重要文化財である、明善寺郷土館に入りました。
白川郷の中で一番大きい、家なので目立ちます。





2階から3階へ上がる、階段です。
階段から見える窓外の景色がきれいでした。



屋根裏の床がすのこになっており、人が歩く部分だけ板を敷いてありました。





屋根の柱には、釘を一本も使わず、ワラナワでしめくくってあります。
日本の伝統的な建築なので、見ても感心するばかりです。




居間には囲炉裏があります。
火種を残すため、一日中、燃やされています。
上の床は煙、ススが屋根裏に上がるように、スノコ状になっています。
煙をいぶすと住居の耐久性が高まります。




屋根のわらの葺き替え作業の時、村の人が100人~200人ぐらいの人が
作業をします。

この郷土館は、現在でも住民が住んでいるので、マナーを守って見学してね。