「福山」だけに龍馬で盛り上がる…鞆の浦も縁 2010年1月1日(金)23:11
幕末の志士、坂本龍馬の生涯を福山雅治さんが演じるNHK大河ドラマ「龍馬伝」が3日から始まるのを前に、広島県福山市内のホテルや図書館などが龍馬にちなんだ様々なイベントを企画している。
同市鞆町は、龍馬率いる海援隊の船「いろは丸」が紀州藩の軍艦と衝突、沈没し、龍馬が滞在したゆかりの地だけに、今年は福山さんの人気と共に、市民の龍馬熱も高まりそうだ。
同市三之丸町の福山ニューキャッスルホテル地下1階の和食堂「鞆の浦」は、龍馬ゆかりの地をテーマに食材や調理法を工夫した「龍馬 膳 ( ぜん ) 」を5日から、午前11時30分~午後2時に提供する。
龍馬の故郷、高知産の旬のハガツオのお造りや、いろは丸事件の舞台、鞆の浦産の 鯛 ( たい ) 、タコ、ママカリの握りずしなど7品で、料金は3000円。
同ホテルは「鞆の浦観光の合間に、食事でも龍馬を身近に感じて下さい」と呼び掛けている。問い合わせは同ホテル(084・922・2121)へ。
同市新市町の市新市図書館は、17日午後2~3時、「坂本龍馬を知るための『土佐弁カルタ』大会」を開く。土佐弁で札を読むカルタで遊びながら、龍馬を身近に感じてもらう企画。定員20人で、4日10時から申し込みを受け付ける。問い合わせは新市図書館(0847・52・5551)へ。
同市鞆町の国民宿舎「仙酔島」は9日から11月30日まで、「龍馬といろは丸展」を開催。
アニメ「龍馬といろは丸」(約30分)上映や、龍馬のホログラム映像の展示などで、9日から運航を開始する市営渡船「平成いろは丸」で仙酔島に渡る。問い合わせは福山観光キャンペーン実行委員会(084・928・1043)へ。
観光の目玉が出ると、鞆の浦も交通渋滞が起こるだろう。 この町は小さな町で静かな、ところです。
もう一度、足を運びたいです。
春になったら、もう一度、行こうかな?
展示物も増えると楽しそうです。
海彦という、おいしい食事を出す店が、お気にいりです。
そこへ行くつもりです。