
1週間の点滴
安静
室内でも車椅子
個室
点滴をしていると
トイレ行きたくなる
ブザーを押すと
看護師さん
介護師さん
駆けつけてくれて
トイレへ
終わったらブザーを押すと迎えにきて
ベットへ
ひとり歩行が禁止
そんな状態
トイレへ
ベルを押しても、なかなか来てくれなくて
少し間を置いて
2回押したら
バタバタ駆けつけて来て
「一回押せばわかります」
言葉がきつく感じられて
「すみません」と言った
点滴が取れても
まだ
ひとりトイレは許可がなく
車椅子
看護師さん
介護しさんのお世話にならなければならない
ある日
トイレ
終わったのでベルを押した
なかなか来てくれない
「一回押せばわかります」
って、きつく言われたので
待っていたが
だれも来なかった!
しばらく、じっとしてたが
20分
ベルが鳴っているのが聞こえるが
待っていてもこないので
一人でベットに歩いてきた
歩けない訳では、ないので
ベットで待っていたが
だれも来なかった
一回押せば
わかるって言ったのに
一回押して待ってたのに
皆さん忙しくて
忘れたんだ
と
思ったけど
不信感を持ってしまった!
少し前ににも
イヤな事があったので
思い出したら、不覚にも
涙が出てきた!
車椅子で
忙しそうにトイレへ連れて行ってくれたが
トイレが終わって
車椅子に座っていたら
「ご協力お願いします」
と
大きな声で言われたので
ビックリ
何がご協力なのかなぁ??
車椅子のストッパーを
はずしてほしい事だった
入院するまで
車椅子
乗ったことなかったし
脳出血後
絶対安静
車椅子にぼっーと座ってたのかなぁ……
ストッパー、どこにあるのかも
意識してなかったし、わからなかった!
迎えにきてくれた時
突然の大声!
トイレに連れてきてくれた時も
車椅子の押し方が乱暴で
あちこち、ぶつけて
何もわからない、ボケ老人
おばあさんに見えてたのかなぁ
ベットに安静にしていた時
思い出したら
悲しくて
涙がボロボロでた
脳の病気で入院中
入院当初
顔を洗う事
歯磨き等
一人でできなかったし
ボケーッとして
何もわからない、何もできない
髪もボサボサ
ボケ老人と思われたのか!なぁー!
不信感がおきた事が
更に
食事量チェックにも
ご飯食べられなくて、残してるのに
全量食べて?るにチェックされてるし
「全量食べてないです」と
言ったら
「チェックした人
忙しくて、見間違えたのでしょう」
との返答!
チェック表の直しもなく
職員をかばった、
言い方に
何故か、カチンときた!
こころの中で
じゃあ、何のためにのチェック表なんだ
チェックなんて、してもしなくて同じ
チェック表は形だけではないかと
叫んでた!
身の回りの事もよくできない状態
気持ちがナーバスだった
一人でトイレ行けないし
行きも帰りもブザー
自分の行動もトロいし
ヨタヨタしてたんですね!
「ご協力お願いします」
なんて大声で言われるし
間違いだらけのチェック
まるで
何もわからない人のような扱い受けて、
ボロボロなみだが
脳内検査の時、立ち会ってた?
看護師さんが
部屋にきたので、
我慢できずに話したら
話している時にも
涙が出てきた!
静かに聞いてくれてた!
聞いてもらって、スッキリした!
翌日
婦長さんと
主任さんが来て
事の経過を詳しく聞いて
謝った!
どの人かと
問われたが
よく覚えてなかったので
名前もわからなかったし、
そのように対応されて
とても悲しかったと伝えた!
治療を頑張っている人に
申し訳なかった…とお詫びしてくれた!
食事量チェックの人は
私が間違ったんですと部屋まで来て
何度も謝っていたが
間違いは仕方ない事、私も間違いおこすけど
つっけんどんな言い方
忙しくて見間違えたんでしょ!
の返答は??ないと……思った!
他の二人の人は
名乗り出なかった
名前を言わなかったからか
わからないと思ったのか
顔を合わせても
罰悪そうな顔をするが
信用して治療に望んでる
患者の気持ちを考えてほしい!
BABAにとって
悲しかった事件を
話してから
全職員の対応が
対応が違ってきた!
とても丁寧に言葉をかけるようになったし
チェックも
きちんとしてくれた!
2〜3人の
対応で
病院が嫌いになりかけていたが
その他の
職員は丁寧だった!
リハビリも楽しかった
順調に回復し
退院となった!
退院が決まった日
別の看護師さんが言った!
「BABAさんて
お嬢様だったんですね!」って
ボケ老人から
お嬢様になった!
又、こころの中で
どちらも違います!……と
叫んでた!
涙ポロポロ事件
以外は
治療に
リハビリに
専念できた入院でした!
「あまり細かい事
気にさっさんなあ(気にしないように)」
亡き母が
寿命が尽きて、亡くなる前に言った
言葉が
思い出された!
BABAは
母からみて
細かい事気にする子だったのかなぁ!
67才
入院中色々な体験ができました!
最後まで、読んでいただき
ありがとうございました!

