おかあさんコールが復活
眠りから目覚めて
おかあさんって何度も呼ぶ
「Nちゃんが明日くるよ」
って話しかけた
Nちゃんは母の孫
「おしっこが出る、早く早く」
「おかあさん、早く早く」
「N子のようにして」
N子は介護しプロ、お世話がとても上手
「頭あげて、早く早く」
ずっといい続けてた
「足が、足が痛い」
要求は答てあげた
それでもいい続ける。
苦しかった
看護師さんにお願いして、家に帰ってきた

休憩室の窓から夕陽が
昨夜
心臓がバクバクしていて
心電図をつけて様子を見ていたとのこと
血圧は平常
心臓が走り続けてた、苦しそう
痛み止めは半量使用
苦しくて、身の置き所ない
介護ではどうしようもないと
看護師さんが話してくれた。
今日の回診
昨夜は苦しそう
痛み止めの薬
これから毎日使う
身体が弱まるかもしれない
痛みで苦しがっているのは、本人も辛いし見ているほうも辛い
長女と次女がお見舞いにきてくれた。
忙しい中ありがとう
長女は夜まで付き添って、熱も血圧も安定して眠ったので、帰ってきたとのメールがきた。
2月6日
8時に病院へ
眠り薬を使ったとのこと
今朝
おおばあちゃん(母)は
目をあけていた。
スポンジ歯ブラシを濡らし、歯と口の中キレイにした。
目薬って言ったようなので
目薬をさしてあげた。
おかあさんって何度も呼び出したので
向き変えるって聞いたら、頷いたので
向きを代えてあげた。
静かになった
毛布を剥いで足出していたので、
毛布をそっとかけて。病室を出た。
手は毛布を押しのけたりできるけど
自力で体位を変えることはできない。
ずっと側で見守って、介護してあげたいけど
介護していた時の苦しい状況がよみがえり
精神的にも無理
病院に看護師さんにお願いするしかない。
親離れしない子
子離れしない親
こんな言葉がうかんだ。
離れは近いうちかもと
看護師さんが言ってたけど
家には帰れないかもと主治医は言ってたけど
おおばあちゃん(母)が心配で
毎朝と午後から病院へ顔を出している。
ながながの介護ブログ最後まで読んでくださってありがとうございました。