腰椎椎間板ヘルニアにて

お越しの方の改善報告です。


一昨年6月DIYの最中に重たいものを持って発症


整形外科で診察→総合病院への受診の指示


MRIにて椎間板ヘルニア(損傷型)

と診断


腰痛としびれが酷く立てない状態で

温存療法で一ヶ月

その後手術

リハビリ3ヶ月


立てるようにはなったものの

痛みとしびれは残り


鍼灸、整体を数件回ったとのこと


当院に起こしいただく前の整体で悪化

整形外科を再受診


ヘルニアはそれ程酷くはないので

リハビリでと言われリハビリを一ヶ月


なかなか治らない事から、知り合いから当院を紹介していただいた形です。


まず、ヘルニアの状態を画像で見たかったため、MRIの画像を初回時に持参していただきました。


画像診断上で、神経圧迫を確認


解除部位を探すが、

炎症反応が強いため、

初回時に軽減部位、解除部位は見つけられず。


保冷剤て冷やすように指示し、

3日後に来院をお願い。


2回目

冷やした状態だと

痛みが減っている様子なので、

軽減部位を探していると、


どうも腰の痛みが腰じゃない感じがしたので、

アキレス腱を見てみると、腱反射がない。


そこで、血液検査のデータの確認をしてみると(御本人に確認)


糖が出てる、、、


投薬も受けているとの事で


糖尿性神経障害とヘルニアの合併の可能性を調べてもらうように指示


内科で相談してもらったところ、

投薬の変更があり、


そこから1週間後に3回目の来院


前回よりも可動範囲が少し増えていたので

軽減部位の検査


大腰筋、腸腰筋、四頭筋、ハムスト

股関節炎(深部の微弱)

が見つかり、

解除すると痛みがかなり軽減


ですが、座位になると症状が出現。


そこで、

胸椎の検査をしてみると胸椎3番の稼働不足


強く押圧すると激痛


こうなると、前腕付近の問題も絡むので

検査をしてみると


反応あり


複雑に絡みすぎて、わけわからない状態なので

片っ端から圧痛点を探すと、


顎関節、上部頸椎

胸椎3.6.10-12

腰椎全部

膝蓋骨(左)

手、足の指にも


沢山ありすぎて

どうなくせるか??


という状態で、

内蔵反応も、胃、肝臓、腎臓、膀胱、

横隔膜、膵臓の働きが良くない。


片っ端から削って

週一でお越しいただく形で3ヶ月で

ほぼ痛みは消失


ですが、持続できるのが良くて1週間。


糖尿の数値がかわらないので、

炊飯器を糖質カットのに変更を指示


2ヶ月くらいしたら、数値さがりはじめ

筋肉反応も上がってきたので、

胃、肝臓、腎臓のポンプアシスト


状態の持続期間が伸び、10日は大丈夫な形に


最終的に痛み消失


持続期間は最大1ヶ月

(現在も施術はしてますが月に一度)


ここまで持ってこれるまで7ヶ月を要しました。


次は糖尿病の開放です。

運動療法も入るので、辛いですが

頑張るしかないですね。




頻回する腰痛と糖尿病は連動するケースが多いので、

糖尿病の有無の確認は気になるようでしたらしてください。