書店に行く為に、町へ出かけました。
本を買う時、対応に出てくれた、レジの人が、
懐かしい人に似ており、懐かしくなって
たまらなくなって、思い出に会いたくなって
懐かしい公園に行きました。
春になれば桜の花が咲いて、遠くから
見える、公園全体がピンク色に染まっています。

それぐらい思い出深いです。
あの人の思い出を思い出して、懐かしくも寂しく感じます。
NHKの篤姫という時代ドラマを見ているのは、あの人の生まれ故郷の
縁があるからです。
薩摩富士の風景がちらっと見えると切なくなりました。
でも、あの人が愛した、風景です。

昔、私に話してくれた話はすべて宝です。
もし、神様が一つの願いをかなえてくれるなら、
もう一度、会いたいです。
今の私が、こうしていられるのは、あの人のおかげです。