きっとね、カラカラ落ちて


きっとね、空から見てる
「ねえねえ。」


ずっとね、君を見ていると
その感情は薄れてしまうけれど
きっと胸の奥の奥の海で溺れてる
「どうする?」


僕の手を 捥 (も)ぎ 走り去る君を 見ていたんだけど
つまらないから 余った足でその背を踏みつぶした


痛みに歪むその顔が 可愛くて 可愛くて
何度も君を傷付ける
「止めないでよ。」


何がどうしてアレがコウしてこうなったどうなった?
「止めて。」
うるさいな どうだっていいだろ
黙って従え だって君は 僕だろ?


僕の手を付き 起き上がる君を見ていたんだけど
起き上がる前に 押し倒して
「言え。僕が好きだろ?」


ひとつひとつ片付けて
君を待つ僕の手を引こうとする
ひとつずつでしか存在出来ない僕を
僕は殺した


君の手を引き 走り去る僕はたくさんの僕の
生き残りでさ かっこよくもなくて バカだけど
この僕が生き残れたのはたぶん てゆーか絶対
君のおかげで僕は君の影 ずっと側にいるよ













君が笑う度に消える 上唇+(プラス)お目め   
涙流す度に増える 頬に出来る優しさ模様


「好き!」って言って
「大好き!!」って、「ちょー好き!!!」って言い合ってみる
好きの背比べ、今日はこれくらいにしといてやるよ///


僕はいつだって どこだって 君が大好き
だからいつだって 美味そうなモチが妬けるのですのです!


君より可愛い子、君より優しい子、君より胸の大きな子。
うー!ぱふぱふ☆
世界は君以上で溢れかえってる
でも僕の心中(せかい)には君しかいないから


僕らいつだって どこだって 二人きりだよ
だからいつだって 泣いたっていいよ、怖くないよ


僕より背が高い 僕よりウマシカ(笑)
僕が一生勝てない相手 種目は「好きの背比べ」


僕はいつだって どこだって 君が大好き
だからいつだって 美味そうなモチが妬けるのです!
僕らいつだって どこだって 二人きりだよ
だからいつだって 泣いたっていいよ、怖くないよ

歌詞
黒い山羊が呟いた
「白線よりお下がりよ
鈍色 (にびいろ)電車通り去って」


隣りで猫が問い掛けた
「アナタは 何処 (どこ)に向かうんだい
ここらも 直 (じき)に死んじまって」


赤の手首携えて
私一人 ふわり根無し草
錆びた水を飲み込んで
次の駅


またどうか どうか愛を
帰りの電車は何処にも無いわ
教えてダアリン ダアリン ねえダアリン
声が聞こえたような気がした


枯れた花は呟いた
「感情がない、感情がない、
心は 憂 (うれ)い夕を吐いて」


蝉の泣いて墜ちる頃
電線が裂いた赤の下
立入禁止 蹴っ飛ばして
猛 (たけ)り影がドロドロと零れ出す


「見えない」と泣いて泣いて
私の想いを探しているわ
教えてダアリン ダアリン ねえダアリン
鳴らぬ電話の命は何処へ


茹 (うだ)る茹る環状線
ここには無い ここに終点は無い
左 左 右で鳴る
踏切りの音 カンカラリンドウ


カラスは言う カラスは言う
「あの頃にはきっと戻れないぜ」
「君はもう大人になってしまった」


またどうか どうか愛を
終わらない輪廻を
千切っておくれ


さよならダアリン ダアリン ねえダアリン
あの日私は大人になった


絶えず想う 二人一人
暮れ落ちた言葉は取り返せずに
さよならダアリン ダアリン ねえダアリン
クルクル回る環状線を
「一人憐れに歩めや少女」


解釈
女の子は付き合っていた男の人に裏切られた
さらに妊娠してしまい、さらに追い詰められてしまった
そして、その人がいる町から出たくて、電車を待っていた(?)

黒い山羊→駅員?
駅員から注意され、ボーっとしていた少女は後ろに下がる
その瞬間、電車が通り過ぎる
隣で電車を待っている客が
あなたはどこに向かうんだい?もうここにいるのはあなたにとって死ぬようなものなのかな?
といってるような幻聴を聞く
少女はそれを聞いて男性といた記憶を思い出し
嫌になって一時帰宅、リストカットする
でも結局死ぬことはなかった
妊娠のことがばれ、親の元にも帰れなくなったので
もう一度駅に行き、
とりあえず電車に揺られることにした
「もう一度あの人が私を見てくれれば、うまくいくのに」
でも今更過去に戻ってやり直す方法はない
これからどうすればいいのか悩んでいるときに
男性の優しい声が聞こえたような気がした

からからに枯れた心は感情がなくなり、
憂うこともできなくなった
病院で流産した後、
夕方、夕日で真っ赤に染まった空の下
男性の声が聞こえて思わずそちらへ行ってしまう
男声が新たな彼女と思われる相手と楽しそうにしているのを見て
どろどろとした感情がこぼれだしてきた
涙であなたの顔が見えないと泣いて
自分の感情もわからず男性の首を絞める
ねえ、どうすればいいのか教えてよ?
死んでしまい、返事をしなくなった男性の命は天国?それとも地獄へ?

疲れ切った心が言う
ここは私が幸せになるところではないと
踏切の音がさらに心を乱す
少女のなかの黒く汚れた感情はいう
「もう昔には戻れない
君は愛する人を殺したのだから
でもそれによって君は愛する人との死別を乗り越えた
君は大人になったんだ」

でも少女は認めない
自分が殺したという事実を認めず、愛する人を探し続ける
そして、この呪われた人生から救い出してほしいと願う
でも男性の死体を見て現実に帰る
私はこの人との別れも乗り越え、大人になったのだ
もう、私は昔の子供のままではない
私は何も怖くない

絶えずお互いのことを思い
そしてやがて一方的な片想いとなり
疲れ果てて何も言えなくなったまま言葉もなく
男性に別れを告げ
少女は一人きりで生き続けた


やっぱり解釈下手……
もっと回数重ねていけばうまくなるかな?