
沖縄近海に宝の山?=海底で特殊地形発見-海保 2009年6月22日(月)20:03
沖縄近海の海底で、金、銀、銅などの金属が眠る「海底熱水鉱床」の可能性が高い特殊地形が新たに見つかったと、海上保安庁が22日、
発表した。これまでに日本近海で発見された熱水鉱床の中では最も水深が浅いという。
開発も容易とみられ、今後の調査に期待が持てそうだ。 同庁が昨年7月~今年3月、沖縄本島北西部の約100キロ四方の海底地形を調査船
4隻で音波調査したところ、対象海域の東側で
火山活動によるカルデラなどを発見。
熱水鉱床とみられる区域を2カ所確認したと
いう。 2カ所の直径は約5キロと約3キロ、
水深は400~600メートル程度。
沖縄本島北西部に位置し、日本近海で最も大きい海底熱水鉱床の伊是名海穴(直径約6キロ、水深1000~1600メートル)より小さいが、
全国に10カ所程度確認されている熱水鉱床の中では最も浅い。 海保にはこれ以上詳しい調査を行う装備はないが、文部科学省の海洋研究開発機構や経済産業省の石油天然ガス・金属鉱物資源機構などで、潜水調査やボーリング調査を実施できるという。
海底に宝があると発見しましたが、
中国に横槍を入れられる心配があるです。
そこは中国の領海だから、
宝の調査は中国がやって発掘しますと
けんかを売って来ないでしょうか。
または、裁判で日本の領海じゃなくで、中国の
領海だとめちゃくちゃな事もやりそうな・・・・
本当に大丈夫ですか?
日本はなめられているから、中国にやられっ
ぱなしですよ。