とりあえずビックリ。
なぜって?
糖質制限ということで、いちばん食べてはいけないものが
ごはん!つぎに麺類
(とにかくご飯一膳で糖類が55グラムも入ってるんですって)
とにかく穀類はだめ、イモ類はだめ、もちろん砂糖類もだめ
粉物も、あと糖質の入ってる調味料
アルコール類では
ビール、日本酒、梅酒、などがだめで
焼酎、ウイスキー、等の蒸留酒はオーケーで
赤ワインもオーケーです。
確かに読んでいくと
「人類がチンパンジーから分かれて、誕生したのが700万ね前
そして農耕が始まるのが1万年前
その間主食だったのは穀物でなく狩猟、採集だった。
人間の身体は炭水化物に慣れてないので
現代のように炭水化物=糖質を大量に摂取することが
糖尿病、メタボ、生活習慣病、高血圧の原因」ということです。
確かに説得力はある。
私は比較的健康には気を使うほうですので
清涼飲料水はなるべく飲まないし、砂糖は少なめ、ケーキ類、アイスクリーム
ジャンクフードも食べない生活ですが。
まさかご飯がだめとは
でも、この本を読んでからご飯の量が減りました。
これからどうしようか考えてるところです。
ちなみに読んだ本は
PHP文庫 「糖質オフ健康法」
著者 江部康二先生
全部は賛成できないけど
なかなか良い本でした。