おおばあちゃん(母)が入院して、退院してから
客間を介護室にしたところで生活している
今は寝たきりのようになって
簡易トイレにも立ち上がらなくなった。
週3回の点滴
一応、朝昼晩の食事は用意してるけど
多くて、小スプーンに5杯
2~3杯で止めてしまう。
薬は水で飲めなく、とろみをつけた味噌汁やヤクルトなどで流し込んでる。
食べる気はあるのに食べれない
排泄もおむつの中
今までのおおばあちゃんの生活からは考えられない。
自分のことは、どんなに時間がかかっても、
頑張ってやっていたのに
今は、リクライニングベットにもたれ食べさせてもらってる。
春になって、気候がよくなったら、
復活するのか?
寿命って?
人は食べれなくなったら
寿命がつきるのか
食べるのが大好きなおおばあちゃん(母)だったのに
先日、デイサービスでやっていた体操
千 昌夫の北国の春のCDをかけた。
CDには16曲あったので順番にかけていたら、2曲目で、もういいって手をふった。
星影のワルツもはいってるよ
聴く?って聞いたら、うなずいたので
それを聞いてやめた。
そして今日もまた聞いた

おおばあちゃん(母)のベットの横に飾ってある小物類、
おおばあちゃん(母)の孫
私の娘達が買ってきては、
おおばあちゃん(母)の部屋に飾っていく
色々な小物類、
大きいと飾りきれなくなるので
小さくなっていく。
癒される。
24時間一緒にいると話題がつきる?
CDや小物類に助けられてる。
痛みがなければ、
ほとんど寝ている。
寝返りがうまくできないので、介助が必要
私の姿が見えないと不安がる。
寝返りの補助をして、毛布をかけてあげると、安心して、ありがとうって言って
又眠る。
今日は、新垣勉さんの
出逢い~我が心の歌~
のCDをかけてみた。静かに聞いていた。
やかましいって聞いてら、やかましくない
かけてていいとのことで
私も一緒に聞いた。
私の好きだった曲が多い。
おおばあちゃん(母)は、私が側にいると、
安心する。
私だけでなくて、
自分のことをわかってくれる人がきてくれるとよろこび、
ありがとう、ありがとうって涙声をだす。
介護室で過ごすことの多い、私の
ながながの介護ブログ最後まで読んでくださってありがとうございました!