身体の中にある膜
これが起因する疾患
結構あるんですよ。
(筋膜じゃないですよ。この膜という言葉に???ってなった方は是非下記を)
でも、一般的な解剖学書では
膜のことについては記載されてないですよね。
沢山ある中で私はここにたどり着いた感じです。
あとは外科の先生が使用される
解剖学書も参考になるかもしれませんね。
ただし、私も学生時代は一般的な解剖学書を使用してましたし、
下記に紹介した解剖学書を多分学生時代は理解も出来なかったと思います。
でも大切なんですよ。
ただし、膜、ここに炎症反応が見られる場合がありますが、
そういったときに大きくねじったり、関節矯正したりすると
問題が起こる可能性が高いです。
ですが、この膜の炎症、触ってもわかりにくいです。
完全に感覚の問題になります。
これに気が付けると、内臓の問題がわかったりもするケースもありますが、
見つけるの自体がかなり難しいです。
でも知っておくのと知らないのでは違いが出ますよ。