介護ブログを記した
母親と自然な形でお別れする
寿命
老衰
母の場合
身体の
痛みがとても強く
まだ、口がきけて、よく話してた頃
死ぬってこんな辛い(痛み)ものかね
痛くなくして死にたいって言ってた。
ひとりも恐いって
自分のことを《きずくそ》とも言ってた。
まだ、自分のことができた時
身体が寝返りできた時
母としての威厳があった
歩けなくなって
骨粗鬆症になり、
背骨が曲がり
あちこちに小さな骨折
頑張りやさんで
薬も飲んだ
レントゲンもとった
健康にも関心があって
出来るだけ歩こうとした
手、足を動かそうと
デイサービスへ行って、体操?も頑張った
楽しんだ
身体が弱まってきたことを自分から伝えてきた
介護した、
私はまだ本気じゃなかった
介護だったのか
介護したつもり
自分のことで、精一杯で
苦しがる母を
最後までみとる介護が
辛くて
苦しい
安らかに
穏やかにを
介護の理念としたが
何もできない
春がそこまで来ては、
今日は、ぼた雪が
暖かいかと思えば、寒い
綺麗な雪景色かと思えば
冷たくて、
車のフロントガラスの雪を払った
春まで生きられる?
痛み止めして
点滴して
ひたすら眠って
時々目をあけ
単語の喋り
解ってあげられない時が辛い
痰がつまって
苦しがる
母を介護して最後までみとるなんて、
むずかしい
安らかに、穏やかに
安らかに、穏やかに
安らかに、穏やかに
後、どれくらい生きられる?
母は
最近、何かしてあげると
背中をさすってあげたり
足をさすってあげたり
髪をとかしてあげたり
スポンジ歯ブラシで歯磨きしたり
体位を変えたり
ありがとうって言う
言葉がでない中
ありがとうって
やってあげられることが
少なくなってきた
長女が花を持ってきて
おおばあちゃん(母)に見せてた

私の3人の娘達を
大事に育ててくれて
ありがとう
ありがとうって言うのは、
私達のほうだよ!
おおばあちゃん(母)の病室にて
ながながの介護ブログ最後まで読んでくださってありがとうございました!