ネコ顔駅舎に「たま駅長」ご満悦 和歌山電・貴志駅完成2010年8月4日17時0分
完成した「たまミュージアム貴志駅」で、小嶋光信社長に抱かれるたま駅長=4日午前、和歌山県紀の川市、
筋野健太撮影
三毛猫の「たま駅長」がいる和歌山電鉄貴志川線貴志駅(和歌山県紀の川市)が建て替えられ、4日午前、新駅舎の完成式典があった。新駅舎は屋根が檜皮葺(ひわだぶき)、ステンドグラスをはめ込んだ「目」や「口」の窓が付いて全体が猫の顔のように見える。たまは小嶋光信社長らと共にテープカットに参加した。約200人を超えるファンが集まり、記念入場券(150円)も販売された。
駅名は変わらないが、新駅舎は「たまミュージアム貴志駅」と名付けられた。旧駅舎が老朽化したため、同社が工事費1億円、約半年間かけて建設した。床のタイルにたまのキャラクターが描かれているなど随所に猫のモチーフがちりばめられている。駅舎内にはカフェも開業した。
真新しい駅長室に引っ越したたまは何度も「にゃー」と鳴いて満足そうだった。小嶋社長は「たま駅長にふさわしい、世界一の駅舎ができた」と完成を喜んだ。

新しい駅舎が完成して、よかったね。
猫パワーがお客さんとお金を招いて、赤字鉄道を黒字に
変えて、駅舎まで立て直したとは、すごいです。
歴史上、初めてだろうね。
おめでとうございます。