日本通信、LTE対応の「Amazon限定SIM」を発売――月額1980円で500Mバイトまで利用可能

日本通信は5月31日、Amazon.co.jp限定のデータ通信用SIMカードを発表した。ドコモのLTE/3G網を使ったMVNOサービスで、月間500Mバイトまでの通信が行える。

 パッケージの販売価格は、初期手数料相当を含む3150円。標準サイズのSIMとマイクロサイズのSIMの2種類を用意する。購入後に専用Webサイトで回線の開通手続きをすることでサービスが利用できる。

 500Mバイトの利用期限は開通日を起点にした1カ月間。翌月以降は、1980円で月500Mバイトのデータ通信を提供する。継続利用時の決済方法はクレジットカードのみ。最低契約期間は設定しない。

 1カ月以内にデータ量を使い切った場合は該当月の末まで利用停止になるが、500Mバイト/1980円の追加チャージをすることで継続利用が可能になる。ただし、月内に使い切れなかったデータ量の繰り越しはできない。


恐らくだが、定額ではないので、
500Mなんてあっという間に使ってしまう。
LTEで高速通信ができるのが売りではあるが、写真1枚送るのに
どれくらいの容量を使うのか?
あくまで目安だけど、

1670万画素 4992×3328 約5.5MB
1280万画素 4368×2912 約4.6MB
1010万画素 3648×2736 約4.2MB
800万画素 3456×2304 約3.6MB
700万画素 3072×2304 約3.3MB
600万画素 2816×2112 約3.0MB
500万画素 2560×1920 約2.7MB
400万画素 2304×1728 約2.0MB
300万画素 2048×1536 約1.7MB
200万画素 1600×1200 約1.2MB
120万画素 1280× 960 約0.7MB
80万画素 1024×768 約0.5MB
30万画素 640× 480 約0.3MB

これくらい使う。

となればだ、1670万ってのはないとして
1000万画素で1枚4.2
100枚送れば420M
文章つけたら終わり。

それならLTEの通信し放題を選ぶ方が賢明

しかもこれだとyoutubeは使うなというようなやり方、
動画サイト使えば500Mなんてあっという間

一般ユーザーを含めて、
ハードユーザーにはまったく不向きなプランだと思われる。

実際のところどうなのかは
評価を待つしかないね。