大阪の船場センタービルで小さい婦人物小売店をしてますが。
よくお客さんに「一人で住んでるなんてうそよ絶対彼女がいるはずよ」
言われてますが。
白状します。
実は、彼女いたんです。
ミミです(メス1歳)。
長男ロンです(オス2歳)
ロンは前にいた会社の事務所がアパートの2階 にありまして。
その前の草むらで「にゃー、にゃー」ないてました。(捨てられたと思います)
僕自身、大阪の自宅では猫が10匹いますので。
猫の鳴き声にはどうしても敏感になります。
1時間くらい我慢しましたが。
我慢できず
「よし」と、
思いつれてきました。
ミミは
友達の事務所にお邪魔してるとき、
すっと、入って来た子です。
人なれしてたので、迷い猫と思い。
ほかに用があったので
2時間後来てまだいてたら、つれて帰ろうと決めて。
そこを離れました。
戻ってきたらいませんでした。
なんか ほっとしたような、すこしさびしような複雑な気分でした。
さあ帰ろうとしたら、又ミミが入ってきたんです。
速攻でつれて帰りました。
でもよかったです。
ロンはずっと僕だけで
たぶん、さびしかったと思います。
ただ、こんな写真見せても
うちのお客さん信じてくれるだろうかな?
そのうち本当の彼女の写真のせようかな?
(うそです!)


