平凡な日曜日が、新鮮だった。
我が家は6人家族。
皆が、家に一日じゅういるのは、ここしばらくなかった。
皆、それぞれ、やりたいことがあって、お出かけするので、
家族が一日じゅう一緒にいるなんて。珍しい!
じじ(夫)は、家の外回りをみて、壊れたところの修理、庭掃除
パパは洗車、自分の仕事、子供と遊んだり、
ママは掃除、洗濯、子供と遊んだり、食事づくりなど、
ばば、は、畑や、いつもの家事を丁寧に、のんびりと過ごした。
孫ちゃんは、ママ、パパ、じじ、ばばのところを行ったり、来たりで遊んでた。
ばばが畑をしてたら、

孫ちゃんがきて、砂遊び。

ケーキやお団子作ってた。
お団子ではなく、すじこや鮭、たらこ、梅干しのおにぎりなんだって!
おおばあちゃんは、食事意外、ベットで寝てることが多かった。
あまりに、寝てるので、ときどき、寝てる顔、見に行ったりした。
午後少し、玄関に置いてる椅子に座って、庭や花を見てた。

朝食、昼食、夕食、皆が家で食べた。
これが、普通?、あたりまえ?と感じられないほど、日曜日、皆が外出する事が多かったから。
日曜日、おおばあちゃんとばばの二人でいることが多かったから。
ばば、は、不思議な感覚だった。
今日は、家族がいて、ゆったり、穏やかな日曜日だった。
幸福と感じることは、人それぞれ、ちがうと思うけど、ばばは、なんか、今日の日曜日は、幸福を感じた。