わかってきた
介護するコツ
点滴で、禁食
昨日から棒つき飴の許可がでたが、身体が難儀で食べなかった。
痛みはなくなってきたけど
まだまだ難儀
長女(おおばあちゃんの孫)が昨日、夕方来てくれた。
飴を水につけてなめさせたら、なめたそう
薬も上手く飲めず、口から水がこぼれたり、むせたり
ゆっくり、落ち着かせ、飲ませる
長女は介護のプロだが
私は上手くできなくて、落ち込んだ、が
私なりの介護のコツが少しつかめてきた。
おおばあちゃん(母)は、今までできてたことができなくなって、子供みたい
今は、そこに病気が加わり、さらにできなくなり、赤ちゃんみたい
赤ちゃんに接するようにこころがけたら
落ち着いた。
おおばあちゃんは大人、大人としての自尊心もある。
自尊心を気づつけないよう
要求に答えてあげよう
無理な要求でも、できることはしてあげ、
少しでも、できることは誉めて、励まそう
赤ちゃんが泣いたら、どうして?って
思うのと同じ
おおばあちゃん(母)が
難儀って言ったら
痛いって言ってたら
辛くて、呻いたら
どうしてほしいのかって考えて
声がけしょう
「頑張って」って声がけても、
できないのに、
今のおおばあちゃんには酷だよね。
体位を変えてほしいと言ったら、側にいたら変えてあげよう
一緒にしてあげ、足や腰を少しでも動かしたら、よくできたねって誉めてあげたよ。
「こんなこともできなくなって」って泣く
病気だからできない、病気が治ったらできるようになるからねって
治る病気なんだからね
赤ちゃんを抱っこして、不安を無くしてあげる、お母さんのように、
おおばあちゃん(母)は、大人だけど
赤ちゃんに向けるやさしい目線で、
付き添ってみるよ!
あまりの要求で、5時間付き添っただけで
育児ノイローゼみたいになりそう
けど‥
私の娘達がフォローしてくれる。
じじ(夫)もフォローしてくれる。
介護の先輩達もいる
付き添いが帰った後、
夜になると泣いてしまうおおばあちゃんとのこと
同室の入院患者に、動揺を与えるとのことで、
看護師さんさんの部屋で過ごさせてもらう
かもしれないとのこと
最後に付き添ってくれた長女が連絡してくれた。
家族と離れての大晦日、お正月、
頑張れができないおおばあちゃん(母)だ
今は、病気が一日も早く治りますように
祈るしかできない。
神棚もお仏壇も大晦日、お正月を向かえるしたくができた。
じじ(夫)と二人で手を合わせて、お祈りした。
心配してくれた皆さん、ありがとうございました。
ながながの介護ブログ最後まで読んでくださってありがとうございました。