近鉄なら駅前から循環バスに乗って行きました。
秋は萩の花が美しいと聞いたので、一度はいきたいと思い
やっと足を運びました。
住宅街を歩くと目印が見えました。





入場料を支払って、石階段を見上げました。




階段を上がると、両側に見事な萩が、滝のように揺れています。




階段を上がった高いところから眺めた、景色です。



階段を下るときの眺めです。
下から見ても、上から見下ろしても、美しいです。




白毫寺で咲いていた、萩の花です。





この寺は閻魔王を祭っています。
天智天皇の第七皇子 志貴皇子の離宮があり、その山荘を寺にしたと
伝えられています。