最近、報道でも報じているように、「障害」の表記を「障がい」に変更する事を
各地で進めているようですが、
どうでも いいと思うけど。

障害者関係の団体からもクレームがあるのも原因でしょう。
人権と人権とうるさいからね。
害という言葉が嫌のは分るけど、少々、神経質になるのも困りものです。

最近の障害者に対する、風当たりが良くないので気を使います。
最近,重い障害を抱えて特別支援校へ入学した方がよさそうな子供を
普通に暮らしてほしいから、周りに理解して欲しいからと
普通校へ入れたがる親の姿勢も問題と思う。

子供の学校でも身の回りのことが出来ない知的障害を持つ子供がいまして
集団行動が難しく、いつも ぐずついて大変そう。
授業中と休み時間の時でも静かにすごせなくで、キーキーと大声を出して
しまいます。
同級生の人が陰では「うるさくで嫌だな」「いい加減しろよ」と非難しているです。
これは障害児のためにもならず、辛い立場に追い込んでいるような気がします。
親はそれを理解してもらいたいです。

普通校というブランドにこだわる、必要性があるでしょうか?