2型糖尿病で

来院いただいていた方の完治の報告をさせていただきます。


手法としては、

内蔵アプローチ

骨格調整(内蔵の位置関係)

1日30分のウォーキング

食事指導です


この方はa1c 10.5で 投薬治療を行ってましたが、糖尿病からの強い倦怠感と足に力が入りにくいことが原因で

入退院を繰り返されていました。


当院へはご紹介でお越しいただいていたのですが、


初回の施術後

a1cが9.0に

(病院での検査は2週間に一度)


御本人も驚かれていました。


ですが、糖尿病は数値がかなり変動します。


摂らなければ下がると思われている方も多いかとは思いますが、

一定域までは下がりますが、

何も食べないわけにも行きませんので、

食べないと下がるが、

食べると戻ると、言うかも。


そういった時に

骨格と内臓のアプローチです。


元々糖尿病の方は

筋肉が硬いです。


その為、行っては戻り、行っては戻りを繰り返します。


戻りが少なくなるには


必ず2週間以内に次回の施術を行う事。



これは最低条件です。



施術に置いてどんな効果を出す方法を行うか?と言うと、


骨格は内臓が動きやすいポジションに

なるように、調整をするのがメイン


筋肉は硬い方がほとんどですので、

ほぐし、ストレッチがメインにはなりますが、


2ヶ月から3ヶ月位は

出ては戻り出ては戻りを繰り返す方が多いです。


筋肉反応が上がってきた時点で、

脳反射と頭蓋、頚椎仙骨などを用いて、

神経の滑走性を高めます。


これが上手く噛み合わざると、

代謝が上がります。


代謝が上がり始めると、

疲労感を多く感じるようになるのですが、

ちゃんと調整出来ていると、

翌日、もしくは翌々日には

朝起きて、動ける!!


って変化が出る方が多いです。


これの繰り返しで、骨格のバランス崩れや戻りが出なくなってきたときには、

a1cか6-7くらいになっている方が多くなります。


ですが、この間なにもしないで施術だけでは

数値が落ちにくいので

30分

ウォーキングをしていただきます。


体重とa1cが8以下になったとき、

膵臓、肝臓、腎臓に対しても、アプローチいたします。


期間中、骨格の崩れや運動による疲労障害などは必ず出ます。


それを解除しながら続けるだけ



a1cが標準、肝機能数値が標準に入った時点で、施術終了です。



この方


2年半

かかりました。



間が空いてしまったり、することが多かったので、

戻りが多く、なかなか先に進めない時期もありましたが、

良く頑張ってくれたと思います。