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女性の経済的自立をサポートするファイナンシャルプランナーのブログ

200名以上の女性からお金の相談を受けてるファイナンシャルプランナーが、知っておかないと損したり騙されたりする事を中心に書いて行きます。

今回はニッチ市場について書いてみます。


個人や中小企業では、大手企業には資金面や人材面で対抗出来ません。
そういう時良く言われるのは、ニッチ市場を狙えと言われます。
では、このニッチ市場とは何でしょうか?

wikiはこちら
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ニッチ市場

要は、市場が小さいので、大手が参入するメリットが無い分野になります。

市場が小さければそれで良いのか?という話になります。
市場が小さいという事はお客さんも少ないです。
小さすぎると事業するメリットが無い規模になります。



では、個人や中小企業はどの様な所を攻めていけば良いのか?


①既にある大きな市場の中の特定の分野
これがニッチ市場になりますが、気を付ける点は、大きい市場の中にあるという点になります。

まだお客さんがいない市場は、新技術やベンチャーが開拓する分野ですが、成功率はかなり低いので、おススメは出来ません。

既存である大きい市場であれば、お客さんは相当数あります。しかし、競争が激しいレッドオーシャンなので、顧客に対して差別化をする必要があります。


②自分の周りの人が困っている事を探す
ネットが発達して、誰もが情報にアクセス出来る状況になってます。
なので、自分が発信した情報は誰でも見れる様になっています。
しかし、実際自分が発信した情報は、自分の知り合いしか見る事はありません。
※ブログで検索してくる人はいますが、ごく少数です。私のブログも多分知り合いしか見てないと思います。

よって、自分の周りの人が困っている事を解決出来るサービスなどを提供するのも方法です。
これはニッチ市場を顧客で探す事になります、


例えば、今日のニュースで美容室の倒産が増えている記事がありました。

美容室はコンビニより多いと言われてまして、経営も難しいと言われてます。

では、美容室を経営するにあたって、どこをターゲットにしたら良いか。
ニッチ市場を狙うとなると、サービスからのアプローチ(他とは違うサービス)と顧客からのアプローチ(特定の顧客向け)があるかなと思います。

この辺の事を考える時は、既存の考え方をどれだけ捨てて考えられるかがポイントになります。

こういう考える事は、自分一人ではなく他人を入れてやった方が良い答えが出てきます。

  
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※なぜかリンク出来てないですが、、、

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