大人になろうよ、私たち。
人を動かすことを考えるのをやめて
自分の人生に夢中になろう。
人間関係に悩みがちだった頃。
私は自分の人生よりも、
相手の行動を見ている時間のほうが長かったんですね。
「どうして、あの人はああなの?」
「なぜ、わかってくれないの?」
「何が原因なんだろう?」
そんなことばかり考えていました。
原因や理由を探って、
分析して、
相手が変わるのを待つ。
「母が理想的な母になってくれたら。」
「夫がもっと協力してくれたら。」
「職場の人が意地悪じゃなかったら。」
結局、そうやって
自分の人生を一時停止していました。
フットケア用ソープを買いました。
いつもつるつるで良い香りの足でいたい。
自分のリズムなんて全然なくて
「私の気持ちを察して」
「私の望むように動いて」
「私のリズムに合わせて」
と、相手を動かすことに必死になっていました。
そして、
思い通りに動いてくれない相手に傷つき、腹を立て、また原因を考える。
もちろん、原因を知ることは大切です。
でも
人生で本当に大切なのは
自分のリズムを持ち、
リズムを楽しむこと、整えること。
人が自分の理想と違うことの
原因探しが
「自分が動かないための理由」になっているなら
それをやめた方が
絶対に人生は楽しくなる。
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人間関係の苦しさの多くは、
無意識な我慢。
そして、
相手が思い通りに動いてくれない
=無意識な承認欲求と支配欲。
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一見すると全部
自分が被害者のように見えることですが
人間関係で悩む時、
その問題の中心にいるのは、
絶対に自分以外の誰か。
「相手」です。
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大人になるとは。
自分の考えを持ち、
自分の気持ちを伝え、
自分の人生を、自分で選ぶこと。
自分の感情や選択は引き受ける。
でも、
相手の感情や反応までは背負わない。
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それが、
フェムケアで育てることができる境界線です。
自分が嫌だと思ったこと。
意見や思いを伝えるとは、
相手を言い負かすことでも、
思い通りに動かすことでもありません。
「私は、こう感じています。」
「私は、こうしてほしいです。」
「だから私は、こうします。」
自分の領域のことを、
自分の言葉で伝えること。
「あなたが変わって。私は変わらないから」
という境界線のない世界でなく
「私は、こうする。」という
強く美しい境界線のある世界。
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たとえば、
「体重が減らない原因」を
毎日考え続けても、体重は減りません。
理由を探すより、
10分歩く。
少し運動する。
眠る時間を整える。
今日の身体を観察する。
体重計の数字を動かそうとするより、
自分の身体を
自分の好みの形にすることを
自分で、始める。
人間関係も同じです。
相手を動かそうとするより、
自分の毎日を動かす。
自分の仕事に集中する。
身体を整える。
学びたいことを学ぶ。
行きたい場所へ行く。
自分の夢を育てる。
自分のリズムが育つと、
人を自分のリズムに合わせようとしなくなります。
相手は相手。
私は私。
その違いを持ったまま、
必要なことを伝え、
関わり方を選べるようになります。
幼さとは
自分の感情の責任を、
相手に取らせようとすること。
成熟とは
自分の人生を、
自分で動かすこと。
だから私は思うのです。
大人になろうよ、私たち。
人を思い通りにすることではなく、
自分の人生に夢中になろう♡
母が変わらなくても、
誰かがわかってくれなくても、
私の人生は、
私が今日から好きなようにしていい。
そう考えた時に
「母に苦しめられる人生」は終わりました。
「誰かに苦しめられる人生」も終わりました。
そして
フェムケアを始めてから、
私は、人間関係に悩む時間が驚くほど減りました。
フェムケアで変わるのは、身体だけじゃない。
フェムケアは、
デリケートゾーンを整えるだけの美容ケアではありません。
身体の違和感に気づく。
自分のYESとNOを感じる。
我慢する前に立ち止まる。
自分と相手の責任を分ける。
必要なことをアサーティブに伝える。
身体から境界線を育てることで、
母との関係やパートナーシップ、人間関係、人生の選び方まで変わっていきます。
我慢する私から、選べる私へ。
Féminité Horoscope
星が導く、身体を読み解く地図。
フェムケア・皮膚科学・植物療法・ホロスコープ・ジャーナリングを通して、
自分の身体を基準に人生を設計する全6回講座です。
- 全6回・約3か月
- オンライン
- ホロスコープの出生図&身体マップ
- Féminité Journal
- 90日アクションプラン
人の期待や機嫌に振り回されてしまう。
NOを言うことに罪悪感がある。
人の責任まで背負ってしまう。
更年期を迎え、これからの人生を選び直したい。
そんな45〜58歳の、自立して頑張ってきた女性へ。
全6回で「わたし」を育てる。
*募集については、このブログでお知らせします。



























