生って本当は、
とてもシンプルなもので

何にエネルギーを注いで
どんな人生を育てたいのか?を

自分で考えて創っていく時間。

 

だから私は、

自分が美しいと思うものを選んで、

好きなものに
たっぷりエネルギーを注いで生きたい。

 

 

誰かがどう思おうと

それは私の「真実」ではないのだから

堂々としていていい。

 

そう思えるようになりました。

 

 

Beauty is a way of choosing life.

美とは、人生の選び方。

正しい人生ではなく、

自分が美しいと思える人生を、育てていこう。

『三びきのこぶた』を久しぶりに読みました。


『三びきのこぶた』では
コツコツつくったレンガの家=正解 
早くつくったわらや木の家=間違い 

と描かれます。

 

物語の中では、
狼から身を守るために
レンガの家が必要だったのでしょう。

 

私もずっと、

レンガの家を選ぶことが正解。
だから、レンガの家を建てなきゃね。

と思ってきました。

 

 

でも今回、ふと、

なんで「レンガの家以外はダメ」なんだろう?

と思ったんですね。

 

 

お昼寝をするなら、
わらの家は気持ちいいかもしれない。

木の家だって、
温かくて魅力的です。

 

もちろん、
レンガの家を選んでもいい。

 

 

問題は、

自分がどうしたいかを感じる前に、
「レンガの家以外はダメ」と思い込むこと。

 

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「我慢できる人が立派」
「頑張ることが正解」
「自分より他人を優先するべき」


という正解を受け入れるうちに

 

「私はどうしたい?」を疑問にも思わず

わからなくなっているんだと思うんです。

 

 

身体が感じたことは、
間違いなく「私の感覚」=わたしにとっての正解、つまり、わたしにとっての正しい解釈。

 

 

その感覚を
頭で打ち消すことを繰り返していると

自分の感覚を、
自分で受け取れなくなっていく。

 

 

そして、どんどん、

本来の自分にとって自然な人生から
遠ざかっていく。

 

過去の私は、

だから生きづらかったんですよね。

私にとって不自然で無理なことばかりしていたからです。

 


だからこそ、
これからを生きる女性にとって
大切な習慣がフェムケアなんです。

 

私の伝えたいフェムケアは、
デリケートゾーンを整えるだけの
美容ケアではありません。

 

 

皮膚や粘膜に丁寧に触れながら・・・

 

温かい。
冷たい。
乾いている。
心地いい。
今日は触れたくない。

 

自分の声をなかったことにしないこと。

身体の感覚を受け取るための、
女性の習慣です。

 

 

身体の感覚を取り戻し、
自分にとっての心地よさを選び直す練習。

 

 

心地よさを基準に、

誰かにとっての正解ではなく、
私にとって自然な生き方を選んでいく。

 

 

置き去りにしていた
「大切なわたし」
を見つけにいくことなんです。

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