こころのつよさを学んだ | YU -BA BA のブログ

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令和8年7月に75歳になります!残された人生 素敵な楽しみ見つけて元気で生きたいです!ばばの日常生活ブログよろしくお願いします!

今日は、報恩講に行ってきた。

報恩講って言葉さえ知らなかった。

父の命日に毎月きてくれる、
お寺様の寺の一年で一番大きい行事。

おおばあちゃんが
「おめ、行ってきてくれるかね」
「おれも、いきたいけど、難儀なったし、もう、いかんね」言うので、

「行ってくるよ、早く帰って来るね」と言ったら

「おトキ(昼食)食べて、法話も聴いてこらっしぇ」

「その日、デイーサービス行くから、ゆっくりしてこらっしぇ」と

おおばあちゃん、独りに、家におくの心配だったけど、

今日、おおばあちゃんデイーサービスへ、行ったので、お寺へ、行ってきた!


おおばあちゃんは、私に学ばせたかったんだね!

報恩講ってなに?




お寺様が出している、慶誓寺通信に
報恩講の案内があった。

宗祖親鸞聖人の教えを再確認し、また新たに聴聞していく自分に出逢う大切な報恩講と

読経‥‥‥午前と午後

法話‥‥‥午前と午後

おトキ(昼食)‥‥住職様手作りのゴマ豆腐がだされ美味しかった。

父が亡くなって21年、毎月欠かさず、命日にお経をあげにきてくれる。

おおばあちゃん、それから、お寺との縁ができ、
それから、私へ、つながった。

わからないこと、むずかしいこと多かったけど、

生、老、病、死

人の一生

どんな人にもかならず訪れ、
さけられない真実


近いうちに?母との別れに備えるこころのつよさを学んだ気がした。

慶誓寺通信に載っていた、アメリカ先住民の言い伝えがこころに残った。

あなたが生まれた時
周りの人は笑って
あなたは泣いていたでしょう
だからあなたが死ぬときは
あなたが笑って
周りの人が泣くような
人生を送りなさい


昨日、孫ちゃんを保育園に向かえに行った帰り夕日がきれいだった、家の前で


雲が伸びてた先は、空が青く



家の方、きれいな❌不思議
思わず写真撮ったよ!