昨年の殆どを耳鳴りと不安とホワイトノイズと共に過ごしたわけですが、
そんな中這ってでも続けたのが始めたばかりの中国語とバンドでした。
精神状態が最悪な日のレッスンもありました。
やる気のなさが顔に出てたのか先生に「はぁ、、」とため息つかれた事もありました。
バンドの練習やライブも気持ちが乗らない日がありました。
周りの人との普段と変わりない関係が却ってありがたかった。
自分の精神的苦痛を共有してもらいたいという気持ちも初めはありましたが、特別な目で見られたりハンディを加えられるのも嫌だったので敢えて詳しくは話しませんでした。
向こうは普段と変わりないのにヤケに無情に映ったり、勝手に孤独を感じたり。
けどそれが自分の精神状態の物差しになってたりして。
今思えばそれで良かったのだと思う。
そして普通のふりして、とてつもない倦怠感から少ないやる気を絞り出して作った曲がやっと発売になる。
去年はコレのために頑張ってたなーと。
結果、特別思い入れのある作品となった。
まだまだやれる明日も明後日も!