私の家の
母の月命日について
69才のBABAの思いを記して見た!
良かったら読んで見てください!
母の月命日
日曜日
毎月
亡くなった日を
月命日として
お寺様が来て
お経をあげてくださる!
じじ(夫)さん
用事があって朝早くでかけたので
一人!
お寺様が
8時半頃きた
昨日から
月命日に向けて準備してたので
一人だったが
落ち着いてお寺様を出迎えられた。
母が亡くなって
4年半程
悲しみも少しずつ消えてきた!
お寺様と
お茶して
色々と話すのが楽しかった!
昨年度亡くなった老住職様
息子さんの住職様
そして若住職様
3代に渡って
お付き合いのあるお寺
亡き老住職様が折ってくださった物
この頃
若住職様が来てくださる事が多くなった!
今年の3月に
得度式を終えて
お寺様になった!(初々しい)
月命日に来てくださる日
お経の
途中から
一緒に
お経読みませんか?って
声をかけてくれる!
少しずつ一緒に読んで見るが
合わせるのは
難しい!
門前の小僧
習わぬ経をよむ
なんて言葉が浮かんだ!
何年も付き合いがあると
お経のリズムが耳に心地よく響く!
コロナが始まってから
家での
お茶の接待は亡くなった!
老住職
現、住職様とは色々話してた!
父が亡くなってから
母が喪主を努め、今のお寺との縁ができた!
そして
最も身近な母の死
葬儀を経験して
その後
お寺との付き合いが色濃くなった。
随分慰められた!
教えられた!
今の母の月命日の担当は
今の若住職様になったようだ!
一緒にお経を唱える事ができる!
それはそれで良し!…です
(BABAの子供か孫のように
感ずる若住職様)
亡き
老住職が月命日について
記したメモがあったとお寺の通信に載っていた!
命日とは
その人の死を縁として、いまあらたに
この自分に賜っている命に
目覚め、親の御恩と御苦労に感謝し
生かされているこの命を有難く感ずる日
花びらは散っても 花は死なない
形は亡びても 人は死なない!
愛別離苦
仏教における四苦八苦の一つで
愛する者とはいつか別れなくては
ならない苦しみ!
未熟な私に
お寺との付き合いは
色々教えてくれる!
ガラスケースにはいった花も飾った!
母は孫達(私の三人娘)を
忙しかった私に代わって
めんどうみてくれた!
娘が
出棺の時、火葬される時
泣いて泣いて母から離れられずいた時
お寺様が優しく声がけしてくれた!
一番最後に亡くなった人を
月命日として
一ヶ月に一回
お経をあげてもらってと
母が死ぬ前に教えてくれた。
月命日の日
父の事
母の事
訳あって
引き取った
じじ(夫)さんの母親
お仏壇をお参りし
月命日の度に
思い出してます!
今の環境で
昔からのお寺付き合い
宗教うんぬんと
言う前に
生活の中で根付いた
お寺との関係
大切にしたい!
年を取るごとに
大事な付き合いだと感じてくる!
最後まで読んでくださって
ありがとうm(_ _)m
ございました!

