【ナードインスト口述対策③】原稿には◯◯も書き込んじゃうといいよ ^ ^
こんばんは。
資格をとっただけで終わらせないアロマの先生小池まゆみです。
口述試験に向けて。
わたしの場合、こんなとこを工夫したよーの実体験
&生徒さんにお伝えしてることをご紹介しています。
なにかお役に立っていたら、これ幸い♡
口述試験でお話する内容、
しっかりと原稿にするのがオススメ。
随分前に試験監督してたとき。
話すことが吹き飛んでしまったであろう
受験生さんがいました。
たぶんね、大事なポイントだけ書き出して、
あとは自分の経験を話そうと思ったんだと思う。
でも、緊張のあまり、頭の中が真っ白に、、、。
それがさらにパニックを引き起こし、
どうしよーーーーーって、しゃがみこんじゃった。
なんてことがありました。
いざ、というときのために。
やっぱり原稿は作っておいたほうがいいですよ。
で、原稿に書くのは話す内容だけじゃなくて。
「行動」も書いておくといいですよ♪
「伝えるための工夫」も採点ポイントになるので。
ホワイトボードに板書する
掲示物を貼る
ただ話すだけじゃなくて、こういうアクションも必要になるわけです。
視覚にも訴えよう!ってことね。
で。
原稿に「行動」を書くっていうのは。
ここで●●を板書とか。
ここで●●を貼る(もしくは剥がす)とか。
どのタイミングでどんなアクションをするのかを、わかりやすくメモしておくってこと
書こうと思ってたことを飛ばしちゃった…
貼ろうと思ったものを貼らずに話し始めちゃった…
あせりますよねーーーーーーーーーー!
しっかり頭の中に入っていればいいんですけど、
試験の緊張でウッカリ…なんてこともあります。
ムダにあせらなくて済むように、
保険のつもりで書いておくといいよ♪
もひとつオススメ。
リズムよくお話するために、
「ここで間(ま)を開ける」というところは、
段落と段落の間にたくさん空間を入れるようにして、
視覚的にわかるようにする
これも「行動」を目で見てわかる状態にしておくことのひとつですね。
あとね、ギッチリ文字が詰まった原稿は見にくいから(苦笑)
そういう意味でも、改行やスペースを
うまく取り入れるといいです。
ご参考までに ^ ^
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