1925の解釈
他の人の見た後に自分の意見もちょっと交えてみたけど
男女差別みたいなもの?

まずは歌詞
いたいけなモーション
振り切れるテンション
意外、意外
いけるものね


繰り返す問答
答えなら無用
嫌い、嫌い縛らないで


ひとりぼっちの「ぼっち」を押すの
やめて、よしての妄想で


買えないものなどないのです
転じて言えば何物にも
値段をつけて売るのです
尊徳の感情はないの


ホンノリと少々
チラミセの本性
ズルい、ズルい可愛くない


それならばこうしよう
ズルムケの本性
臭い、臭いはしたないわ


間違い探しのペアルック
あれとこれとそれとどれ


飽きたらガムを捨てるように
新たな恋を探す道理
パズルの凸凹意外にも
誰とでもハマるようだ


降りしきる雨の中 止まるべき錨を捨て
人生は「コウカイ」という名の船旅だ


遮るものをあげるならば
心と道徳、法律か
お高い壁も遠回りを
したならば ほら


你好 안녕하세요 สวัสดี Xin Chào Selamt siang
Selamt sore नमस्कार नमस्ते
「こんにちは」
வணக்கம் שָׁלוֹם
Hello السلام علیکم Merhaba سلام علیکم
ԲարեՎ Здравствуйте Привет
Γεια σαζ Γεια σου
Здравейте
Добьр Buon giorno Ciao


「アイ」とはなんぞと問われれば
それは「ワタシ」と答えようぞ
ひび割れしにくいだけなので、ダイヤなどいらないのです


解釈
1925年といえば
満25歳以上の全ての成年男子に選挙権が与えられた年
そして東京市電で女性車掌を初採用した年です
この曲はその女性車掌の考えを歌ったのかな?


政治家のむちゃくちゃな動き方と
思い切ったテンションでも
世の中というものは簡単に動くのね
「女が車掌なんてできるのか」と問われたけど
勝手な偏見で私を縛らないでくれる?
でもそんなこと考えてるのは私だけなのかもね
女なんて淫らな妄想で寂しさを紛らわせる
最低な生き物だもの
所詮すべて金なのよ
金をもらえるのなら自分の身体もうるの
そこに尊厳なんてものはないわ

女は恥じらいを見せながら
心では金をくれと言っている
男はそれを知りながら
本性を見せて女をもてあそぶの
どれが本当に愛し合っているカップルなのか
それを見極めるのすら大変よ
愛情?快楽?それとも金が目当て?

役に立たなくなったらガムを吐き捨てるように
新たな獲物を探す女たち
自分のためなら嫌いな男とでも付き合えるのね

堕落した人生の中
限度というものはとうに超えて
人生なんて後悔の連続よ

そんな男女関係をただせるとしたら
心、道徳、法律かしら?
でもどんなにいい世の中でも視野を広げれば
汚れた部分も出てくるのよ

アイとは何かといわれたら
アイは英語で私ですとでも言おうかしら
所詮いつかは本性がばれるのだから
飾られた偽善なんていらないわ
歌詞
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と 駄弁 (だべ)っていた


「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた


あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機


バッと通ったトラックが君を轢きずって鳴き叫ぶ
血飛沫の色、君の香りと混ざり合ってむせ返った
嘘みたいな 陽炎 (かげろう)が「嘘じゃないぞ」って 嗤 (わら)ってる
夏の水色、かき回すような蝉の 音 (ね)に全て 眩 (くら)んだ


目を覚ました時計の針が鳴り響くベッドで
今は何時?


8月14日の午前12時過ぎ位を指す
やけに 煩 (うるさ)い蝉の声覚えていた


でもさぁ、少し不思議だな。
同じ公園で昨日見た夢を思い出した
「もう今日は帰ろうか」道に抜けた時
周りの人は皆上を見上げ口を開けていた


落下してきた鉄柱が君を貫いて突き刺さる
劈 (つんざ)く悲鳴と風鈴の音が木々の隙間で空廻り
ワザとらしい陽炎が「夢じゃないぞ」って嗤ってる
眩む視界に君の横顔、笑っているような気がした


何度世界が眩んでも陽炎が嗤って奪い去る。
繰り返して何十年。もうとっくに気が付いていたろ。


こんなよくある話なら結末はきっと1つだけ。
繰り返した夏の日の向こう。


バッと押しのけ飛び込んだ、瞬間トラックにぶち当たる
血飛沫の色、君の瞳と軋む体に乱反射して
文句ありげな陽炎に「ざまぁみろよ」って笑ったら


実によく在る夏の日のこと。
そんな何かがここで終わった。


目を覚ました8月14日のベッドの上
少女はただ
「またダメだったよ」と一人猫を抱きかかえてた


解釈
少年と少女は永遠と夏を繰り返しています
まずは8月15日
外で普通に話していると、少女が抱いていた猫が逃げ出します
それを追いかけた少女は、赤に変わった横断歩道に出てしまい、トラックにはねられます
それを見ながら少年の意識は徐々に薄れていきます

そして目を覚ますのが事故の一日前、8月14日でした
「ああ、あれは夢だったのか」
少年はそう思い、少女のもとへ向かいます
少女としゃべったりした後に、「もう今日は遅いし、帰ろうか」と少年は言います
二人で帰っていると、なぜか通行人はみんな上を向いています
何事かと思い同じように上を向いた瞬間――
少女に鉄柱が突き刺さります

この時、少女が笑っていたのは
「少年の代わりに自分が死んでよかった」と
少年を助けられたという気持ちだったからでしょう

「また夢か」
そう思おうとした少年に、陽炎は「夢じゃないぞ」と笑って言いました
そして、また少年の意識は薄れていくのです

薄れゆく意識の中、少年は思います
「ああ、今までのことはすべて夢じゃないんだ」と
そして少年は決めます
「今度は僕があの子を助ける」

そして今度は車にひかれそうになった少女を押しのけ、自分が身代わりになります
トラックにはねられ、死んでいく中、
少女が死ぬ姿を見られなくて残念そうにしている陽炎に、少年は「ざまあみろよ」とつぶやきます
少年は、これでループは終わると思っていました

しかし、少年はまた目を覚まします
「またダメだったよ」
少女のこの言葉は、少女がとっくにループに気づいていたことを表します

つまり、この無限ループは、両方が生きていないかぎり終わらないのです




へたくそな解釈でごめんなさいw


リンゴと蜂蜜     (心臓と血液)
紅茶のジャムはアプリコット  (隠し味には肉片を)
銀色のティースプーン     (真っ白な骨を)
壁に放り投げた     (墓場に捨てましょう)

早く遊ぼうよ     (さぁ楽しませてよ)
人形は何も喋らない     (死体は何も喋らない)
一つしか知らない     (ひとつしか知らない)
歌をうたってみるの     (悲鳴をあげていたの)

青い小鳥     (生きてた人間が)
籠から逃げて     (牢屋から逃げて)
雨にうたれて (弾に撃たれて)
奇麗にもげた羽     (両腕だけ残して燃えてしまった)

ねぇ一緒に歌う?     (皆で叫んでよ)
新しい歌を教えてよ     (新しい悲鳴を聞かせてよ)
誰も答えないの     (誰も声が出せないの)
だぁれも歌わない     (誰も叫ばない)

一つ分けてあげる     (ひとつ分けてあげる)
甘くてとろけるチョコレート   (甘くてとろける血肉を)
美味しかったでしょう     (美味しかったでしょう?)
さぁまた歌いましょう     (叫び声を聞かせて)

林檎と蜂蜜     (心臓と血液)
赤色と金色混ぜたなら     (赤褐色とピンクを混ぜたなら)
黒くなるのかしら     (どんな色になるのかしら?)
お空と同じ色     (このお空(地下牢)と同じ色かしら)

早く遊ぼうよ     (私を楽しませて)
人形は今日も喋らない     (死体はどうしても喋らない)
蜂蜜かけてあげる     (血をかけてあげる)
その赤いドレス     (真っ赤な色のドレス)

積み木で作った     (髑髏で作った)
お城に一人また閉じ込める  (牢屋にまた一人閉じ込める)
ねぇ歌ってほしいの     (悲鳴を聞かせてほしいの)
歌って聞かせてよ     (悲鳴を聞かせてよ)

新しい紅茶     (新しい人間)
今度はオレンジママレード   (今度は金髪の女の子(魔理沙))
銀色のティースプーン (真っ白な骨を)
壁に放り投げた     (墓場に捨てましょう)

()の中は裏歌詞ね
裏歌詞が好き!!!!