肩こりや腰痛を含めて
肩こりが局所的でないケース
腰痛が局所的でないケースってありますよね。
こういった場合、プラセボを利用したやり方だと、間違えなく再発します。
でも、腰痛も肩こりも右だったり、左だったりと
場所が変わる方がいますよね。
場所を特定しようとすると移動する。
これが同一の椎骨だった場合はわかりやすいとは思いますが、
遠隔地に痛みが飛ぶ場合
例えば痛みがL1右で痛みのポイントを抑えると
別の場所が痛む(L5左)とか
こういったケースで悩まれると思いますが、
検査中に痛みの場所が移動する場合
そのどちらも2次3次で起こった問題の可能性を考えなくてはいけないです。
また、内臓からの反射である可能性も考慮しなければならないです。
その場合神経反射だけではなく、炎症反応であった場合は
炎症反応がある部位の腰に痛みが出たりします。
どうやって見るけるのか?ですが、
まず整形外科学テストを行い、筋肉骨格系からきている可能性を調べます。
原因が確定できない場合は、内臓を見るのですが、
内臓からの問題は、内科学をしっかりと勉強をし、
そのうえで、触診・打診・圧迫診を使ったりするのですが、
これは医師が行う方法と同じ形をとる必要性があります。
医師が行うもの以外の方法は、ちょっと書籍名を忘れてしまったので、後日アップしますね。
原因の特定がまず先決です。