- 力を入れる
- 自分の皮膚感覚より「社会の正解」を優先する
- シミやシワへの諦め
- 私なんてという我慢
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オーガニックマザーライフ
サンケアスキンセラム。
実は「日焼け止め」ではありません。
- エイジングケアを頑張ってきたのに、疲れてしまった
- 何を使っても効果を感じにくくなった
- 敏感になり、攻めのケアが怖くなった
- 自分の肌を、もう一度信じたい
オーガニックマザーライフ〈明治神宮前店〉
ハラカドスタッフのRIEです。
私は元々、HSP気質です。
以前は
・人と会うと疲れる
・人混みが苦手で、出かけるとぐったりしてしまう
・大きな音が苦手
・ひとりにならないと落ちつかない
・人の気持ちや空気の変化に左右されやすい
そんな自分を「弱い」と思い込み、ずっと責めていました。
頭痛が出るたびに、またダメだ…と落ち込んでいました。
でも、オーガニックスキンケアを始めて
皮膚を“育てるケア”を続けていたら、
繊細さを悪いものだと思わなくなったんです。
HSPは、弱い心でもガラスのメンタルでもない。
ただ「感じる力が強いだけ」。
それは欠点ではなく、私だけの特徴。
そう思えた瞬間から、脳の中の自分責めが止まりました。
皮膚は、外側にある“もうひとつの脳”。
外からの刺激をいつも最初に受け止めてくれる場所です。
見えない皮膚(心・神経)が疲れている時、
その疲れは必ず“見える皮膚”に現れます。
だからこそ、まずは
「見える皮膚」を大切にすることが
心を守るいちばん早いルートなんです。
HSPの私は、人の多い場所に行くと
頭痛、疲労、気力の低下がすぐ出ていました。
言いたいことが言えず、帰宅後は脳内でひとり反省会…。
生きづらさ=自分の性格だと長い間思っていました。
でも、それは真実ではありませんでした。
オーガニックスキンケアの方法を正しく知ってから、
私の人生はやわらかく変わり始めました。
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HSPさんの皮膚は「情報の受け取り方」が違う
HSPの皮膚は、外にむき出しの脳のように働きます。
光
香り
人の気配
空気の変化
こうした刺激を、普通の人より早く・深くキャッチする。
皮膚は常に“境界線”として私たちを守っています。
この境界線が薄くなると、
心の疲れ・肌荒れ・気力の低下が一気に連動します。
これは弱さではなく、繊細さという深い知性のサインです。
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HSPさんが疲れやすい理由
HSPの神経は、刺激の取り込み精度がとても高いからこそ、
日常のちょっとした刺激でも疲れやすくなります。
・正解を探しすぎる
・小さな変化に敏感
・スピードを求められるとストレスが溜まる
・「ちゃんとしなきゃ」で心身が固くなる
その結果、スキンケアでさえ“刺激”になる日があります。
皮膚は脳の外側だから、刺激が心にダイレクトに届くんです。
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HSPこそ “ゆっくり触れるスキンケア” が向いている
ここがいちばん大事♡
ゆっくり触れるだけで、
手のひらの温度が皮膚から脳へ伝わり、
副交感神経(安心のスイッチ)が静かにオンになります。
呼吸が深くなる
皮膚温が上がって透明感が出る
「私は大丈夫」という声が内側から戻ってくる
HSPにとって“感じるケア”は、
心と体が同時にリラックスするごほうびの時間。
撫でるようなスキンケアは、
脳に「もう緊張をゆるめていいよ」と
やさしく知らせてくれますよ。






























