入院6日目
痛みがなくなり、食事がでたが
点滴は続いている。
まだまだ身体が思うように動かせない。
孫や曾孫ちゃんが毎日のように、お見舞いに来てくれる
ありがとうって何度も言っているけど
難儀そう
ありがとうって言いながら
涙顔になる
入院してから笑顔がきえている
それほど苦しいんだね。
こころも身体も、今はぼろぼろみたい
気配りがあって 人を思いやって
自分でできることは頑張ってしていた。
泣きごとなど言わなかった
曾孫や孫をみる目が優しく笑っていたのに
入院したから、思うようにならず、
泣いたり、怒ったり、
それでも我慢して?るのか
笑顔が消えた。
同じ病室にいるおばあちゃんは、
しょっちゅう、痛い痛い
助けて~、誰か助けて~って叫んでる。
それを聞かされてる
おおばあちゃん(母)は
自分の身体が思うように動かせないこともあり、いたたまれないようである。
年賀状がきていたので、持って行って、読んであげたが、表情が乏しい。
まだ、見せないほうがよかった。
「お正月のご馳走が食べれない」って嘆く。
はげましても、
「こんな、長生きするもんじゃない」って言う
昼食介助

すべて、どろどろ、形がない
果物とおろし和え、美味しいと完食
親子煮とお粥、三分の一食べ、
もういいとやめた。
「今日は、美味しかった」って言った。
よかったね、食べれて。
薬を飲ませ、歯みがきをしてあげ、
ベットに寝かせ、
又明日来るねって、病室を出てきた。
夕食介助は長女(おおばあちゃんの孫)がきてくれる。
病院からの帰り道、

車の中から

雨が少しふり、上空では風があるのか
雲がどんどん動き、景色が変わる。
車は端に止め、Σp[【◎】]ω・´)
おおばあちゃん(母)の病気が早く治りますように!
笑顔がいっぱいでますように!
こころの中で叫んだ。
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