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女性の経済的自立をサポートするファイナンシャルプランナーのブログ

200名以上の女性からお金の相談を受けてるファイナンシャルプランナーが、知っておかないと損したり騙されたりする事を中心に書いて行きます。

今回は、借金などの返済でどうにもならなくなった時の対処法について書いてみます。

※タグが消費者金融みたいになってます^_^;



なんで返済出来ないほど借金をしたかという問題はありますが、今回はしてしまったものは仕方がない、これからどうするかについて書いてみます。


①カードのリボ払い、カードキャッシング
気軽にお金を借りられる方法ですが、借り入れ利息が高い(12〜15%ぐらい)ので、返済しても中々元本が減りません。
これについては応急処置として、銀行のカードローンへの借り換えが選択肢に入ってきます。
利息の利率は5〜10%が多いので、借り換えをする事によって、毎月の返済金額を減らす事が出来ます。(返済期間は同じになる場合が多いです。)


②ショッピングローン
高額な商品を買う時に、カードではなく信販会社とローン契約を結ぶものになります。
高額の学習教材、高価なエステマシンなど買う時に使う事が多いです。
※カードで100万円の利用枠ある人の方が少ないですからね。

これらは、今の収入の為に使っているもの意外は、返品やキャンセルする事によって返済額を減らす事が出来る可能性があります。
キャンセルする際に、契約内容の確認や販売元との交渉が必要になりますので、自分で出来ない時は出来る人にアドバイスもらうとやりやすいです。


③奨学金
学生時代の奨学金の返済が残っている方が多いです。
奨学金には、利息が発生しているものと、利息なしがあります。
奨学金は、理由をちゃんと申請出来れば支払いを一時止めてくれる制度があります。
利息が発生していても低利の事が多いので、支払いを伸ばしても支払い総額はそんなには大きく変わりません。


④身内、友人からの借り入れ
これに関しては、当事者と直接交渉になります。
※交渉のやり方については、また別の機会に書こうかと思ってます。


この様に個別で対応しながら、月に返済できる金額まで落とした後に、収支改善などと合わせてやっていきます。
時間はかかりますが、私の所に相談来る方にはこのやり方で立て直しをしています。


また、これだけではどうしようも無いケースもあります。
その時は、任意整理や自己破産も手段になってきます。


因みにですが、自己破産ができる条件がそこそこ厳しくて、

費用:20万円〜40万円(不動産などあると、追加でかかります。)
免責条件:安定した収入がある事

この2点になります。

なので、無職の人で安定した収入ない人は、自己破産は出来ません。

この辺りも機会見つけて書いていきます。


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※なぜかリンク出来てないですが、、、

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