子供の学校では体育の授業の時、校庭を10周走っています。
本人がハード過ぎて、付いて行くのがやっとだと話していました。
住んでいるところが都会なので、マラソンはないだろうと思っていましたが、
授業でやっているですね。
別の校区である某中学校も大変そう。
その中学校の近所にウオーキングとランニングコースのある川がありまして
毎年冬になると体育の授業でそこを走っています。
海から山へとコースが続いているから、当然坂になっていますが
体力のない人は辛そうです。
私が中学2年生の時から卒業までは都会の、ど真ん中にある場所だったので
マラソンはありませんでした。
運動場が狭かったからです。
田舎に住んでいた、小学5年の3学期から、中学1年生の時は、田んぼの周りを走っていました。
道も悪かったので、でこぼこ道に足を取られてしまわないように気をつけないと捻挫をしてしまうぐらいハードでした。
高校の時はもっときつかったです。
山越えのマラソンがありました。
箱根駅伝の選手の苦しさも分かります。
山道を上がるときは走っているよりも早歩きをしているような
拷問に等しかったな。
私はマラソンが大嫌いでした。
冬になるたびに憂鬱でした。