ずっと疑問に思っていたことがあります。

 

どうして
傷だらけで人生を進む人と

傷なく人生を進む人がいるんだろう?

 

どうして

同じ更年期でも、
軽く過ごせる人と苦しくなる人がいるんだろう?

 


植物を学び、
皮膚について学び、

フェムケアを続ける中で

気づいたことがあります。

 


身体は

人生を豊かにする答えを持っているということ。


そしてホロスコープは

「私はどんな身体の感覚を

 持って生まれてきたのか」を

教えてくれる地図だということ。

 

その地図と感覚を使えるようになった経験を伝えたい。


フェムケアとホロスコープを
一緒に学ぶ講座を作ることにしました。




この講座で目指すこと

強い女性になる。


強いとは

傷つかない女性になるわけではありません。

 

傷ついても、
安心できる自分に戻れる女性になること。

何があっても

自分を置き去りにしない女性になること。

 

人生を、
自分で決められる大人
になること。

 

それが、

この講座のゴールです。


Féminité Horoscope

星が導く。身体を読み解く地図。

 

ホロスコープは

「運命」を決めてもらうものでなく

あなた自身を理解するための設計図。


そして

フェムケアは、
その設計図を

毎日の暮らしの中で育てていくことです。


身体は、答えを持っています。


その答えを受け取るために、
星というもう一つの言葉を使えるようになる人を増やしていきたいと思います。

今から5年くらい前、

私は「痩せよう」と思いました。

 



身長153センチ。

「食べることが生きがい」だった頃の私は

夜中にカップラーメンをすすり

体重はどんどん増加する一方。

 

気がつけば60kgの大台に乗り

そこからは坂道を転がるように64kg・・・

 

65kgが目前になった時

「絶対嫌だ」と思ったんですね。

 

でも

痩せる=頑張ること
痩せる=我慢すること
痩せる=脂肪を減らすこと

痩せる=食べないこと

だと思っていました。

 

食べる量を減らす。
欲望を抑える。
体重を落とす。

 

身体を
管理しようと必死で

物や機械のように

扱っていた気がします。

 



 

一生懸命生きているのに

頭痛を訴え

脂肪を溜め込む身体は完全に私にとって

敵、でした。

 

でも、ある時気づきました。

 

身体って、
敵じゃなかった。

 

食べたい日。

動けない日。

甘いものがやめられない日。

それは意志が弱いんじゃなくて、

身体が、
何かを守ろうとしていたのかもしれない。

 

疲れていた。

安心したかった。

受け取りすぎていた。

休みたかった。

 

そこから私は、

減らすことをやめて


全力で食べることに

集中するようにしました。


口の中、

見ること、

香り。


全身を使って

食べることを楽しむようにしました。

 

そして、

気がついたら…


体重は64kgから

54kgになっていました。

 

私が変えたのは
数字じゃなく

 

五感で食べるようにしたこと。

怒りながら食べるのをやめたこと。

頭で食べることをやめたこと。

 

10日間、

身体と仲直り。

身体を否定しないダイエットのスタートです。


DAY1|気づく

痩せたいの奥にある感情。

 

「痩せたい」の奥で、

私は何を受け取りたい?

 

痩せたい。

その気持ちを一度大切に抱えてみてほしいんです。

 

女性は美しくなっていい。

 

でも

美しくなることを

諦めちゃっているのかもしれない。

 

もしかしたら私たちは、

美しくなれないのではなく

感じたり、味わったりする感覚に蓋をしすぎて

美しくなることを

諦めてしまっているのかもしれない。

 

体重が減らないのは、

意志が弱いからじゃないんです。

 

身体が、

まだ守ろうとしているものがあるだけかもしれない。

だから、自分を責めないで。

 

美しさは、

削った先ではなく、

巡り始めた先にあるんです♡

 

「痩せる!」

この言葉を

毎年の抱負に書いたことがない女性って、
どれくらいいるんだろう?

 

 

もっと細くなりたい。
もっと綺麗になりたい。

美しくなりたい。

 

その根本にあるのは

きっと

自分を好きになりたいという思い。

 


その根っこを意識しないと

 

痩せたい

痩せなきゃ

痩せられない自分を責める

ストレス

 

という終わりのないループを
繰り返すことになると思うんですよね。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

次から次へと現れるダイエット法。

 

糖質制限。
ファスティング。
運動。
サプリ。

 

試して、
少し安心して、
また試す。

 

そうしているうちに

人生は、終わる。

 

 

以前、ある男性が言っていた。

「女の人って、ずっとダイエットしてるよね」

 

その言葉に、
少しドキッとした。

 

私は何年か前に14kg痩せて以来、

毎年の抱負に「痩せたい」を書かなくなり、

「食べちゃいけない」と思わなくなった。

 

 

その時、
気づいたんです。

 

私は、
痩せたいわけじゃなかった。

 

 

着たい服を着たかった。

 

鏡を見た時、
自分を好きでいたかった。

 

つまり、
体重を減らしたかったんじゃない。

 

自分を好きでいたかった。

 

【痩せれば綺麗になる】わけじゃない。
【痩せれば愛される】わけじゃない。

 

 

どんな身体で、
どんな時間を生きたいか。

そのために、
まず自分を知ること。

 


人生の土台って、
ここにあるんだなと思う。

 

 

自分の心と体を丸ごと愛せる女性でいるために。

夏に向けてキレイになるフェムケアジャーナリング習慣。

 

今日は1日目です。

お手持ちの手帳にささっとメモ書きでいいので書いて

自分に問いかけて見てくださいね。

 

1日10秒でも、1週間で1分10秒。

積み重ねれば、必ず変わるから。


Féminité Journal|DAY1

◻︎ あなたが本当に欲しいものは何?

 

 

◻︎ 痩せたら、何をしたい?

 

 



──────────────

Your body changes
when circulation returns.

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オーガニックマザーライフ
明治神宮前店〈ハラカド〉スタッフのRIEです。


七宝で担々麺。

ミニトマトときくらげ入れるのが大好きです。



足首が1センチ細くなりました。
何が変わったのか。


それは、
身体の「水の巡り」です。

 

最近、ロキソニンが効かない頭痛が続き、
クリニックで五苓散を処方してもらったんですね。

飲み始めると、
頭痛が治ると同時に

足首が細くなっていることに気づきました。




東洋医学では、
梅雨前のこの季節は
身体に湿気がたまりやすいと考えます。

雨の日に頭痛がしたり、
身体が重だるくなったり、
むくみやすくなったりするのも、

体内に余分な水分が滞るから。

 

私は今まで、「痩せる」というと
脂肪を減らすことばかり考えていました。


でも実際は、
巡りの問題だった部分も
大きかったのかもしれません。

 

特に更年期世代は、
東洋医学でいう
「陰虚(いんきょ)」
になりやすいと言われています。

 
身体の潤いは不足している。
でも余分な水分は滞る。

 
だから
「乾いているのに、むくむ」んですね。

 

必要なのは出すことではなく、
巡らせること。

 

温かいものを食べる。
よく眠る。
呼吸を深くする。
軽く歩く。
香りで緊張をほどく。

 
そんな当たり前のことが、
身体の流れを少しずつ変えていきます。

 
足首が1センチ細くなった背景は
体内の流れだと考えたら
すごいこと。

身体は、
数字だけではわかりません。

 
むくみが取れた朝。
軽くなった足取り。
深くなった呼吸。

そんな小さな変化の中に、
本当の健康は現れるのだと思います。


これからの
私のテーマは、
「巡らせる」。

 

身体はいつも、
自然に戻ろうとしている。



オーガニックマザーライフ
明治神宮前店〈ハラカド〉スタッフのRIEです。



今日は少し、お金の話をしたいと思います。

といっても、
投資や節約の話ではありません。

もっと根っこの話です。


私は長い間、


お金のこと。
経済のこと。
社会のこと。

どこか自分とは関係のないものだと思っていました。

資本主義の国で生きているのに、
その仕組みを知ろうとしなかった。


今思えば、
知らなかったというより、
見ないようにしていたのだと思います。


本気で向き合うようになったのは、
離婚してからでした。


自分で生きるしかない。


そうなった時、
初めて私は社会の仕組みやお金の流れを、
自分の問題として考え始めました。

そして気づいたのです。

「女だから」と
自分をみくびっていたのは、

母ではなく、
社会ではなく、

私自身だったのだと。

 

自分でお金を稼ぎ始めた
20歳の私に伝えたいことがあります。

 

「稼ぐ力を手放さないで」

 

結婚することと、
自分で生きる力を持つことは、
まったく別の話だから。




働くことは、
お金のためだけではありません。


選択肢を持つため。
嫌なことにNOと言うため。
大切な人を守るため。

そして

自分の人生を
自分でつくるため。

 

私は長い間、

稼ぐことは
どこか男性の領域だと思い込んでいました。

でも違いました。

 

稼ぐことは、
男らしさではなく、

人間らしさだった。

 

自分の価値を差し出し、
誰かの役に立ち、
社会とつながりながら生きること。



「男だから」「女だから」ではなく、
一人の人間として生きること。

 

誰もが、
社会の中で価値を生み出し、
受け取り、循環させる力を持っています。

 

だから、

稼ぐ力を手放さないで。

 

それはお金の話ではなく、
自由の話だから。

 

誰かのせいにして闘い続ける生き方が
私の生きづらさでした。

 

私たちを縛っているものは、

案外、

外側の社会ではなく、
自分自身が信じ込んでいる思い込みなのだと思います。

 

人生の後半になって、
私はようやく

「女性として生きること」と
「自立して生きること」は
両立できるのだと知りました。

むしろ、

その両方があるからこそ、
人は自由になれるのだと思います。

そんな自分を育てられるのが
フェムケアです。

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「食べることを楽しんでいい」

 

Let yourself enjoy eating.
Your body deserves pleasure, too.

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オーガニックマザーライフ
明治神宮前店〈ハラカド〉スタッフのRIEです。

 

 

更年期世代になると

「太る」

「痩せにくい」

と言われますよね。

 

私もずっと、
それを信じていました。

 

 

今日は、
そんな無意識な思い込みに
気づいてもらえる話です。

 

 

中学生の頃から太り始め

人生のほとんどを
“ぽっちゃり”で生きてきた私は

 

ダイエット=食べない

ダイエット=運動

 

というイメージが強くて、

どちらも嫌で、
本格的にやったことがありませんでした。

 

けれど

太りやすいと言われる50代になって、

ファストファッションの服が
Lサイズでもきつくなった時

 

「これは嫌だ」と、初めて本気で思ったんです。

 

同じ女性。

 

同じ人間の身体なのに、

なぜ
太りやすい人と
太らない人がいるんだろう?

 

そこから、
私は「自分」を観察するようにしました。

 

 

太っていた頃の私は、

“食べること”が
生きがいだったんですよね。

 

 

嫌なことがあると食べる。

疲れると食べる。

寂しいと食べる。

安心したくて食べる。

 

 

怒りや悲しみ、
満たされなさや孤独を、

食べ物と一緒に
飲み込んでいたんですよね。

 

 

“感じたくない感情”を
食べ物で処理していたんだと思います。

 

 

今でも食べることは大好きです。

脳内は、
相変わらず「食べ物」でいっぱいです(笑)

 

 

でも、
以前と大きく違うことがあります。

 

それは、

「食べることで感情を麻痺させなくなった」

ということ。

 

 

ちゃんと悲しむ。

ちゃんと怒る。

ちゃんと疲れを認める。

ちゃんとNOを感じる。

 

 

それを少しずつ
身体に許可できるようになった時、

食べ方も、
身体も、
自然に変わっていきました。

 

 

更年期だから太る。

年齢だから仕方ない。

 

 

もちろん、
ホルモンの変化はあります。

 

でも、

“女性として終わっていく身体”

ではなく、

“これからの身体に合う生き方へ変わる時期”

だとしたら?

無理に

体を削るのではなく、

安心して食べられる身体へ。

 

 

それは

 

「我慢」ではなく、

「感じる」に戻っていくこと。

 

 

「食べることを楽しんでいい」

 

 

その安心感のある人生を
少しでも味わってほしい。

 

 

フェムケアはそんなところにも繋がっているんです。



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Many women were taught
to give love—

but never taught
how to receive it.

多くの女性は、
“与えること”は教わってきた。

でも、
“受け取ること”は
教わってこなかった。

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オーガニックマザーライフ
明治神宮前店〈ハラカド〉スタッフのRIEです。

 

 

女性って、
本当に

「与えること」
が上手なんですよね。

 

 

空気を読む。

気を遣う。

先回りする。

相手を安心させる。

家族を優先する。

 

でもその反面、

“受け取ること”に
ものすごく罪悪感を持ちやすい。

 

・助けてもらうこと
・甘えること
・頼ること
・休むこと
・大切にされること
・お金を受け取ること

に、どこか落ち着かなさを感じてしまう。

 

そして、

「与えていない自分には価値がない」

みたいな感覚を
無意識に抱えてしまう。

 

それは個人の特性とか性格でなく

女性たちの中で
長い時間をかけて
受け継がれてきた

「生き延びるための感覚」なのかもしれないと

考えるようになりました。

 



嫌われないように。

見捨てられないように。

愛されるように。

居場所を失わないように。

 

 

女性たちは、
“与えることで愛されよう”としてきた。

 

だから、

与え続けてしまう。

限界まで頑張ってしまう。

疲れていても、
笑ってしまう。

 

でも本当は、

与えることばかり続くと
身体はどんどん枯れていくんですよね。

 

大切なのは「循環」。

 

女性の身体は安心するとゆるみます。

 

ゆるむと、巡ります。

 

 

巡ることで
肌も、ホルモンも、感情も

うまくいく。

 

 

だから私は、

フェムケアで

「受け取る」を身体に教えていくことができるようになってほしいんです。

 



 

休む。

愛される。

守られる。

受け取る。

 

それが女性として

生まれた意味だからです。

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Femcare begins
when a woman no longer believes
she must earn love through exhaustion.

フェムケアは、

“疲れ果てることで
愛を証明しなくていい”

と、
女性が思い出した瞬間から始まる。

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“焼けないこと”だけを目的にすると、
大人肌は
どんどん苦しくなることがあります。

 

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オーガニックマザーライフ
明治神宮前店〈ハラカド〉スタッフのRIEです。

 

 

最近、
お客様とお話ししていて
とても増えているのが

「SPFは高いほうがいいですよね?」

というご質問。

 

 

もちろん、
紫外線対策は大切です。

 

でも

SPFの数字だけを追いかけることで
効果を感じられないまま

スキンケアを続けている方が

実は意外に多いんじゃないかと感じています。

 

 

特に大人肌は、

 

・乾燥
・ごわつき
・くすみ
・夕方の疲れ顔

 

など

 

“紫外線そのもの”よりも

紫外線による酸化や乾燥、
肌ストレスの積み重ねによって
老け見えしやすくなることも多いんです。

 

だから最近、
私自身が大切にしているのは

「どれだけ防御するか」
だけではなく

“光や水分を受け取れる健康な肌環境”を育てることなんです。

 

 

オーガニックサンケアは、

紫外線を完全に敵として扱うことをやめて

肌のバリア機能や
皮膚のうるおい、肌そのものの力を強くするスキンケアの在り方。

 

 

例えば、

植物オイルや植物エキスには、

それぞれの植物が持つ力を生かして

 

・乾燥から守る
・肌をやわらかく保つ
・酸化ストレスを和らげる
・肌の巡りを整える

 

など、

“日差しを浴びたあとの肌”
を支える役割を持つものも多くあります。

 

だから私は最近、

「焼かないために塗る」

というより

「光を浴びても、
ちゃんと戻れる肌を育てる」

という視点でいるんですね。

 

特に、
オーガニックマザーライフの
サンケアスキンセラムは、

紫外線を浴びたあとの
乾燥や酸化ダメージを考えながら、

植物の力で
肌をやさしく整えていくような感覚があり、

大人肌の
“夕方のしぼみ感”
が気になる方にもとてもおすすめです。

 

「防御」だけではなく

“循環させる”“戻れる肌を育てる”という視点。

それが、
これからの大人肌✖️サンケアに
とても大切な気がしています。

──────────────

When a woman realizes
she is allowed to say “NO”,
her nervous system begins to change.

 

「NOを言ってもいい」

そう身体で理解した瞬間から、
女性は変わり始める。

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オーガニックマザーライフ
明治神宮前店〈ハラカド〉スタッフのRIEです。

 

 

 

昔の私は、

NOを言うことに
ものすごく罪悪感がありました。

 

 

断ったら悪い。

空気を壊したくない。

嫌われたくない。

ちゃんとしていたい。

 

 

だから、

本当は苦しくても
「大丈夫!」

本当は嫌でも
「いいですよ」

を続けていたんですよね。

 

 

そして

そんな苦しさを

我慢して乗り越えることを

繰り返した結果、

現実のいろいろがガラガラと崩れていきました。

 

 

落ち着いて見回したら

 

 

女性って、
「NOを言えない」のではなく

“NOを言っても安全だった経験”
が少なかったから

言えないだけじゃない?

 

 

と思ったんですね。

 

 

特に、

優しい女性ほど。

空気を感じ取れる女性ほど。

周りを優先して生きてきた女性ほど。

 

「断る=悪」
みたいな神経回路が
身体に染み込んでいる。

 

 

だから、

NOを言おうとすると
身体が緊張する。

胸がザワザワする。

心拍が上がる。

罪悪感が出る。

 

 

でもそれって、
性格ではなく

神経の“生存戦略”
だったりするんですよね。

 

 

嫌われないように。

怒られないように。

見捨てられないように。

 

女性の身体は、
ずっと頑張って
関係性を守ってきたんですよ。

 

 

だからフェムケアで

「私は、もう無理して受け取らなくていい」

を身体に教え直すことで

本当に小さく変わり始めるんです。

 

 

・疲れている日は休む
・嫌な誘いは断る
・すぐ返事をしない
・“なんか嫌”を無視しない
・一人の時間を優先する

 

 

これって全部、

神経に
「もう戦わなくていいよ」
を教える行為。

 

 

NOを言うことは、

冷たさじゃない。

わがままでもない。

 

 

“自分を守る感覚”
を取り戻すこと。

 

 

そして女性って、

一度
「NOを言ってもいい」
と身体でわかった瞬間から

本当に変わり始める。

 

 

顔つきも。

呼吸も。

肌の緊張感も。

選ぶ人間関係も。

時間の使い方も。

 

 

人生って、関係性でできている。

 

この世界との関係、

時間との関係、

人との関係、

お金との関係、

自分との関係。


だからこそ

その関係を決める境界線が大切だと思うんです。

 

image

NOを言えるようになった経験を生かして

フェムケアジャーナル作成中です。



──────────────

Femcare begins
when you stop forcing yourself
to feel the “right” thing.

 

フェムケアは、

「正しく感じなきゃ」を
やめた瞬間から始まる。

──────────────

 

オーガニックマザーライフ
明治神宮前店〈ハラカド〉スタッフのRIEです。

 

今、フェムケアジャーナルを作成中なのですが

ページを作りながら
考えていたことがあります。

 

 

私たち女性が

「ちゃんと」しないといけない

誰かの期待に沿わないといけない

と緊張し続けて

 

自分をなくしてしまうのは

 

そもそも、

“男性社会型Habit”が、
女性に合っていないことも
多いんじゃないかな、と。

 

 

例えば、

 

・毎日同じペースで動く
・感情的になることを「悪」とする
・疲れていてもがんばる
・結果を優先
・数字化して管理
・「できた/できない」で評価する

 

 

こういう“男性社会型Habit”な文化。

 

 

もちろん、

それを
悪いわけではありません。

 

でも女性の身体って、
本来

かなり「波」のある身体なんですよね。

 

 

ホルモン。

感情や気分。

皮膚感覚。

安心感。

人間関係。

 

 

全部が、
身体とつながっている。

 

 

だから本当は、

「昨日やりたかったことが

今日はやりたいことじゃない」

も、自然なことだったりする。

 

 

なのに私たちは、
男性社会型Habitの中で、

毎日同じ熱量で
同じ結果を出さないことを

「悪いこと」だと評価してしまう。

 

だから、自分責めのループにはまる。

 

 

すると身体は、
どんどん緊張するんですよ。

 

“感じる”より、
“こなす”が優先になる。

 

 

疲れていても、
「がんばること」が

正しいと考えてしまう。

 

苦しくても、
「ちゃんとやらなきゃ」と我慢することが

正しいと考えてしまう。

 

 

本当は休みたいのに、
「休むこと」は

正しくないと考えてしまう。

 

 

そうやって、
感覚より“正しさ”

つまり、評価や管理を優先し続けると、

女性は、
自分の身体の声が
わからなくなっていくんですよね。

 

それが、

更年期の不調だったり、
PMSだったり、

「なんとなく苦しい」

の正体でもある気がしています。

 



だから私は最近、

Habit、つまり今まで信じてきた自分の習慣ではなく、

“ふっ”と感じた自分の気持ちを

正解にしています。

 

 

私がそう思ったから

そうしてみる。

それが、私の正解。

 

 

何かを改善する前に。

整える前に。

 

 

まず、

「今の私は、どう感じてる?」

を観測する。

 

 

呼吸はどんな感じ?

人の顔色ばかり見てない?自分の顔色はどう?

本当はどうしたい?

甘いものが食べたい?

 

 

自分に、聞く。
 

 

ささいな習慣。

 

 

フェムケアって、

“自分を置いていかない”習慣。

 



身体に安心を思い出させる感覚を取り戻すための
FÉMINITÉ JOURNAL を、
今作っています。

 

 

正解じゃなく、
“わたし”を丸ごと正解にするためのジャーナルです。